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女優の橋本愛「同期のサクラ」に出演!ネタバレ含むあらすじは?原作は?橋本愛の役どころは?人物相関図!

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

10月スタートのドラマも本当に気になるものがたくさんですね。

それぞれ取り上げていきたいと思いますが、まずはこちらの「同期のサクラ」を取り上げていきたいと思います。

 

高畑充希主演、「過保護のカホコ」制作チームがまた集結する10月スタートの新ドラマ「同期のサクラ」に、橋本愛が出演することが発表された。彼女が民放連続ドラマにレギュラー出演するのは5年ぶりとなる。

ここでは、橋本愛や「同期のサクラ」に関しての深堀を3点に分けて解説する。

1点目に、ネタバレ含むあらすじは?原作は?2点目は、橋本愛の役どころは?3点目は、人物相関図について。

この3点について解説していく。

 

 

◆ネタバレ含むあらすじは?原作は?

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あらすじについてだ。

2009年春、スーパーゼネコンの最大手「花村建設」の入社式に、異彩を放つ田舎者丸出しの新入社員がいた。名前はサクラ。彼女は「故郷の島に橋を架ける!」という夢を語ることを憚らない。しかし、新入社員研修で「どうしても自分を貫いた」ことで、会社人としての歯車が徐々に狂い出す。夢のために何があろうと自分を貫くことの素晴らしさを教えてくれたサクラが、夢や愛する人を失う。絶望の淵に沈んだ時、百合たち同期が立ち上がる。

 

原作はなく、遊川和彦が脚本を担当するこの作品は、過疎の離島で育ち、夢のためにはどんな障害にも自分を曲げない高畑が演じる“忖度できない”主人公・サクラの駆け抜けた10年間を、1年1話ずつ丁寧に描いていくオリジナルドラマである。

 

 

 

橋本愛の役どころは?

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彼女は、サクラの同期のひとり、月村百合を演じる。入社後配属までの研修期間、サクラと同じグループになった5人のうちのひとりだった。自分の夢にひたむきで、決して忖度しないサクラとは対照的に、クールで場の空気を読むが、常に自分の居場所を探している今風の若者という役どころだ。また、百合はサクラの生き様を10年間、1番近いところで目撃し続ける同期でもある。

花の「ユリ」のように、大きく艶やかに咲きほこり、濃厚な香りも漂わせ、すらりとした茎に咲く「華麗な花」。大地にしっかりと根を張り、どんな風雨にも負けず花を咲かせる桜とは対照的だ。常に変わらないサクラと共に10年を過ごし、成長していく月村百合に注目だ。

 

◆人物相関図について。

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・北野サクラ(高畑充希):大手ゼネコン「花村建設」の社員。夢は故郷の離島と本土との間に橋を架けることだ。どんな困難にも物おじしない強さを持つ。

 

・木島葵(新田真剣佑):ゼネコン「花村建設」のサクラの同期。サクラとは、研修期間、サクラと同じグループになった1人。国交省の幹部で厳格な父と、東大卒でエリート官僚の道を進む兄に強いコンプレックスを持つ。 新入社員ながらも「花村建設」の社長を目指すと明言する野心家。 また社長になる野望のためなら、サクラとは対照的に、上司とも部下とも上手くやっていける。

  

・黒川森雄(椎名桔平):花村建設の人事部長。人事部長として、新入社員全員を預かり、またそれぞれの配属先を決定する。サクラにとって、10年間、上司として深く関わる人物。

 

清水菊夫(竜星涼):熊本出身の暑い男。大学では応援部出身で、仲間や頑張っている人の力になりたいと思っている。しかし、サクラのような明確な夢や目標はな   く、花村建設に入社したことに少し引け目を感じている。

 

・土井蓮太郎(岡山天音):努力家で、能力はあるが、なんでも悪いほうに考えてしまうネガティブ男。夢を熱く語るサクラに懐疑的であるが、同期の仲間との共同作業に、次第に心を開いていく。

 

・火野すみれ(相武紗季):花村建設の人事部。サクラの先輩。サクラたち新入社員の3週間の新人研修を担当する。サクラとはちょうど10歳年が離れた先輩で、「働く母」としても奮闘中。新入社員ながらも、まったく忖度せずに我が道を行くサクラの行動に振り回される。しかし、そのまっすぐな生き方に、かつての自分の姿を重ね合わせていく。

 

【終わりに】

 

社会的に不適合と見える主人公が、周囲の人を変えていくというコンセプトは、「過保護のカホコ」と共通する部分があり、注目が集まっている。

嘘や誤魔化しがなく、少し不器用だが、いつも真剣な彼女の演技に目が離せない。