営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

トップ営業マンが語る!営業マンは心理学を学ぶべきだ!Daigo著者の「心理戦略」を読んで!

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

僕は、ある営業会社に入社して入社1年半で200名いる営業マンの中で1位の成績を残すことが出来ました。

変な裏技などがあったわけではありません。

 

 

常に勉強と行動力を使って地道に営業マンとしての仕事を全うしていました。

その中で自然と結果がついてきたものです。

 

営業をやっている人で営業成績に困っている人でも必ず営業成績を伸ばすことは出来ます。

誰にでも可能です。

もちろん、遅い早いのスピードは人によって違うと思いますが、誰でも営業マンとして成長できるのが営業の面白い仕事になっています。

 

そんな出来る営業マンになるために必要なことはこちらに書いてありますので、めちゃくちゃ基本的ではありますが意外と出来ていない人が多いので、ぜひ読んで参考にしてもらえればと思います。

 

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そんな中で個人的に僕は今心理学の勉強をしているのですが、営業マンであれば心理学を僕は勉強するべきだと思います。

 

心理学って今となってはある程度馴染みがあるのかなと思います。

今までは正直、そこまで意識していなかった部分もあると思いますが、メンタリストのDaigoさんがメディアに出るようになって心理学というのが昔よりも一般的になっていると思います。

 

心理学とは、生物体の意識とその表出としての行動とを研究する科学。

 

と言われています。

 

 

人の心のことだったり、行動に伴っての心はどう言った仕組みなのかということを研究している学問ですね。

 

正直、僕も全く興味がなかった分野ではあるんですが、なぜか本を買ってしまい、今は勉強にはまってしまったんです。

 

そしてある程度、勉強した上で言えるのが、営業マンは心理学を勉強するべきだという点です。

 

営業マンは営業の本だけでなく、心理学の本も読むべきだと思うのです。

その理由を書いていきます。

 

営業は常に相手との交渉術であり、相手の心を動かす仕事である

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営業は誰でも知っている職種だと思いますが、誰にでも簡単にできる仕事ではありません。

 

営業に関しての学生のイメージが低いのもそこが原因だと思います。

 

仕事がハードだとか、ノルマがきついとか残業が多いとかですね。

もちろん、そういった会社もあるのかもしれません。

 

ただ、逆に成績さえ残していればというのも営業という仕事の醍醐味だと言えます。

 

そして営業は常に相手との交渉をする仕事です。

自社の商品やサービスを相手に購入してもらい、活用してもらうのが仕事です。

 

間違って欲しくないのが、売って終わりの仕事ではないということです。

相手は購入してからがスタートであり、それを活用させるのが営業の仕事です。

 

ただ、常に相手との交渉が仕事であり、相手の心を動かす仕事なのです。

 

相手は最初からその商品を買おうとは基本的に思ってはいません。

営業マンやその商品の機能性を見て、買うかどうかを判断するのです。

 

なので、そういった意味で相手の心を動かすのが仕事なわけです。

 

 

そんな心を動かす仕事なのに相手の心理を知らないで交渉なんて出来ないですよね。

だからこそ、心理学を勉強するべきなのです。

 

心理学を勉強すれば、相手の言動や行動一つ一つに気持ちが出ているのが理解できます。

その気持ちを理解し、利用して営業活動ができるのです。

 

本能的に理解している人もいるかもしれませんが、論理的に科学的に理解できていればこれほど、心理学を生かせる仕事はないでしょう。

 

おすすめの本がこちらです。

メンタリストDaigoさんの本であるのですが、これを理解すれば交渉術の際に生かせるスキルがたくさんあるでしょう。

ぜひ読んでください、あなたの営業スキルが必ず伸びるきっかけになるでしょう。

 

 

終わりに

 どうでしたか?

心理学の本はたくさんありますが、まずはDaigoさんの本を読むことをおすすめします。

 

非常に分かりやすく書いてあり、普段使える知識もたくさんあります。

 

ぜひ、営業マンは心理学を学んで、営業スキルに役立ててほしいと思います。