営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

社会人になって笑う回数が減ったが、過去に生きるのではなく、今を生きようと思った話。

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

みなさんは最近、いつ本気で笑いましたか?

 

以前CMで子どもは1日400回くらい笑うというデータがあり、大人は1日4回しか笑わないなんていうのがありましたよね。

 

 

最近いつ笑いましたか?の質問に対して、最近全然笑ってないと答えた人は要注意ですね。

よく笑う人は健康的で、幸福度も高いと言われています。

 

笑うことは人間的に必要な反応であると言われています。

 

でも僕も実体験としてそうなのですが、年を取るごとに笑う回数って減ってしまっているんですよね。

 

確かに小さい頃は「いないいないばあ」で笑えてたんだから、大人になったらそんなので笑えるわけないよなんて言う人も多いわけです。

 

でも僕は思うんです。

子どもの頃って笑うために行う行動って結構限られているなと。

お金も持ってないから、出来る遊びも限られているわけだし。

 

 

大人になった今の方が遊びに掛けられるお金も機会も多いんじゃないのかな。

 

遊び方が下手になってしまったのか?

それともお金の存在自体が笑う回数を減らしてしまっているのか。

 

人間の幸福の形というのは人それぞれで定義できないものですが、笑うことに対して不快感を覚える人はいませんよね。

 

僕は、笑顔に関してはポジティブな感情で間違っていないと思います。

 

ではなぜ、そんなポジティブな感情をあまり出せなくなってしまったのか。

それを今回のブログでは簡単に触れていきたいと思います。

 

過去に縛られているからなんじゃないか。今を生きることが大事

 

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僕はこれが1番大きいんじゃないかと思います。

子どもの頃になぜ、あんなに笑えていたのか。

 

それは圧倒的な過去の経験不足から笑えていたんじゃないかと思います。

 

見るものやることすべてが新鮮で、言うなれば、新しいことを常に吸収している状況ですね。

 

人間、不思議なもので自分がやったことない、知らないことに対しては本当に目を輝かせているものです。

 

子どもの頃は圧倒的にそこが多いんじゃないか。

 

つまり、大人になった今笑える回数が減ってきているのは、過去の経験が邪魔しているからなんではないかと思う。

 

過去に縛られているのだ。

過去の経験をすべて忘れたら大人になった今でもほんの少しのことで笑えるようになるだろう。

 

人間は何事も過去に縛られている生き物だ。

今の自分は過去の自分の選択で成り立っていると見ている。

 

 

だから過去のトラウマや失敗を未だに引きずっている人がいる。

でも人間は哲学的に言うと、常に今の選択によって自分が出来上がるといわれている。

 

僕もそっち派だ。

人間、笑える理由が過去にあるのではないかと考察した。

確かに、過去の経験が少し邪魔しているのではないかと思う。

 

でも笑わないと選択しているのは今の自分なのだ。

 

だから今からでも1日にたくさん笑うということは経験できるはずなのだ。

 

過去に縛られるな、過去に生きるな、今を生きよう。

 

このメッセージは中学生の僕のブログを見てても書いている大切なこと。

僕の人生も今を生きることを考えている。

 

1年後の保証なんて誰も出来ないんだから1日1日が勝負だ。

今の自分しか保証できるものがないんだから、今を生きよう。

 

終わりに

 

どうでしたか?

 

笑う回数増やしたいと思う人はとにかく今の自分が笑うという選択肢を取れるように判断すればいいのです。

 

すべては今というところから出来上がっています。

 

今の自分は笑うという選択肢を取れていますか?

 

笑うことで今を生きることで人生豊かにしていきましょう。