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戸田恵梨香主演の次期朝ドラ「スカーレット」に注目!ネタバレ含むあらすじと原作は?注目の出演者は?人物相関図も!撮影場所は?

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

ドラマが一通り落ち着いてきて、次期のドラマが気になる時期ですよね。

なので、今回は朝ドラを取り上げていきたいと思います。

 

戸田恵梨香主演の次期朝ドラ「スカーレット」に注目!

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9月末から放送される2019年度NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」で戸田恵梨香が主演を担うことが発表された。


人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江が脚本を手がけていることで、注目が集まっている。

ここでは、2点に分けて解説する。
1点目に、あらすじと原作は?2点目は、注目の出演者は?人物相関図も!撮影場所は?
この2点について解説していく。

 

 

◆あらすじと原作は?

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おおまかなあらすじは、戸田恵梨香演じる川原喜美子は、滋賀県信楽焼に触れて育ち、男性社会の陶芸の世界で女流陶芸家の草分け的存在として、歩むというものである。

 

具体的なあらすじは、主人公の川原喜美子は、3人姉妹の長女として大阪で生まれた。家計の状況は、厳しく、幼くして一家の働き手を担う存在であった。

 

中学を卒業して、大阪で就職した川原であったが、数年後には家族が住む滋賀県信楽へ戻る。信楽焼に魅了された彼女は、男社会への道を歩み始めた。


陶芸家と結婚し、子宝にも恵まれ、後継ぎとして期待していたが、彼女は息子と別離を経験する。ショックを隠せない彼女は、才能や人柄を慕っていた弟子たちに支えてもらいながら、陶芸の道を歩み続ける。

 

 

原作であるが、そのまま小説になるような作品はない。
しかし、モデルとしては、滋賀県信楽焼の女性陶芸家の神山清子さんの一生がヒントになっているようだ。
神山さんの半生をもとにした映画『火火』が2004年に公開されており、これを参考にしたそうだ。


◆注目の出演者は?人物相関図も!撮影場所は?

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注目の出演者や人物相関図は、以下である。

・川原喜美子(戸田恵梨香):2児の母であり、独自の信楽焼を追求する陶芸家。陶芸にかける情熱は誰にも負けない。細かいことにはこだわらない、お人好しで頼られる存在。

 

NHK朝ドラのヒロインは、新人女優の登竜門と呼ばれている。中堅で、経験値も多い彼女が抜擢された理由はどこにあるのか?

 

1つは、神戸出身であり、売れっ子であるという点だ。
制作の大阪局がヒロインに白羽の矢を立てたようだ。
直近の傾向を見ると、2019年前期は、広瀬すずであり、売れっ子を起用している。NHKも視聴率を気にしているようだ。

 

2つは、陶芸が趣味である点だ。
ダイビングも趣味であった彼女は、石垣島に行った際に、陶芸を経験した。魅力にひかれ、石垣島に行った際は、毎回陶芸をする。自ら作った茶碗を使用していると話し、手元撮影の部分も吹き替えなしで挑んだ。


・川原喜美子の幼少期(川島夕空):妹たちの面倒をみながら、家の手伝いもする働き者。好奇心旺盛で絵が得意。
・草間宗一郎(佐藤隆太):川原家の居候。謎の旅人。
・熊谷照子(大島優子):喜美子の幼なじみ。
・大野忠信(マギー):信作の父。雑貨店の店主。
・大野信作(林遣都):喜美子の幼なじみ。
・庵堂ちや子(水野美紀):新聞記者。
・酒田圭介(溝端淳平):医学生。喜美子の恋の相手。
・田中雄太郎(木本武宏):喜美子が働く下宿屋に住む謎多き男。

元アイドル、冠番組司会もこなすベテラン芸人、映画主演も多数こなす男性・女性のベテラン俳優と、豪華キャストである。

 

撮影場所については、滋賀県甲賀市信楽町地区が舞台となった。この地は、焼き物の里として知られ、タヌキの焼き物が有名だ。
三重県との県境に位置しており、緑や山に囲まれた撮影が多いのが印象的だ。

甲賀市だけではなく、自然豊かな高島市でも、撮影を実施した。


終わりに


戸田恵梨香は、30歳という節目を迎えたタイミングで、このドラマに取り組んだ。彼女は、撮影開始までに約3ヶ月間、陶芸稽古に挑み、撮影を迎えたと言った。30歳というタイミング、趣味の陶芸と様々なめぐり合わせが重なったこの作品を見逃すわけにはいかない。