営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」を解説!明日生きれる保証はない。今の気持ちに正直になれ!

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

僕は本当に映画が好きです。

映画って皆さんどれくらい見ますか?

 

僕は会社員でありながら年間で100作品以上は見ています。

単に友達があまりいないといえばそれまでなのかもしれませんが、映画を見ている時間はとても幸せです。

 

 

余計なことは考えず、ただ映画を見る。

そして色々感じたことをSNSやブログやYouTubeで発信していく。

 

そうして自分の知識や経験になっていき、自分自信の成長に繋がると思っています。

 

そして今回見た映画は今上映中の「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」を見てきました。

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この映画は昨年の予告解禁した日からとにかく見たいなと思っていた映画でした。

年末は海外に行っていたので見ることが出来ませんでしたので年明けて速攻見に行きました。

 

 

映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」を見た率直な感想

www.youtube.com

この映画を見て思ったことはとにかくこの映画を色々な人に見て欲しいです。

なぜかそう思いました。

 

そして今という瞬間を精一杯生きているか。

自分に正直に生きているのかを自分に問いただしたくなる映画でした。

 

僕は日本映画特有の病気でお涙頂戴のシーンがあまり得意ではないんですが、この映画はすごくコミカル部分が多く、病気というのを強く感じさせないシーンがすごく印象的でした。

 

障害者だから健常者だからという差別はなく、そこにあるのは愛でした。

 

実際にほとんどの人が障害者の人を見た時に可哀想だと思ってしまう人が多いと思います。

でもこの映画では障害者でも健常者でも他人には迷惑を掛け合って生きていくのが人間だという考え方でした。

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少しインド人に近い考え方かもしれません。

 

日本だと他人に迷惑だけはかけるなと育てられます。

これは良いかもしれませんが、そうすると他人の迷惑に寛容になれません。

 

人同士は迷惑を掛けていかなければ生きていけないのです。

自分には出来ない部分があり、他人にはそれが得意だったりするのです。

 

そうした場合、一般の人はその出来ないことをできるようになろうとします。

これは別に間違っていないことです。

 

でもそれでも出来ないことがあります。

そうした時に助けてください。という一言を言う勇気も大事だと思うんです。

 

そんなことを教えてくれる映画でしたね。

 

別に他人に迷惑を掛けてもいいと思う。

その分、他人の迷惑に寛容になるべきだと思う。

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あとは、自分の気持ちに正直になることが大事だと思う。

 

 

大泉洋演じる、鹿野が三浦春馬演じる田中がボランティアを辞める時にこんなセリフがある。

 

鹿野「お前は何がしたいんだ?自分に正直になれ。本音で語れよ、友達なんだから」

 

僕はこのセリフがこの映画で1番刺さった。

 

今人間が明日生きている保証なんてどこにもない。

今生きていること自体が奇跡なんだ。

 

なのに将来のことばかり気にして。

今何がしたいんだ。自分に正直になって命がけでわがまま言った方が人生幸せなんじゃないかと思うようになりました。

 

別にこれが主人公が筋ジストロフィーという病気だから起こった物語でもないような気がします。

 

それが1人間が生きていく上での覚悟なんだと思います。

 

自分は今正直に生きれていますか?

他人に気を使いすぎていたり、自分に嘘をついて生きていませんか?

 

僕はまだまだ他人の目を気にしたり、自分の本当にやりたいことから逃げているような気がします。

前よりはだいぶ正直に生きられるようになりましたが。

 

僕はもっと素直に今を生きていきたいと思います。

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将来のためにとか言われること多いけど、将来って何ですか?

お金稼げって言われるけど、それって何のためですか?

 

お金稼ぐ理由がないなら別に無理して稼げなくてもいいと思う。

 

もっと情熱的に生きていこう。

 

終わりに

 

どうでしたか?

僕のこの映画を見て思ったこと、感じたことが少しでも伝わればいいなと思います。

 

映画で感じることって人それぞれだけど、僕の文章でもそんな感じになってくれればいいなと思います。

 

今は自分のために書いている部分が多いけども、いつか誰かの役に立てたらいいなと思います。