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自律神経失調症から回復した私が語る精神病について!自律神経失調症とは?初期症状は?どんな人がなるの?

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

皆さんは今幸せですか?幸せと答えてくれれば私は非常に嬉しい。

今こそ、他人の幸せを素直に祝えるようになりましたが、一時期は幸せな人がこの世からいなくなればいいと考えた時期もありましたw

 

 

私は、以前の記事でも申し上げていたんですが、旅行代理店に大学卒業後に就職し、激務に追われ、ストレスが掛かり続け、「自律神経失調症」という病気にかかってしまいました。本当にその時期は大変でした。症状が辛いのもあり、仕事が辛いのもあり、途方に暮れてまるで生き地獄みたいな生活を送っていました。生きているのに生きていないという風な状態が続いていました。

 

そんなこんなで「自律神経失調症」になり、症状と戦いながら、普通に会社に通っていました。ただ、実際その症状が悪化して会社に行けなくなった時期もありました。

そのくらい私の病気の症状は悪かったのです。あまり周りに理解されない、知られていない病気だったので、誰にも相談できなかったし、したところで何も変わらないと思っていました。実際に「自律神経失調症」になったと親に言えたのも病院で言われてから3年経った後でした。私は3年間1人で苦しんでいました。その時期は本当にいろいろなことをしました。なんで私が精神病になんかかかるんだと自分を責めてしまう時期もありました。

そんな私でも今は症状も回復し、幸せな生活を毎日送っています。

その理由はもちろん、仕事を変えたということもありますが、自分の考え方が変わったということもあります。

 

今回は「自律神経失調症」という病気とその回復方法について書いて生きたいと思います。

私がどうやって今幸せな人生を過ごしているのかということを書いていきたいと思います。

 

自律神経失調症とはどんな病気なのか、何が原因で起こってしまう病気なのか

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自律神経失調症」は誰にでもなる可能性がある、むしろ気づかずになっている精神病の1つです。人それぞれ症状が様々なので、体調が悪かった原因が実はそれだったということは非常にありえます。

 

ではまず、自律神経とは何なのかということを話していきます。

自律神経というのはその通り、体が自律するために動いている、働いている神経のことです。

具体的にいうと、例えば、呼吸するとき、血液が循環するとき、ご飯を食べたいと思うとき、特に自分で意識して行なっている操作ではないですよね。実は人間は無意識のうちに働いてくれている臓器や器官がいっぱいあるのです。それを司っているのが自律神経というものです。

 

 

つまり人間に自律神経がないと呼吸をするのにも意識が必要で、睡眠のときに死んでしまう可能性もあるくらい大事な神経なのです。

 

そして自律神経というのは2種類に別れて成り立っています。

それが「交感神経」と「副交感神経」です。

 

「交感神経」というのは車でいうアクセルの機能を果たしている神経です。

例えば興奮したときに胸がドキドキしてくると思います。あれは「交感神経」が知らずの間に働いているんですね。

 

逆に「副交感神経」というのは車でいうブレーキの機能を果たしている神経です。

例えば、お風呂などに入っていたりすると気持ちがリラックスされたような感覚になりますよね?あれは知らずのうちに「副交感神経」が働いてくれているんですね。

 

そして自律神経というのはこの「交感神経」と「副交感神経」がうまくバランスをとりながら働いてくれているので、人間の機能は正常に働いてくれるのです。

自律神経失調症」という病気はこの「交感神経」と「副交感神経」のバランスが壊れてしまうことで起きる病気なのです。ほとんどの場合、「交感神経」の働きが強すぎて起こるケースが多いです。

 

つまり、車でいうブレーキが壊れてアクセル踏みっぱなしの状態です。そうするとガス欠も起こりますし、走れなくなるし、そもそも事故ってしまいますよね。

 

なぜこんなことが起きてしまうのかというと、基本的な要因はストレスだと言われています。ストレスによって「交感神経」の働きがやたらと強くなって「副交感神経」の働くタイミングでも働けなくなってしまうというのが主な要因だそうです。

 

自律神経失調症はどんな症状なのか。初期症状は?

 

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自律神経失調症」の症状は人によって本当に様々なんです。人によって症状の軽さや重さもあったりするし、症状が出る場所も違うんです。

そしてこの時期は頭が痛かったのにしばらくするとお腹が痛くなってくるみたいな時期やタイミングによって痛みが変わってきたりしました。

 

私の場合は、息がしづらくなる、喉の奥の違和感、目眩、頭痛、吐き気、微熱などの症状がずっと出ていました。常に風邪よりも少し辛い状態みたいな感じですね。

 

人によって本当に様々で頭痛や吐き気、めまい、動悸、睡眠不足、体重減少、手足が震える、目がくすむ、呼吸がしづらい、腹痛、足に力が入らなくなるなどなど本当に数えるときりがないくらい症状が出ます。

そりゃそうですよね、だって体の神経を司っている自律神経のバランスが壊れてしまっているわけですから。

 

本当に症状が重い人だと普通に働くこともできず、寝たきりの状態になってしまう人もいるらしいです。

私は寝たきりまではならなかったですが、動くのがしんどくて会社を21日間くらい休んだこともあります。

 

そして初期症状ですが、私の場合これと言ってなかったんですよね。仕事自体は常に大変で毎日仕事に追われて終電で帰るみたいな生活を送っていました。それにクレーム対応も毎日入り本当に大変な日々でした。

そんな生活に追われていたからか、初期症状をそもそも受け取ることができていなかったのかもしれません。

 

でも心の病気というのはなかなか初期症状というものがなく、気づいたらなっているということが多いそうです。

これだから危険なのです。身体の病気だと初期症状がありそれで病院へいくのですが、心の病気の場合、一気にしんどい状態になりそこで初めて病院にいきます。

なので、回復にも大きく時間がかかると言われています。

それだけ大変なことだし、誰にでもなり得ることなので、このブログに書いている次第です。

 

 

自律神経失調症ってどんな人がなりやすいの?

 

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これはよくメディアでも取り上げられていますが、いたって真面目な人がなりやすいものです。特に仕事に対して真面目であったり責任感がある人は非常になりやすいですね。

 

というのも真面目で責任感がある人って普通の人よりも頑張ってしまうんですよね。

そんなに仕事に対して頑張らなくてもいいでしょっていうところで頑張ってしまって無理を繰り返してしまうことが多いんです。

 

つまりは、自分でいうのも何ですが、頑張り屋さんがなってしまうんですね。

 

なので、誰にでもなってしまう可能性があるということです。

今仕事が忙しいなとか役職が上がっていろいろプレッシャーでストレス感じているなと思ったら気をつけたほうがいいでしょう。

 

今度の記事では、どうやって私が回復したのかというリフレッシュやマインドセットについての記事を書いていきたいと思います。

 

終わりに

 

どうでしたか?

精神病って自分がなるわけないと思っている人が実はなっていたりなんてケースが私の周りでもあります。

 

実際に仕事だけの人生ではありませんので、仕事を無理して頑張りすぎるのはあまり身体にも心に良くないことです。

 

自分の人生を幸せに過ごすためにもどうしたらいいかというのを考えて過ごしていきましょう。