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間宮祥太郎が主演を務める、「べしゃり暮らし」!あらすじと原作は?これは現実にあった話?原作の評価は?

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

この原作の漫画ぼくも少し読んだんですけど、めちゃくちゃ面白かったんですよね。

なので、取り上げていきたいと思います。

 

間宮祥太郎主演の(べしゃり暮らし)!あらすじと原作は?

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俳優の間宮祥太郎さんが出演のドラマ(べしゃり暮らし)が最終章を迎える。

ドラマの出演者や、あらすじ、原作についてみていこう。


主人公を演じる間宮祥太郎さんは横浜生まれの26歳。

 

 

中学生の時に雑誌の読者モデルに選ばれ、2008年のテレビドラマで俳優デビューを果たす。野球少年であった間宮さんは以前プロ野球の始球式で、139km/hという、芸能人の最高記録を出している。


そんな間宮さん演じる主人公の上妻圭右は人を笑わせる事に命をかけている高校生。根っからの笑い好きで爆笑王と呼ばれるくらいであった。

 

そんなある日、関西から転校生、辻本潤がやってくる。辻本がお笑い大会で優勝した事のある元高校生芸人と知り、圭右はライバル視するが、だんだんと認める様になる。

 

辻本は辻本でいちいち張り合ってくる圭右に辟易していたが、やはり次第に圭右の才能を認める様になる。そんな2人は学園祭でコンビを組み手ごたえを掴み、2人でお笑いの道を歩んでいくというあらすじだ。


辻本を演じるのは渡辺大知さん。現在は活動を休止しているバンド、黒猫チェルシーのボーカリストだ。

 

 

間宮さんは26歳、渡辺さんに至っては29歳!それで2人とも高校生役とは驚きだが、意外と抵抗なく見えてしまうのも驚きだ!!


息子とは真逆にお笑いが大嫌いな父親役には寺島進さん、圭右のお姉さん役には徳永えりさんなど個性豊かなメンバーが顔を揃えている。

 

原作は(ろくでなしblues)や(rookies)など伝説的な名作を生み出した、大御所の森田まさのりさんの同名の漫画作品だ。

 

森田さんはこの作品の取材のためになんと吉本の養成所であるnscに入学をしている。登場人物の名前が野球選手と芸人の名前を合わせて作っているところも面白い。

ドラマでは劇団ひとりさんが演出している点も注目だ。

 

これは現実にあった話なの?

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この(べしゃり暮らし)は実在の話を元にしているのだろうか?原作者の森田さんは以前のコメントで、ダウンタウンの松本さんの大ファンであることを明かしている。

 

そして、笑いを追求する人の姿を描きたいとも発言している。また、ある芸人の経歴やその活動を取材していたという。

 

 

それらの事から、この物語自体が実在の話を元にしているのかはわからないが、森田さんが実際に養成所や実在の人物を取材して、生きた人の声、生きた情報を元に作り上げた物語である事は間違い無いという事だろう。漫画家の魂を感じる。


人物相関図を含めた、原作の評価は?

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相棒であり、お互いに刺激を与えあう存在の圭右と辻本。辻本のかつての相棒であり、ついて来てしまう鳥谷静代。

 

その新しい相方で自身の魅力を良く分かっており、芸能界入りを狙っている江草はるか。圭右の大親友で良き理解者の子安蒼太。

 

圭右の幼馴染で、心の葛藤がありながらも、圭右を応援する土屋奈々。何故か頑なにお笑いを拒否する父親の潔と亡くなった母に代わって2人を見守る姉のしのぶ。と、文字だけでも頭の中でドラマが始まりそうな、見事な人物設定である。

 

それだけに、原作の評価は非常に高い。なによりも、お笑いの微妙な間や空気感を漫画で表現するのは、至難の技だったであろう。

 

どちらかというと辛口の評価を受けているのはドラマのほうだ。何しろ全19巻分の内容を納めなくてはいけないので、どうしても展開が早くなってしまう。漫才をちゃんと見せている為、他のシーンの展開が早すぎるとの声があがっているが、今後の最終章でどのように見せてくれるのだろうか。楽しみにしたい。


べしゃり暮らしのまとめ


個人的には大好きな劇団ひとりさんの演出も、ドラマに大きな影響を与えているだろう。ナレーションがないのも、私は面白いやり方と思う。
漫才シーンに重きを置いているのはお笑いに対しての敬意の表れではないだろうか。全部が全部、バランスが取れてなくても良いではないか。そんなドラマもそれもまた、味があるという事で。