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トップ営業マンが語る!営業の受注率を上げるためにはストーリー作りをしろ!営業は商談しているだけではダメ!

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

営業ってとても魅力的な仕事なんですよ。

新卒の人にもまずは営業から入ってほしいくらいですね。

 

でも僕が学生だったらエンジニアの学習するかも。。w

上記は冗談として、営業って仕事は自分次第でめちゃくちゃ稼げる仕事だし、独立もしやすい仕事だと思います。

 

 

営業さえ、やっておけばなんでも出来るという方もいるくらいです。

営業ってどうなの?っていう記事も書いたので、良かったら見てください。

https://imawoikiru2202.hatenablog.com/entry/2019/09/11/224645

 

本日は、営業マンとしての宿命ともいえる、受注率を上げるにはどうしたらいいのかというのを書いていこうと思います。

 

営業マンは受注を上げるのが仕事

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そもそもね、営業の仕事は何?

って質問が来た時に上記の答えが出なければ営業マンとしては失格です。

 

 

営業マンはどんな状況でもどんな環境でもまずは、受注を上げなければいけないのです。

もちろん、押し売りをして何が何でも買ってもらえというわけではありません。

でも、営業マンというのは受注を取るのが仕事なんです。

 

受注がない営業マンは仕事をしていないのと、同じことです。

それが営業マンの現実であり、それが逆に楽しいところでもあるのです。

 

なので、営業マンはどうしたら効率的に受注をあげ生産性を上げられるかを常に考え続けなければいけません。

それが営業マンの仕事であり、宿命です。

 

受注率を上げるためにはロボット営業はいらない

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よく勘違いしている営業マンがいる。

商品やサービスを販売・受注するのが営業マンだが、

ただ商品を案内するだけの営業マンなどいらないということだ。

 

商品やサービスに対しての知識が非常に高く、説明もうまいから受注出来るというわけでもないのだ。

 

勘違いしないでほしいのはここだ。

お客様はその商品が欲しいと思っているのではなく、自分の抱えている悩みや課題を解決出来るものを探しているのだ。

 

つまり、別にその商品の機能がどれほど優れていようが、どれだけ安かろうが、お客様の悩みを無視した提案をしてもお客様は買おうとはならないのである。

 

よくいるただの商品の案内が上手い営業マンというのはこれから衰退していくし、そんな営業マンはこれからAIに代替される1人になるだけだろう。

 

営業マンが受注率を上げるためにはストーリー作りをしろ

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これは僕が営業マンをやっていて、よく上司に言われる言葉であり、自分でも意識している言葉でもある。

 

売れる営業マンや出来る営業マンというのはこのストーリー作りが意識的か無意識的かは置いておいて、非常に優れている。

 

たまに無意識的にこのストーリー作りが凄い方がいるが、それはセンスがあり、天才肌的な営業マンということだ。

でも安心してください。天才肌ではないからといって出来ないかと言われたらそんなことはない。

 

自分でストーリーは作れるものなのです。

 

営業におけるストーリー作りとは?

 

 

では営業における、提案におけるストーリー作りとは何なのかを書いていきます。

それは、受注までの道のりです。

 

まず、お客様・会社様の情報を調べ、どこに課題感や悩みがあるのかを探しだし、もしくは予測し、その課題や悩みはどうして生まれているのかを考え、

自分の持っているサービスや商品はどうお客様の悩みや課題を解決出来るのかを伝え、どういう風に受注まで持っていくのかを考えることだ。

 

これをやらないで商談に臨む営業マンが非常に多い。

そのままではきっと売れない・成長しない営業マンになってしまうであろう。

 

大事なのは受注までの流れを自分で描き、進め方を自分でコントロールすること。

そのストーリー通りに全てが行くとは限らないが、起こりえる全ての事象は事前に考ええておくこと。

自分で舵を切って案件を進めていくこと。

 

これが今の営業マンに求められていることであり、受注率を上げるのに非常に大事な部分である。

 

終わりに

 

どうでしたか?

実はここまで意識出来ている営業マンというのも少なかったりすると思うんです。

確かにここまで考えるのは大変だけど、それをやるからこそ、見えてくる楽しい景色があります。

 

ぜひ営業をやっている方にこれからやろうとしている方に営業という仕事を楽しんでほしいし、選んでほしいと思います。