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「凪のお暇」夏のドラマ最高満足度を更新!人気の秘訣は?最終回の予想は?黒木華の魅力とは?

どうも、営業マンブロガーです。

 

今期のドラマどれも面白いなと思っているんですけど、

今回はその中でもトップクラスの人気のドラマの人気の秘訣を探っていきたいと思います。

 

夏のドラマ「凪のお暇」が熱い!

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女優の黒木華さん主演のTBSテレビ金曜ドラマの(凪のお暇)が好調だ。

 

 

同ドラマは秋田書店の「エレガンスイブ」に連載中のコナリミサトさんによる同名の大ヒット漫画作品をドラマ化したもので、脚本は大島里美さん。


この「凪のお暇」は視聴者によるオリコン夏のドラマ満足度で現時点の最高点を記録している。


いつも人の顔色を伺い、周囲に嫌われないように気を使ってばかりの28歳の主人公「凪」は、周りの空気を読み過ぎて結局身体を壊してしまう。


そして会社も辞めてしまい彼とも別れ、自分の新たな人生を歩むべく再出発をする話だ。原作の面白さは勿論の事、その豪華な出演者の演じる味わい深い演技も、その人気に拍車をかけているのだろう。


「凪のお暇」人気の秘訣は?

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個性派俳優達が演じるのは、それぞれ良いところも駄目なところもありの愛すべきキャラクターばかりだ。

黒木さん演じる主人公の「凪」は空気を読むことばかりに必死で、自分が本当はどうしたいのか、自分の本当に気持ちは何なのか、分かっていないように見える。

 

でも、こういう人って案外いる気がする。もしかしたら、自分も周りからそう思われてるかも知れない。


いつしか視聴者は主人公「凪」に感情移入してしまい、変わろうともがいている彼女に、(変わりたい)自分を重ねて見てしまっている。


仕事はとても出来る会社ではエースのような存在の、高橋一生さん演じる「我聞慎二」も、「凪」に対してはどうにもこうにも不器用だ。

うまく愛情を表現できず、結局彼女に逃げられてしまっている。なんだか、こういう人もいるよなあ。あ、でも自分にもこういう不器用さあるなあ、分かるなあチョットと、他人とは思えなくなり、「慎二」の来週にも目が離せなくなる。


中村倫也さん演じる色気溢れる「安良城ゴン」の自由でセクシーで危ない感じはやはりちょっと魅力的で、視聴者は引き込まれてしまうだろう。


こんな風に個性豊かなキャラクターがそれぞれ魅力的なキャストにガッチリとハマり、見ている側はまるで自分もそこに参加しているような、自分の人生の1部になってしまうような、そんなドラマが多くの人々から支持されるのではないだろうか。


「凪のお暇」物語の行方は?最終回はどうなる?


現在、第3話まで放送されている(凪のお暇)。

今後はどのような展開が待ち受けているのでしょうか。

「凪」と「慎二」そして「ゴン」との3角関係はどうなるのか?

 

 

新しい環境に身を置き、他人と関わることでまた自分を見つめ直し、自分の事をまた深く知り、乗り越えようとしていく。視聴者は非常に共感を持って彼女を追い、また来週彼女に会いたくなってしまう。


そんな彼女に、そして彼女を取り巻く愛すべき人達にハッピーエンドをどうしても望んでしまうのは、私だけではないと思えてならない。


黒木華の魅力とは?

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そんなどうしようもなくチャーミングな「凪」を演じた黒木華さんの魅力とはなんでしょうか?
そのフワリとした可愛らしい存在感、高い演技力などはいうまでもないだろう。どちらかといえば、派手さの無い地味ともいわれる和風美人な香りが、また彼女の知的な印象をより強くしている。


また、お笑い好きとしても知られ、特にバナナマンのファンという面も持っている。ぜひ、彼女とバナナマンのコントを見てみたい。あと、トークが苦手というところも彼女の場合、好意的に受け取れてしまう、人柄だろうか。


「凪のお暇」と黒木華のまとめ


なんといっても、このドラマの最大の勝因は絶妙なキャスティングだろう。「凪」役は黒木華さん以外もうイメージできない。彼女のもつ魅力とキャラクターがぴったりマッチして、観るものは自分自身を重ね、いつしか物語の一員となって夢中になってしまうのだろう。