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佐藤健主演の新作ひとよの撮影開始!あらすじと原作は?佐藤健の役作りとこだわりとは?人物相関図も!

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

面白そうな映画が撮影開始になったので、

取り上げていきたいと思います。

 

 

佐藤健が主演で、映画『ひとよ』が撮影開始された。白石監督とタッグを組み、兄妹役には鈴木亮平松岡茉優・母役には田中裕子と豪華なキャストが揃う。

 

ここでは、その映画について3点に分けて解説する。

1点目に、あらすじと原作は?2点目は、佐藤健の役作りのこだわりとは?3点目は、人物相関図も!

この3点について解説していく。

 

 

◆映画「ひとよ」のあらすじと原作は?

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あらすじは、「ひと夜」の出来事によって重荷を抱えた人生を送らざるを得なくなる家族の再会と、再出発を描いた作品だ。

 

15年前、ある田舎のタクシー会社で事件が起きる。「ひと夜」の出来事で、稲村家の運命が変わったのだ。その出来事がきっかけで、母親と長男、次男、長女の4人がバラバラになってしまう。

 

その出来事とは、アルコール中毒合った父親は子供達に暴力を振るっていた。子供を守るため、母は車で轢き殺すのである。

 

 

それから別々の人生を歩み、15年後に再会する。葛藤と戸惑いの中で、一度崩壊した絆を取り戻そうとする。15年越しに向き合う一家は、再生に向かう。そこには、家族の絆や究極の愛のかたちが存在しているのだ。

 

原作は劇作家・演出家・俳優の桑原裕子さんが旗揚げした東京を中心に活動する劇団「KAKUTA」(1996年~)の15周年記念作品である。

 

舞台演劇・劇団が原作の超おもしろい日本映画を1例あげる。2019年現在で考えると、「カメラを止めるな」。こちらも劇団が原作だ。しかしながら、こういったケースはそう多くはない。

 

 

 

佐藤健の役作りとこだわりとは?

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白石監督は佐藤健の主人公起用について、こう述べた。

 

 

「佐藤さんが出演してきた今までの映画作品とは違う意外性と、芯を感じる人間性に今回の役との共通点を感じた」と説明した。

佐藤健が演じる雄二は、フリーライターであるがうだつが上がらないライターという設定だ。うだつが上がらないとが、世間的に出世できない、金銭的に恵まれないという意味である。彼の髭を生やし、どことなくだらけた格好はそういった雰囲気を醸し出している。

 

本音は、仕事では成功したく、家族関係も再生させたいという強い志があり、彼の眼力が芯を感じる人間性を表現している。しかし、双方がうまくいかずもがき苦しんでいる様子も、雰囲気から感じ取ることができるのだ。

 

今まで、ドラマや映画において、ヒーロー設定での出演が多かった彼であるが、今回の役も目が離せない。

 

 

人物相関図について

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佐藤健が演じる稲村雄二(主人公):ひとよで人生が変わった稲村家の次男

15年前の事件に縛られ、家族と距離を置き、東京でフリーライターとして働く。

 

鈴木亮平が演じる稲村大樹:稲村家の長男

町の電気屋で働くサラリーマンだ。幼いころから人とのコミュニケーションに苦手意識を持つ。

 

松岡茉優が演じる稲村園子:稲村家の長女

15年前の事件によって、美容師になる夢を諦める。スナックで働きながら生活する。

 

・田中裕子が演じる稲村こはる:稲村家の母親

 

佐々木蔵之介が演じる堂下道生:稲丸タクシー所属の新人運転手。17歳の息子を持つシングルファーザー。

 

・お笑いコンビ千鳥の大吾が演じる友國淳也:タクシーに乗りあわせるチンピラ

 

 

【終わりに】

 

良い映画に向かっていると感じる白石監督。監督曰く、「 “家族”は誰しもがそれぞれのかたちで持っています。誰の中にもある家族の話に少しでも近づき、皆さんの心に引っかかる映画になればと思っています。」こう語った。

今を生きる人たちが立ち止まって、自分の幸せや持っている絆を見つめなおすきっかけになる映画だ。