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サラリーマンの終身雇用はなくなる?生き残るサラリーマンはどんな人?自分で稼ぐ力を身につける!

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

僕自身は今27歳で会社員をしています。

つまりサラリーマンですね。

 

そんなサラリーマンのままで大丈夫ですか?

自分の仕事はクリエイティブな仕事ですか?

これからの将来真剣に考えていますか?

終身雇用がなくなって焦っていませんか?

 

 

そんな問題提起を本日はしていきます。

 

今の日本のほとんどの社会人がまだサラリーマンと呼ばれている人たちで成り立っています。

そんなサラリーマンをしながら僕はブログであったり、YouTubeなどを通して発信活動をしています。

自分を表現したいという気持ちが強くてですね。

詳しい自己紹介の記事はこちらなので、ぜひご覧ください。

www.imawoikiru-boku.net

 

さて、話は戻りますが、会社員がほとんどの日本ですが、

その割合が変化するのではないかというニュースが最近出てきていますよね。

 

「年金が足りない」「終身雇用がなくなる」「AIにより仕事がなくなる」

 

 

人によってはネガティブな思考になるかもしれませんが、人によってはポジティブに捉えられる人もいるのではないでしょうか。

ただ、今上記の理由などにより、会社員が安定と言えなくなってきたという背景があります。

 

サラリーマンは毎月給料が安定してはいますが、突拍子に稼ぐことは出来ません。

つまりお金自体が将来的に足りなくなってしまう可能性があるのです。

 

そして今やっている仕事が「AIやロボットによってなくなる」という可能性もあります。

 

ではどうやってこれからの時代を生き残ればいいのかをこのブログでは書いていきます。

 

 

これからのサラリーマンはどうやれば生き残れるのか?

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もちろん、僕自身がサラリーマンということもあり、サラリーマン自体を否定する気はありません。

ここで簡単なアンチな人はサラリーマンは辞めて独立しろとノウハウを情報商材的な形で販売していくことが多いんでしょうね。

 

安心してください。

僕はそんなことしません。

 

本題に戻ります。

ではどうやってこれからの時代をサラリーマンで駆け抜けていくためにはどのようにしていけばいいのか。

 

答えは簡単です。

 

その時代に求められている人材になればいいのです。

 

これはどんな時代でもそうですがサラリーマンは基本的に会社が求める人物像になることが必須です。

これは会社という形態がある限りマストですね。

 

上が指示したものをやっていく。

出来ないという形であれば解雇という時代にこれからはなっていく。

 

自分が経営者の立場になってみて、自分の会社に必要な人材でなければ解雇という選択肢が上がってくることもあると思う。

もちろん、成長性なども考慮して判断しなければならない。

 

では今どのような人材が求められているのかを書いていきたい。

 

 

自分で稼ぐ何かしらのスキルを持っている

 

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これは別に何かしらの知識や技術を身につけろと言っているわけではない。

もちろん、それがあるに越したことはないが。

 

何が言いたいかというと、指示待ちの人間はこれからは必要なくなるということだ。

 

上司からの指示を完璧にこなすだけの仕事ならこれからはロボットがやってくれる。

そんな時代が今確かに訪れているのだ。

 

だからこそ、必要なのが、自分でお金を生み出すことが出来るかどうかなのだ。

正しくは、自分でお金を作る流れから終わりまで作ることを考えなければならないのだ。

 

今の時代、サラリーマンが一番欠如していることは何か。

それは「考える力」だ。

 

サラリーマンは固定給が入ってくるからという安心感からか、自分で仕事を作ろうとは思わない。

でもこれからの時代、そういったビジネスを作る力というのが求められているのだ。

 

確かに機械学習やAIは本当に凄い技術だ。

でもそれは人間が負けるとかそういう概念ではない。

 

逆に共同して生きていけばいいのだ。

自分の得意な分野で勝負していけばいいのだ。

人間の得意な分野、それはアイディアを生み出せるということだ。

クリエイティブなことが出来るということだ。

 

思いもつかないことを考えられることだ。

 

それがサラリーマンには今欠如している。

 

これからの時代に生き残るサラリーマンは自分で稼ぐ力がある人のことを言う。

 

だからこそ、今何も考えていないで生活しているのは非常に危険だと感じる。

そんな警鐘を僕はこのブログから発信していきたい。

 

終わりに

 

どうでしたか?

僕はサラリーマンだからこそ、危機感を感じている部分はある。

個人的にはクリエイターを目指してはいる。

自分が好きなものを好きなように表現したい。

 

そんなアイディアを今も考えながらブログを書いている。

考えるということを癖付けていこう。