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広瀬すずがピンク髪のデスメタル女子に!映画「一度死んでみた」が公開決定!ネタバレ含むあらすじ!原作と監督は?

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

こちらも非常に注目な映画の公開が決定したので、取り上げていきたいと思います。

 

広瀬すずがコメディに初挑戦し、堤真一吉沢亮らと共演する最新映画『一度死んでみた』が2020年3月20日に公開されることが発表された。「なつぞら」で演じたようなまっすぐなヒロインとは180度違う、新たな魅力を観ることができると注目が集まっている。

 

ここでは、2点に分けて解説する。

1点目に、ネタバレ含むあらすじと原作は?2点目は、監督は誰?

この2点について解説していく。

 

◆ネタバレ含むあらすじと原作は?

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おおまかなあらすじは、父が嫌いな反抗期のボーカル女子大生が、ライブで『一度死んでくれ』と不満をこぼしていると、突然父が死んだという知らせが入る。しかし、それは2日間だけ死んでしまう薬である。仮に死んだ状態の父をそのまま火葬しようとする計画に対し、父を守ろうと戦うストーリーである。

 

 

具体的なあらすじは、大学4年生の野畑七瀬(広瀬すず)は、野畑製薬の社長である父親の計(堤真一)と2人暮らしである。計は、研究に没頭する仕事人間で家庭は後回しになる。母親の死に際も立ち会わなかった。何かと口うるさく干渉してくる計のことが大嫌いな七瀬は、『一度死んでくれ!』と日々毒づいている。

そんなある日、計が本当に「一度死んで」しまう。実は計の会社では「若返りの薬」を開発しており、偶然出来上がった「一度死んで2日後に生き返る薬」を飲んだためだった。薬を飲んだ理由は、「一度死んでみる」ことで、社内のスパイ社員を突き止めようとしたのだ。

 

社長が死んでしまったと会社は大騒ぎする。遺言により、七瀬は社長を継ぐことになる。事情を知らず動揺する七瀬の前に、計が“おばけ”となって現れる。野畑製薬の社員で、存在感が薄すぎるせいで“ゴースト”と呼ばれている松岡(吉沢亮)から、スパイ社員の情報を得る。七瀬は、“おばけ”の計、“ゴースト”松岡とともに、その計画を阻止し、計を無事生き返らせようと動き出す。しかし、計の遺体が予定よりも早く焼かれてしまうことになる。計を無事生き返らせようというミッションに挑むことになる。

 

映画の中では、『今死んだらぶっ殺すわよ!』と叫んだり、人差し指を突き出したデスポーズやハイキックを披露する。父親の似顔絵が描かれたサンドバッグを『クソオヤジ!』と日々殴り、『臭い!』と言っては父親の顔面に消臭スプレーを吹きかけるといったどうしようもない七瀬の反抗期が様々な方法で表現されている。

 

 

また、七三分けでアクの強い父親ぶりを見せる計。前髪とメガネ姿で、端正な顔面の存在感を押し殺した松岡と、個性が強いそれぞれの演技力にも注目だ。

 

「一度死んでみた」は、脚本家・澤本嘉光のオリジナル作品であり、原作はない。澤本は、話題のシュールでおもしろいCMを作っている実力者だ。

例えば、ソフトバンク「ホワイト家族」・家庭教師のトライ「ハイジ」・トヨタ自動車「企業 ドラえもん」。映画では「ジャッジ!」や「犬と私の10の約束」を担当している。

 

◆監督は誰?

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監督は、浜崎慎治だ。本作で映画初監督となる。

彼は、『映画初監督というプレッシャーに押し潰されそうですがしっかり舵をとっていきたいと思います。そして今まで見たことない広瀬すずさんに出会いたいです』と語る。

 

CMディレクターである彼の実力は確かだ。例えば、auの「三太郎」シリーズや家庭教師のトライの「教えて!トライさん」シリーズなど、印象に残るCMを多数手がけてきた。

 

今回の映画も、独特な世界観を持った作品となっている。また、これを機に他にも面白い映画をこれから制作するだろう。

 

 

【終わりに】

毒舌でハイテンションな役を演じるのは本作が初めての広瀬。 広瀬自身もコメディ作品に憧れはあったものの、面白くできるか不安と言いながらも、厚いキャストや監督の世界観から、いい作品ができたとコメントを残した。