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AIと共存する世界を目指す!これからのサラリーマンの働き方!自分の市場価値を見直してみよう!

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

今や、サラリーマンだけでなく、働くということ自体の考え方が大きく変わってきてますよね。

メディアでも10年後にはほとんどの仕事がAIに台頭していると言われています。

 

これを聞いたサラリーマンは「じゃあ、仕事が奪われたらどうやってお金を稼いだらいいんだ」みたいな話が出てきます。

 

からしたら、「働かなくていいならそれでいいじゃんとかAIに仕事奪われるくらいならもっとクリエイティブな仕事をしたらいいのに」と思ってしまいます。

 

そもそも今の社会的問題として少子高齢化が進んで、企業も人材不足が嘆かれています。

その中で、生産性を生み出すためにはIT技術であったりAIにやってもらうしかないのです。

AIにやってもらうことで人によるケアレスミスなども防げますし、人件費よりも安くなるケースがほとんどです。

 

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もはやAIに人間が勝つなんてことは不可能です。

というかそもそもAIに勝つという概念がおかしいのです。

 

AIと共存する世界を作っていけばいいだけなのです。

そんな働き方をこの記事では書いていきます。

 

 

AIと共存する世界とは?これからのサラリーマンの働き方

 

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正直ベースで言うとまだまだ日本はIT後進国と言われているくらいAI技術の導入も少なく、遅れています。

 

これは日本がいかに保守的な考え方の企業が多く、人の手でというところに拘っているということが分かりますね。

だから、日本企業は世界の企業にかなわないのです。

 

なので、今すぐにAIが人の手に代わってということでもないと思います。

でも、必ずAIは発達し、企業になくてはならないものになってきます。

 

逆にAIを導入しない企業はどんどん置いてかれていってしまうでしょう。

 

そしてAIと人が共存する世界を作らなければなりません。

 

ではどうしたらいいのか。

それは、単純にAIを利用する立場になればいいだけなのです。

 

今の技術から言っても、人より優れている部分も多いですが現状まだまだクリエイティブな部分で言うと、人間の方が優れている部分はあります。

良い意味で人間の心理的要素を分かるのは同じ人間だけですから。

 

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なので、悪い言い方をすると、単純作業しかやっていない仕事は即AIに奪われます。

実際に今までの人事や総務の労務管理などの作業は今やRPAを導入することで、自動化することが出来ます。

 

なので、ここで大事なのは単純作業を仕事とするのではなく、より頭をつかったクリエイティブな仕事をしなければならないということです。

 

そうすれば、単純作業や誰でも出来る仕事はAIがやってくれ、人にしか出来ないクリエイティブな仕事を人間がやればいいという構図が出来上がるのです。

 

これがAIと共存する世界です。

 

自分の市場価値を見直してみましょう!適切な情報を仕入れているか

 

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日本の会社員は優秀な人と優秀ではない人でかなり別れてしまいます。

これは仕方ないです。

 

日本の教育がそうだから。

 

サラリーマンの人は特に今のままでいいとか、勉強ということを一切しない人が多いです。

ぶっちゃけ、学生の時よりも社会人になってからの方が勉強することは多いです。

 

勉強をしない会社員の人は間違いなくこれからの市場価値はどんどん下がっていくことでしょう。

 

今の自分の市場価値を見直してみましょう。

今のあなたの仕事は誰でも出来る仕事ですか?

であればあなたの仕事は10年後にはなくなるでしょう。

 

自分が何が得意か考え、何をよしとするのか。

今を楽しむことも大事ですが、今を楽しむためにも自分の今の市場価値は確かめていた方がいいです。

 

今必死にやり切り、生きている人がこれからの市場を支えていく人材になるでしょう。

 

終わりに

 

どうでしたか?

少し危機感をあおるような文章になりましたが、私は実際そういう世の中が近づいているということがはっきりとわかっています。

 

なので、今一度自分の働き方やビジネスに対しての考え方を改めるべきです。

 

こういう記事も自分なりの意見で書いていけたらと思います。