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人気コミック「ヘルボーイ」が映画公開決定!あらすじとキャラクター相関図!デヴィットハーバーの魅力とは?」

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

僕は、大の映画好きで学生の時の長期休みは家に籠ってひたすら映画を見るみたいな生活を送っていました。

そんな僕がこの夏に公開される映画を紹介していこうと思います。

 

期待の注目作品になっていくのではないかと思います。

 

今回紹介していく作品はヘルボーイです。

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ヘルボーイとは、アメリカ映画であり2004年に制作されたものである。マイク・ミニョーラ作のアメリカンコミックの映像化作品だ。


第2弾が9月27日に映画公開することが発表された。ヘルボーイの最強の敵役としては、ミラジョボビッチが演じることになった。

 

彼女は、バイオハザードシリーズの主役のアリスを演じた名役者であり、細身ながらパワーあふれるアクションや美貌でファンを長年引き付けている。


登場人物も背景も多くあるため、一見ややこしそうに思えるが、シナリオはシンプルだ。特殊な能力を持った者たちが、怪物を撃破するというものである。


ファンタスティック・フォーを聞いたことがある人は多いであろう。この映画も、特殊能力を持った人間が、怪物を撃破する。


1作目のあらすじや登場人物、2作目では主人公であるヘルボーイ役をはじめとして、スタッフを入れ替えた。主役を演じるデヴィットハーバーの魅力について解説していく。

 

 

◆気になるあらすじについて


簡潔にまとめると、特殊な能力を持った者たちが、怪物たちを撃破するストーリーだ。その組織の名前は、超常現象調査防衛局と呼ばれており、英語ではFRPDだ。


その組織の中心人物は、ヘルボーイとエイブ・サピエン、ジョン、エリザベスシャーマンである。


FRPDから魔物発生の連絡が入り、ヘルボーイが発生した美術館へ退治に向かう。敵の名はサマエルと言い、最強の敵と言われるだけあり苦労したものの、撃破することができた。

 

一方で、特殊能力を持っていながら力を発揮することを恐れ、精神病院に入院するエリザベスという人物がいた。彼女には発火能力があり、感情が悪いほうに変化すると発火するのである。

 

それを知っていた悪役のラスプーチンは、特殊能力を使いエリザベスに悪夢を見せ、病院を発火させた。悪夢の内容とは、特殊能力のせいでいめじに合い、多くの人間を傷つけたというものだ。


新人捜査官のジョンは、エリザベスの身を心配し、FRPDへ戻ることを促し、戻すことに成功した。

 

一方で、ヘルボーイの育て役のブルーム教授は、サマエルヘルボーイが戦った場へ行き、不気味な物体を見つける。

人間がミイラ化されたような物体だ。

クロエネンという。

 

その物体は死んだと確信し、調べていたが、死んだふりをしており、クロエネンにブルーム教授は殺されてしまう。クロエネンはラスプーチンが動かしているのだ。

育て親である存在を殺されたヘルボーイは、ラスプーチンを倒すため、FRPDメンバーは一致団結した。


クロエネンやサマエルの墓に行くと、メンバーは彼らに遭遇した。ここでエリザベスが特殊能力を発揮した。発火し、クロエネンやサマエルへダメージを与えたが、同時にヘルボーイとジョンも気絶してしまった。


ヘルボーイとジョンが目を覚ました時、目の前にはエリザベスとラスプーチンがおり、エリザベスは人質にされていた。


エリザベスを救うには、自分が犠牲になり、悪魔になればよいと考え、ラスプーチンの言いなりになった。もう少しで悪魔へと変身を遂げるところで、ジョンが目を覚ませと言い、ヘルボーイは目を覚ました。


ラスプーチンを倒したが、ビヒモスという敵が現れた。これも倒した。

 

エリザベスに恋をしていたヘルボーイは、意識を失った彼女に『許してくれ、俺がばかだった』と謝り、彼女を抱きしめ、彼女は意識を回復し、ハッピーエンドで幕を閉じた。

 

◆キャラクター詳細


味方と敵という表現で分けたい。

味方
ヘルボーイラスプーチンによって召喚された悪魔。人間のこころを持つ。
ブルーム教授:ヘルボーイの育ての親
エリザベス:体から炎を出す発火能力を持つ。
エイブラハム・サピエン:過去と未来を読み取る力を持つ半魚人。
ジョンマイヤーズ:ヘルボーイの育て役をブルーム教授から任された新人捜査官。

 


ラスプーチン:怪物を蘇らせた人物。
クロエネン:ラスプーチンのしもべ。殺し屋。
サマエル、ビヒモス:怪物


◆主役を演じるデヴィットハーバーの魅力とは?


大人気ドラマシリーズであるストレンジャーシングスでも、署長役を演じている。
ヘルボーイ原作者に彼しかないと言わせた魅力は表現力だ。ヘルボーイになりきり、彼の怒りなどの心理的な変化を、細かい表情の変化を使い表現した。
特殊メイクを施しているため、より彼の細かな表現力は活かされた。

 

終わりに


ミラジョボビッチが敵役を演じるのである。
彼女の印象は、バイオハザードでゾンビを倒すというヒーローのイメージが強いであろう。
この映画は、イメージとは違うということで、デヴィットハーバーはもちろんのこと、ミラにも注目が集まり、日本でも大注目の映画となるだろう。