営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

呼吸がし辛い、眠れない、背中や肩が凝るという人は自律神経の乱れかも?自律神経を整える方法!

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

僕は、23歳の頃に自律神経失調症になりました。

なった理由はすごく簡単でありきたりな物でした。

 

いわゆる仕事でのストレスが原因だと自分でも自覚しています。

基本的に「自律神経失調症」というのはストレスが原因で起こることが多いのですが、そのストレスが自分でも分かるほどになっていました。

 

 

ストレスって自分で分からないところでかかっているから怖いのに、僕はそれが分かるくらいのストレスだったので凄く分かりやすかったです。

自分でももっと早くに仕事を辞めていればよかったなと思うばかりです。

 

あとは自分の性格的なところもあります。

心配性であったり、すぐ不安になったり、ビビリなところがあったり、他人のことを気にしてしまうなんてところもあったりなども関係があるかと思います。

 

そもそも「自律神経失調症」って何?という方にはこちらの記事をご覧ください。

僕の症状などを赤裸々に書いてありますので、誰かの助けになったり参考になります。

www.imawoikiru-boku.net

 

この記事でも簡単に「自律神経」の働きについて書いていきます。

 

自律神経ってそもそも何なの?

 

自律神経というのは人間であれば誰でも持っている神経です。

今あなたは意識的に手を動かすことが出来ます。

しゃべることが出来ます。

 

これは意識して動かしていますよね。

もちろん、反射的なものであればある程度無意識なところもありますが。

 

でも逆に心臓を止めてくださいって言われても出来ませんよね?

臓器の動きを止めてくださいなんて言われても出来ないと思います。

 

このように無意識的に動かしてくれている神経を自律神経と呼ぶんですね。

 

 

つまり人間は自律神経が無ければ生きていけないのです。

それくらい大事な神経なのです。

 

これが無ければ心臓を動かすことも意識的にやらなければならないし、そもそも死んでしまうというところです。

 

自律神経には2つの神経が存在します。

それが「交感神経」と「副交感神経」です。

 

難しく説明すると難しいので、簡単に説明すると、「交感神経」は車でいうアクセルの部分であり、「副交感神経」は車でいうブレーキの部分です。

 

このアクセルとブレーキがバランスよく働いているのが健康的な人です。

 

ただ、過度なストレスや生活習慣の乱れなどによって自律神経が乱れてしまうことがあります。

この乱れがずっと慢性的に続くことを「自律神経失調症」と呼んでいます。

 

健康的な人でも自律神経が乱れる場面というのはたくさんあります。

例えば、会社の会議の場面でのプレゼンの時に動悸がしたり、お腹が痛くなる経験ってありませんか?

 

それも自律神経の乱れからきているものなのです。

 

呼吸がし辛い、眠れない、背中や首・肩が凝るという人は自律神経が乱れている証拠かも?

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自律神経の乱れによって人には様々な影響が出ます。

これも人によって症状が様々なので、特定するのが難しいんですね。

 

もちろん、自律神経失調症だと自分で判断するのは危険なので必ず医療機関で精密検査などを受けることをお勧めします。

 

僕の場合は、上記の症状が多いような気がします。

 

正直、生きている限りストレスというのは必ず関わってくるものであり逃げることは難しいと思います。

なので、自律神経が乱れるのはある程度仕方のないことかもしれません。

 

朝起きて呼吸がし辛くなってたり、夜になってもなかなか眠れなかったり、背中や首・肩などが最近よく凝るなんて人は自律神経が乱れているサインだと思って良いでしょう。

 

自律神経が乱れるのは当たり前なら防ぎようがないじゃないかと思われそうですが、そんなことありません。

 

大事なのは自律神経が乱れるのを防ぐのではなく、乱れた自律神経を整える力があれば良いのです。

 

自律神経を整えるのに最適な方法を書いていきます。

本日の記事はこちらの本を参考にしていますので、気になる方は漫画なのでスラスラ読めますし、とても大切な事が書いてありますので、ぜひみてください。

 

 

ただの水を飲む(1日2リットル目安)

 

清涼飲料水やジュースなどではなく、ただの真水です。

そうすることによって腸内環境が良くなり、血流が良くなります。

 

ここでお勧めなのが、水を飲んだ後にサラサラの血液が全身を巡っているイメージをするとより効果が出るという研究結果も出ています。

 

 

水を飲む事は身体にとってもとても大切な事なんですね。

特に朝起きてすぐにコップ一杯のお水を一気に飲み干す事を習慣化すると良いでしょう。

 

ガムを噛む

 

よくプロ野球選手やサッカー選手が試合中にガムを噛んでいる人がいますが、これも自律神経を整えるためだと言われています。

 

ガムにはリラックス効果があり、副交感神経が働くと言われていますので、交感神経が盛んに成り過ぎないようになっているんですね。

 

とにかくゆっくりと生活するように心がける

 

自律神経が乱れる瞬間というのは常にドタバタしているようなシーンが多いです。

会議に遅刻しそうとか、納期までに納品が間に合わないとか、重大な会議の資料作成とかですね。

 

バタバタして過ごしていると、交感神経が異常に働き、生産性も実は下がってしまうんですね。

 

なので、ここで意識することは笑顔でゆっくりと普段の6割くらいのスピードで動くことを意識することです。

 

逆にそっちの方が生産性が上がったりします。

常にゆっくりとという言葉を意識しながら生活しているといいでしょう。

 

終わりに

 

どうでしたか?

自律神経の乱れという言葉自体は知らなくても、それ自体を経験している人は多いものです。

特に社会人になってからは顕著になっている人も多いはずです。

 

なので、乱れる自律神経をどのように整えていくかが大事なんですね。

 

自律神経の整え方についてはたくさん方法がありますので、どんどん書いていきたいと思います。

 

ぜひみなさんの健康生活に役立ててほしいと思います。