営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

ストレスの原因は全て人間関係から来ている!人間関係を円滑に進めるためにはどうしたらいいか?

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

皆さんは最近、悩みやストレスを抱えていますか?

悩みを抱えていない人生は本当に豊かであるので、そのままでいいと思います。

 

迷いがある人生は豊かだみたいな本がありますが、僕は反対です。

何故なら悩んでいる時間はとても無駄であり、なんの生産性もないからです。

 

 

悩む時間を考えるより、とりあえず選択して、そのまま行動に移した方が早いし、その方が得るものもたくさんある。

 

要は人間は行動からしか得られるものはないのです。

考える時間というのは後でも出来るが行動というのはとにかく素早いに越したことはない。

 

話は戻るが人間の悩みを抱えている人は多いと思う。

仕事のこととか、将来のこととか、恋人のこと、友人のこと、趣味のこと、大きく言えば人生に悩んでいる人も多いのではないかと思う。

 

確かに、現代ではテクノロジーが発達して目に見える悩みよりも心の悩みが増えてきたように思う。

 

でも人間の悩みは実は根底から言うとかなり限られたものである。

 

人間の悩みやストレスは7つから出来ている

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人間のストレスや悩みは人それぞれ多種多様であるから解決が難しいと考えている人が多いだろう。

 

でもそれは間違いである。

 

ストレスや悩みを複雑化しているのは自分自身であり、実際に起きている事実ではないのだ。

 

そんなことないという人もいるかもしれないが、実際そうなのだ。

 

 

人間の悩みやストレスというのは根底を辿れば7つから出来ているとされている。

それを頭文字を取って「THE SCAM」と呼んでいる。

 

1つ目のTから説明すると、旅行や引越し、お出かけのことすべてのことをここでは言います。

2つ目のHは健康面のことですね。

3つ目のEは教育、学問、研究のことについてです。

4つ目はSは性のことについてです。

5つ目のCはキャリア、仕事のことについてです。

6つ目のAは夢や野望のことです。

7つ目のMはお金のことについてですね。

 

心理学的にいうと、この7つからしか悩みやストレスは生まれないとされていて、今複雑だと思っている悩みやストレスも根底を辿ればここに行き着くはずです。

 

 

だから案外ストレスとかを解決するのは簡単だったりするかもしれません。

 

ただ、僕がここをさらに深堀して話すと、全てにおいて人間関係が絡んできているのではないかと考えるわけです。

 

アドラー心理学からも全ての悩みは人間関係からきているとされています。

 

僕も同じ意見です。

 

だから人間関係が円滑に進んでいる人は幸せだと言えるし、逆に人間関係がうまくいっていない人は幸せになりにくいということにもなる。

 

人生を幸せに過ごすのは人間関係に掛かっていると言っても過言ではない。

実際に人間関係が円滑に進んでいる人ほど、幸福度が高いという研究結果も出ている。

 

ではどうしたら人間関係を円滑に進められるのかというのを話していきたい。

 

人間関係を円滑に進めるためには他者と自分を分けること

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まずは、人間関係を円滑に進めるためには他者と自分を分けなければならない。

 

自分の課題というものがそもそもある。

それは例えば自分の仕事のこととか、お金のこと、好きな趣味のこと。

これは自分の課題だ。

 

一方逆に他人にも課題があるわけだ。

 

で、人間関係がうまくいかない人の特徴として他者の課題にまで介入したり、自分の課題に介入させたりすることをしてしまうのだ。

 

例えば、どういうことかというと、小さい子どもが自分で靴紐を結ぼうとしている。それを母親は黙って見ている。

 

このような状態は人間関係が円滑に進んでいると言える。

でも、小さい子どもが靴紐を結んでいてそれを見かねた母親が靴紐を結んでしまうという状態。

 

これは人間関係がうまくいかない状態のことを言う。

つまりどういうことかというと、子どもが自分の靴紐を結ぶというのは自分の課題である。その自分の課題に他者が介入してきている状態、これが人間関係においてはうまくいかない状態なのだ。

 

だからこそ、自分の課題と他者の課題を分離して話すことが大事なのだ。

 

そうすることで人間関係が円滑に進めることができる。

 

終わりに

 

どうでしたか?

少し、哲学的な考え方も混じっているので、難しいかもしれませんが自分と他者を分離することは大事です。

 

もちろん、他者に対して冷たくしろというわけではないのです。

アドラー心理学からしても他者貢献するという考えも大事にしています。

 

でも自己犠牲をして、他者貢献をするということではないのです。

常に自分の課題の中で他者貢献をするということが大事なのです。

 

人間関係を円滑に進めて、良い人生を送っていきましょう。