トップ営業マンが語る真面目な世界

会社員が語る世界を楽しんでみてください。ノウハウやためになる情報を書いていきます。

MENU

石橋貴明、野猿メンバーと新ユニット(B Pressure)を結成!野猿とは?デビュー曲は?メンバーのプロフィール!野猿時代の最高売上は?

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

とんねるず石橋貴明は、インスタグラムを更新し、新ユニット「B Pressure」を結成することを発表した。また、10月には大阪のライブハウスお披露目ライブを行い、11月には初シングル『Freeze』発売することも報告し、ファンからは野猿復活と待ち遠しいと声が絶えない。

 

ここでは、石橋貴明に関しての深堀を2点に分けて解説する。

1点目に、野猿とは?デビュー曲は?メンバーのプロフィールは?2点目は、野猿時代の最高売上は?この2点について解説していく。

 

 

 

野猿とは?デビュー曲は?メンバーのプロフィールは?

f:id:imawoikiru2202:20190930215811j:image

野猿とは、フジテレビ系人気バラエティーとんねるずのみなさんのおかげでした」のとんねるず2人を含む、スタッフの13人で結成されたダンスボーカルグループだ。

結成のきっかけは、番組内のコーナー「ほんとのうたばん」で、KinKi Kidsのパロディとして、とんねるずのバックでスタッフが踊り、彼らを「ジャニーズ・シニア」と名付けたことが発端となった。曲は、『硝子の少年』だった。

この年代は、番組内で出演者たちが中心となりユニットを結成し、有名な作詞家・作曲家・振付師が曲を提供してCDデビューするという流れが盛んに行われていた。例えば、1997年、「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」にて結成されたブラックビスケッツポケットビスケッツだ。

 

グループ名の由来だが、東京・多摩地域を走る野猿街道沿いのラブホテル「ホテル野猿」から考えたそうだ。昔、「とんねるずオールナイトニッポン」時代に石橋が「すごい名前のホテルの看板を見た」とその強烈なネーミングに感心し、名付けられたそうだ。さびれたラブホテルだったがとんねるずのおかげで、恩恵を受けたとも言われている。

 

 

 

デビュー曲は、1998年シングル『get down』だ。

セカンドシングル『叫び』だ。2001年、メンバーがスタッフとしての本業に専念するために解散した。最後のシングル曲は『Fish Fight!』だった。1999年、2000年にはNHK紅白歌合戦にも出場していた。

 

 

メンバーのプロフィールについては以下のようである。。

とんねるず石橋貴明木梨憲武)、平山晃哉 (アクリル装飾)、神波憲人 (衣装)、成井一浩 (大道具)、飯塚生臣 (特殊効果)、大原隆 (大道具)、網野高久 (持道具)、星野教昭 (運転手)、半田一道 (スチルカメラマン)、高久誠司 (カメラクレーン)のメンバー構成だ。

基本的にとんねるず以外のメンバーの野猿活動はノンギャラ(無給)であり、とんねるずがメンバーを焼肉につれていくことが見返りであったとされている。

 

野猿時代の最高売上は?

f:id:imawoikiru2202:20190930215818j:image

最高売上は、7枚目のシングルとなる「First impression/TAEN feat.CA」だ。売上枚数は、約39.7万枚である。シングルの全11曲すべてがオリコントップ10入りを果たし、3枚のアルバムも全てトップ5入り。累計300万枚の売り上げを記録していた。とんねるずとはいえ、流石に番組スタッフだけでは、楽曲の人気などそこまで高くならない。人気の背景には、豪華なサポートメンバーがいた。

MAX松浦avexプロデューサー)・秋元康(作詞)・後藤次利(作曲)・SAM、ETSU、CHIHARU(振り付け) TRFと名の知れた方ばかりだ。

作詞の秋元康は、言わずと知れたAKB48おニャン子クラブなどのプロデューサーで、多くの人気曲を制作している。

作曲の後藤次利は、1980年代を中心に、一世風靡セピアを始め、近藤真彦、シブがき隊、中森明菜、吉川晃司、工藤静香などの作・編曲を多く手がけた大ベテラン。TRFの振り付けが加わり、avexも絡んでいる。

 

【終わりに】

 

とんねるずは、周囲を巻き込み、楽屋オチネタ、内輪ネタが得意であり、2019年の現在でも、その人気は衰えることはない。今回のグループ活動再開を楽しみにするファンも多く、当時よりも人気が出ることが予想されている。

彼らの活躍に目が離せない。