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波留と成田凌が初共演!遊川和彦の完全オリジナル映画「弥生、三月−君を愛した30年」!あらすじと原作は?遊川監督のデビュー作!

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

本日は、最近かなり人気がある遊川監督作品が新たに公開が決定したので、取り上げていきたいと思います。

出演者もかなり豪華でめちゃくちゃ楽しみなので、ぜひ劇場に足を運んで見たいですね。

 

今回は女優の波留と俳優の成田凌が「弥生、三月−君を愛した30年」で初共演することが分かりました。

その監督を務めるのが、遊川和彦です。

 

 

 

遊川和彦監督のプロフィールとデビュー作

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1955年10月24日生まれでテレビドラマの脚本家です。

東京都出身だが、育ちは広島です。

 

脚本家という職業を目指したきっかけが高校在学中に文化祭で脚本を書いたのがきっかけと言われています。

 

 

その後、大学を卒業し、役者志望でいたが、1987年(31歳のとき)に「うちの子に限って...スペシャル」で脚本家としてデビューしました。

あまり脚本家に詳しくはないのですが、31歳のときに初デビューというのは少し遅咲きな気もしますがそれだけ厳しい世界を生き抜いているということですね。

 

そしてその後、フジテレビの山田良明さんと大多亮プロデューサーと共に動いたり、八木康夫プロデューサー共に1990年前後のTBSコメディドラマを作り上げました。

 

代表的な作品でいうと、1991年の「ADブギ」1992年の「十年愛」であったり、1998年の「GTO」はほとんどの方が知っている作品ではないでしょうか。

 

さらには2003年にはスペシャルドラマの「さとうきび畑の唄」の脚本も担当しました。

あの作品には修学旅行の沖縄の際に2度見てどちらも号泣して素晴らしい作品だと思いました。

しかも主演も有名な明石家さんまであったり、若かりし頃の上戸彩なども出ていたりします。共演者もとにかく豪華でこの作品は個人的に見た方がいいでしょう。

 

そして2005年には「女王の教室」というかなりシリアスなドラマを発表しています。

 

最近でヒットしたものでいうとまだ記憶に新しい「家政婦のミタ」などは非常に印象に残っている作品ではないでしょうか。

 

今現在放送している「同期のサクラ」などにも携わっていますね。

 

 

この経歴を見るとお分かりになると思いますが、

とにかく数多くの有名作品の脚本を担当している方が今回の監督ということです。

 

これはもう楽しみで仕方ないですよね。

今回来年に公開が予定されている作品を紹介していきたいと思います。

 

弥生、三月−君を愛した30年のあらすじと原作

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この作品は遊川監督の完全オリジナルとなる作品で、3月の31日間だけを切り取った30年のラブストーリーを描いています。

 

ある年の3月1日、3月2日と日にちが過ぎていくのを時代を飛び越えて描かれていく本作。

 

高校時代に親友を病気で無くした弥生と太郎。その後、お互いに本当の気持ちを伝えられないまま、別々の人生を歩んでいく。

子供の頃に描いていた夢に挑戦したり、結婚し、出産し離婚をしたり、災害に巻き込まれてしまったり、人生は思うように言ってくれません。

そんな辛い日々を過ごしながらいつもそばにいてくれたのはあの人でした。

 

そのような切なくもあり、儚くもあり、たまらない恋愛ストーリーになっています。

そして3月31日に人生の意味に涙することになるでしょう。

 

 

そしてその弥生役が今回女優の波留さんで弥生さんを常に支えてくれる太郎役を成田凌が今回演じることになる。

 

こちらの作品は主演も豪華だが、他の出演者も豪華です。

弥生と太郎の親友で命を落としてしまう渡辺サクラを杉咲花が演じたり、太郎と深く関わりを持つ青年を岡田健史が演じる。太郎の母役にはなんと黒木瞳が抜擢されている。

 

こちらの作品は上記でも書いた通り、遊川監督のオリジナル映画になるため、原作は存在しない。なので、どんな作品になるのかより楽しみです。

 

公開日は2020年3月20日公開なので、まだ少し先になるが気になる作品であることには間違いない。

 

終わりに

 

どうでしたか?

オリジナル作品は原作も存在しないため、非常に難しいと思われれ、監督の手腕が試されることになるだろうが、遊川監督であれば実績もあるし、そういったプレッシャーを跳ね除けてくれると思います。

 

ぜひ、劇場に足を運んで見にいきましょう。