営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

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映画「十二人の死にたい子どもたち」を見た感想!評価は?ネタバレ含むあらすじ!杉咲花の魅力!

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

僕は本当に映画好きです。

映画館で見るのももちろん好きですし、家でDVDを借りて見るのも好きです。

映画って本当に素晴らしいものですよね。

 

 

原作があったりするとその原作の本1冊を2時間に纏め上げて、ちゃんとオチまで付ける。

たった2時間で人々を魅了する優れた発明品であると言えます。

 

近年、邦画が少し批判されがちな部分もありますね。

特に漫画の実写化ですとかなりの批判があるようですし、映画の評判もあまりよくありません。

 

個人的にも日本のアニメや漫画の実写化は好きではありませんし、良かったなと思う作品もありません。

なぜあれほどまでに映画化がしょっちゅうされるのか分かりません。

 

ていう批判は置いといて今回見た映画はこちらです。

「十二人の死にたい子どもたち」です。

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この映画は1月25日から上映でした。

そして僕自身、映画の予告なんかで何回も流れていたので気になり、公開初日に観に行きました。

 

その「十二人の死にたい子どもたち」の映画を見ての感想などを書いていきたいと思います。

 

映画「十二人の死にたい子どもたち」を見ての感想

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原作は小説でありますが、僕は原作は読んでいません。

なので、映画を見ただけでの感想や評価になります。

 

 

正直、期待はずれな映画でした。

邦画あるあるの期待だけ持たせて中身はだいぶ薄いみたいな映画でしたね。

 

評価もかなり低くなると思います。

原作がどうなっているか分かりませんが、今若手でノリに乗っている俳優や女優を使うことによって人気を取ろうとしている感が凄かったです。

 

久しぶりに映画を見て少しガッカリした気持ちになりました。

 

また人気がある俳優陣と言ってもリアリティが無いせいかかなり演技も寒く見えてしまいました。

僕の中で5点満点中2点くらいの評価ですね。

 

本当は1点くらいの評価かなと思ったのですが、優しめです。

なので、僕自身この映画はあまりお勧め出来ません。

 

予告ではリアル脱出みたいなミステリー感が強くハラハラドキドキする展開が多数待っているかのような感じでしたが、全くそんなことありませんでした。

 

終始テンポが同じでグダグダ。そして個人的にはもっとホラー要素があっても良かった気がします。

死にたいという名目のもと集まっているのに明るい雰囲気がどこか隠しきれないみたいな感じが多くて上映中笑ってしまうような要素も強かったです。

 

もちろん、それがこの映画の狙いなのであれば僕はまんまと引っかかったわけですが。

 

この映画で何が伝えたかったのか浅はかですが、読み取れませんでした。

結局自殺はしちゃダメ。命は大切にしようなんて感じなんかなと思いました。

 

映画「十二人の死にたい子どもたち」にネタバレ含むあらすじ

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こちらのあらすじに関しては凄く簡潔に大体で書かせて頂きます。

ある日、「死にたい」「集団安楽死」を望む十二人の高校生たちが集められます。

 

これは自ら個人個人がサイトで検索して見つけたものでした。

 

場所は廃病院で集まることになりました。

 

十二人全員が集まったと思ったらすでに地下のベッドには死体が。。。

そして状況証拠から見るとこれは殺人ではないかという疑いがかかる。

 

 

もしかしたらここには死にたいという他に殺したいという人も混じっているのかもと恐怖になる一同。

でも結果からいうとこの最初に死んでいるとされた人は実は生きていました。

そしてただの参加者の一人の兄でしかなかったのです。

このオチが個人的には一番寒かった。

 

どうせ死ぬんだから殺人でもいいという人と、自殺という形でないと困るという人や殺人犯を探してからでないと嫌だという人がいたりでなかなか集団安楽死に持っていけません。

 

何せ、その集団安楽死のルールが全員が賛成しなければならないというルールがあったからです。

反対者が一人でもいた場合、話し合いをすることになります。

 

この設定は個人的に面白かったです。

 

そしてこの話し合いをしているうちに起きていた謎が一つ一つ明らかになっています。

決して殺人などが起きてはいなかったのです。

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謎が解けていくうちになぜかたまたま悪い偶然が重なっているだけだとなり、死ぬのをやめるという結論になってハッピーエンドになるというわけです。

 

なので悪人がいるという話では全くありませんでした。

個人的には悪人がいてそれを実際に見つけるようにして欲しかった。

 

映画「十二人の死にたい子どもたち」の杉咲花の魅力

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ただこの映画が僕の中で唯一救われたなと思うのが杉咲花です。

杉咲花の演技力は他の人よりも群を抜いていたと思います。

 

そして何より単純にめちゃくちゃ可愛かった。

あまり杉咲花が見ているドラマや映画を見たことがなかったので魅力に今まで気づきませんでした。

 

この映画はダークな感じだったのですが、それでも魅力が出ててよかったです。

個人的に杉咲花の出ている恋愛映画などの明るいものを見てみようと思いました。

 

 

終わりに

 

どうでしたか?

この映画はまだ公開したばかりですし、各局で番宣をやっているので目にする機会は多いと思います。

 

でも見る前にこのブログの記事を少しでも読んでいただけると嬉しいです。

もしくは原作を見るといいかもしれませんね。

 

原作の方が面白いというのはよくある話です。

 

また映画の記事は公開していきたいと思います。