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営業マネージャーが語る!営業マンに向いている人と向いていない人の特徴!営業職に転職を考えている人へ!

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

この時期になると、今年の新卒たちもある程度研修も終わって、部署に配属されて、少しずつ職場に慣れてきている段階なんじゃないのかなと思います。

今年も残る後、3ヶ月。

 

中途入社の方も今年を振り返ってこの会社でずっとやっていくのもなーとか、自分のやりたいことってこの仕事だっけという気持ちになったりすると思います。

私自身ももちろん、そういう経験があるので。

 

 

転職するにしても何を基準にというところもあったり、転職を成功させるためのコツというのもあったりするんですが、今回は営業職に限ったお話をして行こうと思います。

 

私は、以前営業会社で課長という役職で部下を15名ほどマネジメントしていた経験があります。

課長業務の一環で採用面接をしたりもしていました。

 

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そして内定を出した人が入ってきて、そのまま教育なども行っていました。

その中で私自身、失敗をしてしまうことがありました。

 

それは営業という仕事が合ってない人に内定を出してしまって、入ってから非常に辛い思いをして営業が嫌いになってやめてしまったということがあったのではないかということです。

 

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何事にも同じことが言えますが、人にはそれぞれ得意・不得意があります。

それを自分でもあまり理解できていないまま、仕事をしたりするのはあまり良くない傾向です。

自分が営業に向いているのか、向いていないのかはある程度、自分の中で考えていた方が良いと思います。

 

今回のブログでは私のマネージャー経験や採用経験を踏まえた上でどのような人が営業マンとして向いているのか、向いていないのかを書いていきたいと思います。

 

これから営業マンとして活躍したいと考えているので、あれば読んだ方が良いです。

 

そもそも、なぜ、営業マンになろうとしたの?

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この質問は面接でも恐らく聞かれるであろう質問だと思います。

特に未経験の人だとそうですよね。

 

営業マンになぜなりたいですか?営業職ってどんなイメージですか?

 

 

これを聞くと大抵の人が営業という仕事を通して自分自信を成長させたいとか、インセンティブでお金を稼ぎたいとか言われることが非常に多かったんですけど。

 

企業からしたら、君の成長はもちろん大事かもしれないが、会社にどうやって貢献するつもりなんだ、とかお金を稼ぐためにとお金が目的になっているのはなと考えてしまったりするのだが。

 

私の場合、こう考える。

 

営業という仕事は対顧客の前線に立つ人材である。

言わば会社の看板を背負って立っているわけです。

なので、今会社が持っているソリューション、人を全て巻き込み、顧客の課題解決策をソリューション提案できるようになり、プロダクトをただ売るだけでなく、

顧客に会社と契約していただくことで、将来の可能性を広げ、売り上げ貢献をしていけるようにしていきたいと考えます。

 

これが今ある営業の姿だと思います。

 

最初に言っておきますが、ただプロダクトを売るということだけが営業の仕事ではなくなってきているので、そこは誤らないように。

 

では、本題に入っていきます。

それを分かった上で、転職を考えていきましょう。

 

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どんな人が営業マンに向いているの? 

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では、どのような人が営業マンに向いているのかをこちらで書いていきたいと思います。あくまで私の経験からなので、これに当てはまらないからといって営業の仕事が出来ないかと言われるとそうでもないです。

あくまで転職の際の参考にしてください。

 

主体的に動ける人

 

これですが、今の若者は出来ない人がとにかく多い。

受け身で指示待ちの人間がとにかく多いと考えています。

 

営業という仕事は上から仕事が降ってくる仕事では決してありません。

むしろ、仕事は自分で作り出すものです。

 

自分がリードを作り、リードを案件化させ、クロージングをし、受注まで持っていくという一連のフローが営業の仕事です。

ここで、自ら主体的に動かないとリードも取れないし、商談を案件化させることも出来ないし、クロージングも相手の返事待ちをただ待っているだけで一向に売り上げが上がらない。

 

なので、受け身の態勢ではなく、しっかりと主体的に動き、自分から考えて行動を起こしていくことが非常に大事です。

 

目標設定を自分で決め、その目標に自分で取り組める人

 

営業という仕事は基本ノルマがあったりしますが、ノルマというのはあくまで最低限の数字です。これをやればおっけーなんて考えている営業マンは数字の意識が低すぎます。

 

結果を出している営業マンは与えられたノルマとは別に、自分で目標を立てその目標に取り組んでいるものです。

 

だいたい、ノルマの数字を目指していたらいつまでたっても成長しませんし、ノルマも達成できないことが多いでしょう。

ノルマより高い数字を目指すからこそ、ノルマが達成できるんです。

 

 

もちろん、ここで言う目標設定というのは、何も考えずに掲げるのではなく、実現可能な数字をしっかりと掲げることが大事です。

 

人の話をしっかり聞ける人

よく営業マンの想像の勘違いで多いのが、話が上手い人が出来る営業マンだと思っている人が多いです。

 

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でも実は、逆です。

 

出来る営業マンというのは人の話を聞くのが非常に上手いです。

出来る営業マンと会話していると何だかこちらが非常にいい気持ちになってきます。

 

営業の目的は受注を取ることですが、それをするためには相手に何らかの価値を感じてもらわないといけません。

それがだいたいは先方の悩みや課題を解決することになると思うのですが、自分のことばかり喋ってしまう営業マンはこの悩みや課題を聞くことなく、自分たちの商品説明だけしてクロージングをかけてしまう。

 

これでは先方も価値を感じてくれることが少なくなってしまう。

 

なので、しっかり相手の話を聞ける人が営業マンとして向いていると考えています。

 

分からないことは自分で調べることが出来る人 

 

これビジネスマンとしてみたいな話になってしまうかもしれないんですが、

分からないことをすぐに聞く人は営業マンとしてあまり成長できません。

 

大事なのは自分で調べて自分なりに考えた上で聞くということです。

 

正直、営業という仕事になかなか正解はありません。

こうしたから受注が取れるというわけでもないのです。

だから、大事なのが自分で物事を考え、調べ、模索していく姿勢が大事なんです。

 

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人間として成長しようと思っている人

 

プライドを持つことは大事ですが、完璧な人間なんてこの世にいません。

そして、営業という仕事はプレゼン内容を見られることはもちろんですが、

基本的には人を見られているケースが多いです。

 

なので、人間的に魅力的になろうと思っていない人は営業マンとして向いてなかったりしますね。

 

人間としての成長が営業マンとしての成長だったりもします。

 

逆に営業マンとして向いていない人は?

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これは、僕が面接していた時に見ていた部分でもあるんですが、

よく目が死んでいるねと言われていたりする人、目がキラキラしていない人は向いていないです。

その他には上記に当てはまらない人もそうですね。

 

上記も一部ではありますが、それに当てはまらないと営業をやってもただ辛い思いをして終わってしまうでしょう。

 

自分自身がなぜ、営業をやりたいのかをもう一度考え直して見てもいいかもしれません。

 

終わりに

 

どうでしたか?

これから営業という仕事に就こうと思っている人は是非参考になれば嬉しいです。

というか参考にして欲しいです。

 

営業に向いていないのに無理矢理やって営業という仕事はクソだみたいなことを言ってほしくないからです。

 

最後に申し上げますが、

営業という仕事は本当に魅力的で、めちゃくちゃ楽しい仕事です。

 

是非一緒に営業という仕事を楽しんでいきましょう。