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有名YouTuberのヒカルが命の危険を感じ引越し!経緯と原因は?YouTuberのストーカー被害が多出!

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

本日は、とあるYouTuberのニュースで気になるものがあったのでピックアップしていきたいと思います。

 

 

 

チャンネル登録者数333万人という驚異的な数字で、実業家とyoutuberの顔を持つヒカルであるが、マンションの住人から嫌がらせを受け、引っ越しすることを動画を通し、発表した。

 

 

彼のyoutube動画内容と言えば、多額のお金を使った動画が中心である。その額も、何百万といったレベルではなく、何千万から何億というお金を1日で動かしているのだ。

 

先日の動画は衝撃的であった。内容は、全長が東京タワーの高さある豪華客船を貸し切り、その費用は1日1億円かかったという動画であった。

 

また、実業家の一面を持つ彼は、youtuberになる前に、ネットビジネス業界の最前線で活躍しており、最初は月収2000円からスタートしたが、

 

数年後には月収1000万を超える収入を得ていた。以前は、株式会社シュプラスという会社の経営者でもあった。

 

今や、子供の間では大人になってなりたい職業ランキングで上位に君臨するyoutuber。もはや職業として世間に見なされている。


注目されているからこそ、今回のような出来事も多くある。
ここでは、2点に分けて解説する。


1点目に、ヒカルが命の危険を感じ引越した引越しの経緯と原因だ。

2点目は、YouTuberのストーカー被害が多出しており、プライバシーは守られているのか?という点だ。

 

 

 

◆ヒカルが命の危険を感じ決意した引越しの経緯と原因について

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先日まで住んでいたマンションは、9か月前に引っ越してきたそうだ。タワーマンションの最上階であり、家賃は月100万という破格である。

 

引っ越しの原因は、同じマンションの嫌がらせだ。その内容としては、帰宅を待っていたり、ビデオで撮影していたりと少し不気味である。


ヒカルも、その嫌がらせに対して、直接攻撃してくるのではなく、悪質であり今後の身の危険性を感じるものだと判断したのである。ファンからも、彼を心配し、引っ越しをして正解というコメントも寄せられている。


この件に関して、警察にも相談したが、事件性があるものではないため、ちょっとした注意に終わったのである。

おそらく、ストーカーをしている者は事件性がない範囲の嫌がらせと分かった実施していることだろうし、計算高いのである。

 

ファンとして単純に興味を引いてほしいのか?本当に、悪質なことを考えているのか?
ストーカーが嫌がらせしている経緯は、不明である。


◆YouTuberのストーカー被害が多出している例。実際にプライバシーは守られているのか?

 

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ヒカルは過去にも、部屋の窓ガラスが割れていたり、お墓の特定されるなどの被害もあった。


その他、有名yutuberのはじめしゃちょーも以前、ストーカーが自宅にいきなり侵入してきたという事件があり、そのストーカーである女性は逮捕されている。

 

 

問題はプライバシーについてだ。


ヒカルが住んでいたタワーマンションは、エントランス部分のみの施錠だけであり、エントランスを抜ければいつでも各部屋の前に行くことは可能であったのだ。

 

彼ほどの有名人がこのセキュリティーの緩さでは危険性は高いであろう。

Youtuberに限らず、芸能人でも動画・写真をSNS配信する場合には、注意する必要がある。窓から見える風景や間取りで住んでいる場所を特定できるのだ。


終わりに


ヒカルはひとまず身の危険を回避でき、安心できたはずである。

 

しかしながら、彼がyoutubeにその内容を配信したことに対して、心配をするファンも後をたたない。
なぜなら、ストーカー行為がエスカレートする可能性も秘めているのである。


ヒカルは最上階であるため、家賃100万でしたが、ストーカーをかけた住人もマンションに住んでいるため、ある程度お金に余裕を持った人物であるはずだ。

 

お金を持っているがために、ストーカー行為をするためであれば、いくらでも投資できる可能性はある。

この動画配信が、ストーカーの危険行為をさらに加速化させることがないか?

 

ITの進歩やビジネスの多様性により、変化が絶えない。
変化に順応することで、youtuberのように大成功する可能性もあるが、一方で公に注目され、このようなリスクも抱えることを忘れてはならない。