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吉本興業・岡本社長の会見を終えて今後の行き先は!?宮迫と田村亮のこれからは?社会的現象を想像してみた!

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

本日は最近トレンドになっているニュースについて書いていきます。

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今話題になっている吉本闇営業問題。
闇営業でお金をもらっていた宮迫と田村は、茶の間に対してすぐ謝罪をしたく岡本社長に頼むも、謝罪会見をさせてもらえず、自身たちで会見を開いた。彼らは引退という文字を吉本興業から告げられた。
2日後の岡本社長の会見では、引退という処分を撤廃するとのこと。撤廃になった背景や今後吉本興業はどうなっていくかについて解説する。

 

 


◆処分を撤回した要因


吉本興業という会社存続の為である。


1 点目の会社存続について解説する。カギは宮迫と田村の会見で話した内容だ。彼らは会見で自身たちの軽率な行動の謝罪と吉本興業の対応について話した。岡本社長からすると、対応面について詳しく説明したことが痛手だった。

 

事件を起こしたことに真剣に、正直に向き合おうとした彼らに対し、社長は冗談を放った。

例えばですが、録音テープを回してないか、全員クビにする力がある。といった内容だ。

 

また、会見時期を調整し、この件を大きくせず、なかったかのようにしようとしたことも全て彼らは会見で話した。

彼らが社長の対応について会見で話し、世間が受け取る会社や社長への印象は良いものではない方が多いのだ。ここで社長が世間に顔を出さずして、彼らを何らかの対応で処理した場合、吉本興業は会社の存在価値を保つことができなくなる。これらの背景から処分を撤回せざる終えない状況になった。

 
②大御所からの助言と提案


2点目の大御所からの助言についてである。宮迫や田村が会見をしてから、ダウンタウンの松本や明石家さんまから岡本社長へ相談や提案があったそうだ。その内容は宮迫や田村をバックアップするというものだった。また、彼らに会見をさせるという会社としての対応が間違っていると主張した。

 

松本や明石家だけでなく、ベテランの芸人からも吉本ファミリーとして総力で解決すべきと提案があったそうだ。

 

岡本社長は大御所の提案を受け、自分の行い恥じ、また組織の運営ができていなかったと反省した。運営のなかで、一番大切である社員とのコミュニケーションが欠けていると気付くきっかけになった。

こういった要因から、処分の撤廃を考えた。


吉本興業は今後どうなるか?

 


吉本興業の芸人たちのパフォーマンスは維持


所属する芸人のパフォーマンスは変わることないでしょう。

大御所芸人の2名は当然のこと、その他芸人も今回の騒動についてはテレビ番組内では真摯な姿勢で謝罪するとともに、笑いに変える力があるのだ。大御所の支持より、若手がもしテレビ番組で問われることがあれば共通の対応を見せることでだろう。

 

②社内コンプライアンスの徹底


また、会社内部の取り決めの徹底については、岡本社長の会見でもあったコンプライアンスの件である。

 

研修等の実施は以前からあったそうであるが、このような騒動が起きればそれに対する研修や社内ルールはさらに厳しくする必要がある。実際に会見でも岡本社長は全員の共有資料の提出やホットライン等の整備も視野にいれているのだ。また、時間給について、1時間あたり7500円という破格の給与体系も顕になった。このあたりも改善されていくであろう。


このような騒動があった場合、最初の対応が非常に大切である。宮迫や田村がニュースで取り上げられ、すぐに会社として会見をし、処理できれば大きくならなかったはずだ。

岡本社長が改善すると会見で放っていた。世間や社員から会社の信頼を再び取り戻すのか、失うのか、今後1〜2週間の岡本社長の動き方に注目が集まる。

 

終わりに

 

どうでしたか?

今社会的現象にもなっていますよね。

この終息がどうなるのかは誰にもまだ予想できないですが、

これからのバラエティーがつまらなくなるのだけは避けていきたいですね。