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営業と言っても様々な営業がある!法人営業と訪問営業の違いとは?どちらが稼げる?訪問営業の経験者が語る大変さ!

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

私は、23歳の頃から営業マンをやっておりました。

新卒では、旅行代理店で企画などを行ってはいたのですが、そこから自分のスキルや実力がこの社会でどれくらい通じるのかを知りたくて営業の世界へ飛び込みました。

 

社会経験がある人もない人もある程度、自分の力を試すという意味でも営業の仕事に興味を持ったことがある人もいるはずです。

そして、転職を考えている人も営業という選択肢があったりすると思います。

 

それは、営業という仕事が特段、最初からスキルが無くても自分の努力や実力次第でどこまでも行ける職種だからという意味でもあります。

 

 

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そして、営業未経験でも雇ってくれる会社がたくさんあるというのが営業という仕事のリアルだと思います。 

だからこそ、これはチャンスなのです。

営業という仕事は花形の仕事です。ぜひ、どのくらいの実力なのか試してみましょう。

 

 

でも営業と言っても様々な営業があります。

新規営業や反響営業、ルート営業など様々あります。

その会社によってそれぞれの営業のやり方があると思います。

 

自分がどの営業に向いているのか、どんな営業をやりたいかによって転職の状況は変わってくると思いますし、それを見極めることが転職活動の成功に大きく関わってくるものだと思います。

 

営業の転職を成功をそもそもさせるためにはこの記事を読んで頂ければいいと思います。

imawoikiru2202.hatenablog.com

 

本日は、営業の種類でよく言われる法人営業と訪問営業について書いていきたいと思います。

 

法人営業とは何か?法人営業の何が辛いのか?

 

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そもそも法人営業とは何か?

それは言葉通りではあるのだが、会社対会社の営業である。

つまり、営業マンは会社に対して商談を行うのである。

 

もちろん、商談自体は人に対して行うのだが、結果会社に対しての提案という形になる。

 

基本的には、ツールやサービスが多かったりするだろう。

会社が会社をよりよくするためのツールであったりサービスを販売していることが多い。

ただ、基本的には一般の人に認知されているとなると、個人営業の商品の方が認知度が高かったりする。

 

よく法人営業はBtoBと言われる。

 

では法人営業の特徴とはどんなものか

 

 

それは、法人営業の場合、最初から決済者に営業をするということは基本的にあまりない。

よほどの少数でやっている会社に提案する以外であれば、担当者に最初提案をすることになる。

 

つまりは会社が今抱えている悩みや課題感を現場担当者レベルでヒアリングして、自分たちがもっているサービスや商品で解決するためのソリューション営業を行うのだ。

 

なので、何度か訪問することが当たり前だ。

一回の提案ではなく、担当者に聞いてもらい、問題感を感じてもらい、上司に繋いでもらうことが大事なのだ。

 

あとは、金額感もデカいことが多い。

会社間での取引となるため、数千万円からだったり、大きいと数億円などといった取引になることもある。

 

個人で買ってもらうわけではないので、そういったケースが非常に多い。

 

法人営業はとにかく決済者に行くまでに時間がかかるので、検討期間が長いのが辛いということもある。クライアントによっては長くて1年間くらい検討期間が出来ることもある。

そして資料作成などに時間を取られることが多い。

 

そしてマーケティング活動が非常に大事になってきていて、認知をしてもらうことが非常に大事になってくる。

 

ベンチャーセールスへのご相談はこちら

訪問営業とはどういうものか?何が辛いのか?

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では逆に訪問営業とはどういう営業なのか?

基本的に訪問営業と呼ばれると、対個人に対しての営業のことを指す。

いわゆる不動産とか、保険とかの営業のイメージをすれば近いかもしれない。

 

オフィスでパワポを使ってプレゼン資料を準備してというよりは、家やカフェでラフな感じで話を進めるケースが多い。

 

訪問営業はいわゆるBtoCと呼ばれる。

 

対個人の営業なので、商品の単価も不動産を除くと安いものが多い。

そして月額のサブスクリプションモデルのビジネス形態が非常に多い。

これは法人営業でも今はトレンドになっているが。

今代表的なものでいうとNetflixとかアマゾンプライムとかの動画配信サービスも同じものだと言える。

 

何が辛いかというと、会社によっては飛び込み営業やガンガンテレアポをしまくる会社があったりするので、精神的にそれが辛い人は難しいかもしれない。

 

訪問営業の方が基本的に常に決済者に営業をするので、検討期間は短く、即決で決めてもらうことも多い。

 

ただ、どこでも通用する知識が身につくかと言われるとそうではなかったりする。

どちらかというとゴリゴリ営業を掛けていくような印象だ。

 

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法人営業と訪問営業をどちらも経験して気づいたこと 

 

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私の場合、法人営業と個人営業をどちらも経験していたので、私目線で話していきたいと思う。

営業をやる上で正直、どちらもやっていくのがいいと思う。

私は、どちらも経験して非常に営業スキルが身についたし、今だとどんな商材でも売れるという自信も身についた。

 

ただ、どちらを最初選べばいいかと言われたら、私は最初訪問営業をやった方がいいと思う。若いうちに体力的にも精神的にも余裕があるうちに訪問営業をやった方がいいと思っている。

私はそれで月収200万近く入手することが出来た。

 

若いうちにそういった経験も必要だと思う。

法人営業は訪問営業とは違ったスキルが求められる。

 

それこそ、知識や経験がモノを言ってくるが、この知識はあとで身につけることができるからだ。

 

若いうちにしかできないことをやっていこう。

あなたの営業人生はそこから始まる。

 

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終わりに

 

どうでしたか?

営業という仕事は本当に魅力的で深い仕事です。

本当に営業という仕事を理解し、出来るようになるにはある程度の時間は必要になってきます。

 

何事もそうですが、続けることが大事ですね。

営業という仕事は誰でも成果はある程度出せる仕事でもあります。

 

やり方さえ身につけてしまえばという話ですが。

やり方を知りたい方は営業コンサルもやっているので、コメントください。