トップ営業マンが語る真面目な世界

会社員が語る世界を楽しんでみてください。ノウハウやためになる情報を書いていきます。

MENU

月間商談数が60件以上超える営業マンが語る!商談を効率良く案件化する方法!無駄な商談を減らす!

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

僕は今27歳でサラリーマンをやっています。

新卒で旅行代理店で働き、そこからWeb制作会社で営業マンとして活躍。

200名ほどいる営業マンの中から1位の営業成績を残すことが出来ました。

 

 

僕はそこから営業という仕事が好きになり、営業という仕事をとにかく大事にしていこうと思いました。

自分の営業スキルを高めていこうと決めました。

 

そして今はIT会社で広告関係のサービスの営業を行っています。

 

営業経験で言うとまだ4年なのですが、それ以上に様々な経験をしています。

営業に関しては、自信もあります。

 

ということで、今回は営業に関しての記事を書いていきます。

 

僕は今、月間60件以上の商談をこなしています。

その経験を元に書いていきます。

 

 

営業マンが商談に追われるということがないように商談を効率化させる

 

f:id:imawoikiru2202:20181130191010j:plain

 

企業のマーケティング活動がうまくいくと、リード数が非常に多くなる。

リード数が増えることはいいことではあるが、それをこなしていく営業マンも非常に難しい。

 

営業マンのリソースも限られているので、リード数を増やせばいいだけの話ではない。

リード数が増えると、営業マンの資料作成や事前準備をする時間が無くなるなんてこともある。

 

だからこそ、営業マンはいい意味で、商談を効率化していくことが大事なのだ。

 

ではどのように商談を効率化していくのか。

 

営業は直接訪問しなければいけないという考えを捨てよ

 

f:id:imawoikiru2202:20181130190949j:plain

よく営業は足で稼ぐというように言われる。

要は直接、お客様の会社に行き、対面でしっかり話せということなのだ。

 

でもこれは古い慣習だと思っている。

確かに、直接会うことによって伝わる部分もあるかもしれない。

 

でも今の時代、その根性みたいな精神面だけでリソースがどうこうというのは働き方改革にも相反する。

 

商談自体を効率化していくことも必要なのだ。

 

今の時代、遠隔でも営業ができるツールもたくさんある。

CMでもやっている「ベルフェイス」などもそうだが、自分たちのオフィスに居ながら、商談をできるのだ。

パソコン1台と携帯さえあれば今の時代、家でも営業が出来る時代なのだ。

 

 

直接でしか出来ない商談もあるだろうから、その見極めも大事だが、

商談を効率化するためにもそう言ったツールを使って遠隔で営業をすることも一つの手だと思います。

 

商談を効率化するためにリードの質を見直す

 

f:id:imawoikiru2202:20181129180827p:plain

商談をただただ、数をこなしていくだけの営業では全然ダメ。

結局は営業は結果が全てだ。

 

いくら商談をしたって、受注をしなければ何の意味もない。

 

商談に追われて、受注を追えていない状況は営業としては全然ダメ。

 

ではどうしたらいいか。

 

リードの質を見直すのが大事。

ここがマーケティングと営業が一貫していないとうまくいくわけがないところですね。

 

良いリードと悪いリードがある。

言い方はあれだが、悪いリードはいわゆる商談をしても全く案件化しないものだ。

 

この悪いリードを減らすことが良い商談にリソースを割ける方法なのだ。

 

これはどうすれば良いか。

営業がマーケ担当の人にしっかりフィードバックしていくことだ。

このためには営業が商談したところをしっかり振り返り、分析していくことが大事なのだ。

 

ただ、商談をしていればよかった営業は過去の話だ。

今は営業も商談だけが仕事ではない。

 

営業とマーケは一貫していなければ良い組織とは言えない。

 

終わりに

 

企業の売り上げはほとんど営業に掛かっていると言っても過言ではない。

売り上げを上げるのが営業の仕事だからだ。

 

その営業を今後、頭を使って商談を効率化していき、少ないリソースで最大限の売り上げを残すことがミッションなのだ。

 

営業がうまくいってない会社は商談に追われているかどうか、効率化していくべきなのかどうなのかを判断していくことが必要だ。