営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

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映画「アリー・スター誕生」を見て解説してみた。ネタバレ含むあらすじ。ブラッドリークーパーの素晴らしさ。

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

僕は本当に映画好きで、1年に100作くらいは見ているんじゃないのかなと思います。

それくらい映画が好きです。

 

 

人類が発明したもので「映画」というのは本当に素晴らしいものです。

約2時間の間にすべての物語を集約して完結させなくなては基本的になりません。

 

一つの映画の中で人間は様々な感情にさせられるものでもあります。

笑ったり、苦しんだり、泣いたり、幸せな気持ちになったり、憧れたりみたいな感情になることが多いでしょう。

 

しかも人それぞれ感じる部分がすごくあって面白いと思います。

 

今回僕が紹介したい映画はこちらです。

「アリー・スター誕生」です。

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この映画はなんといってもレディーガガが主演を務めたことで有名になっていましたよね。

そしてレディーガガだけでなくブラッドリークーパーが監督、主演を務めている映画でもあるので、この2人の相性というのがとても素晴らしいものだと思います。

映画の中だけでなく、実際のリアルな世界でもコンビを組んでもいいんじゃないかと思うほどでした。

 

実際に前評判もよく見たくて見たくてたまりませんでした。

実際に見てどうだったのかというのを書いていきたいと思います。

 

また音楽の映画ということでひとつ紹介するとこちらはかなりおすすめの映画です。

ぜひ見てください。

 

アリー・スター誕生のネタバレ含むあらすじ

www.youtube.com

 

この映画はどういった映画なのか。

それを一言で表すと、とにかく音楽で全てが成り立っている映画です。

 

物語の始まりはブラッドリークーパー演じるジャクソンのライブから始まります。

ブラッドリークーパーが実際に歌っているのかは定かではありませんが、めちゃくちゃ歌がうまいです。

 

これもびっくりしました。

最初はこの人もプロミュージシャンなのかなと思っていましたが、俳優さんでした。

「アメリカンスナイパー」という映画にも主演で出ていましたね。

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そこからもう既にジャクソンはお酒とドラッグをやっている生活を送っています。

ライブ前にもお酒を飲んで、ドラッグをやってという始末です。

 

無事ライブが終わった後もすぐにお酒を飲む生活を送っています。

 

そこで車で家まで送ってもらう最中にお酒が切れてしまいました。

お酒がないので、途中の店に寄ろうということになります。

 

そこはミュージックバーのようなお店でした。

 

そこでレディーガガ演じるアリーが舞台で歌い出すのです。

アリーの歌声に才能を感じたジャクソンはその舞台の後、一緒に飲みに行くことになります。

 

そこがアリーとジャクソンの初めての出会いでした。

その頃アリーはホテルのスタッフとして働いています。

 

そして一緒に飲んでいるとアリーが即興で歌を歌い出します。

そこでのアカペラの歌もやはり素晴らしいものでした。

 

そして家まで送ることになります。

家まで送るとこの後ジャクソンがライブがあるから来てくれないかとお願いをします。

 

ただ、アリーは仕事があるからと断ってしまいます。

 

アリーが仕事場に向かうとすぐに上司から嫌味を言われてしまいます。

それが引き金となって仕事を辞めてジャクソンのライブに直行します。

 

ジャクソンのライブ会場に到着し、舞台袖で見ていると、いきなりジャクソンがこの前アカペラで歌ったアリーの即興の曲をやろうと、舞台に引きづりだそうとします。

 

最初は断ろうとしますが、音楽が始まるに連れ、アリーは舞台に出て歌います。

そこで初めてデュエットをすることになります。

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のちにそのデュエットした映像がアップされその再生回数がすごいことになります。

 

そこで二人の恋人としての関係が始まりました。

そして音楽の中でのペアという形にもなりました。

 

ただ何事もうまくいかないのが映画であり、人生です。

ジャクソンは聴力を失いかけていたのです。

 

補聴器をつけろと言われるがつけない。

そんな生活を送っていました。

 

そこからは今までのアリーのストレスが全て発散されたように狂ったように曲を書き続けます。

しかもその曲はジャクソンもびっくりするほどの出来栄え。

 

その曲をまたライブで2人でやるというのがお決まりになっていました。

 

あるライブ会場でアリーはプロデューサーにスカウトされます。

そこでアリーはジャクソンから独立し、自身の音楽活動を始めることになります。

 

始めは単純に応援をしていた、ジャクソンですが、才能が溢れているアリーを見て少しずつ嫉妬をし始めます。

自分自身のお酒の癖も悪くなり始めました。

 

 

数々のライブをこなし、アリーは一躍スターになっていきます。

 

そこでグラミー賞にノミネートされたという話が出てきます。

授賞式、ジャクソンも行ったのですがすでにお酒にベロベロ。

 

アリーは無事、新人賞を取ることになるのですが、その舞台上にジャクソンが上がってきて、失禁。

そこからジャクソンはお酒を断つために施設に入ります。

 

ただ、その授賞式でのイメージはやはり最悪なものになりました。

ジャクソンのイメージだけでなく、アリーのイメージをぶち壊しにして将来さえも危ぶめていました。

 

ツアーもなくなり、しばらく休みになるアリー。

最後のライブがあるとのことで、ジャクソンも舞台に上がるようにお願い。

 

ここでジャクソンとアリーは最後の会話になることになります。

 

自分のせいでアリーの将来性を壊してしまった責任と自分の情けなさからジャクソンはなんと自殺をしてしまいます。

 

そして亡くなった後、追悼式を行い、アリーがジャクソンが最後に作ったラブソングを歌って終了となります。

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この映画は常に音楽が流れているような映画で、音楽好きにはたまらない映画になっているのではないでしょうか。

 

終わりに

 

どうでしたか?

 

この映画はほとんどが2人の生活、主観から送られている映画でもありますが、この2人のカリスマ性がすごいと思っています。

 

何はともわれ一度見に行って欲しい映画だと思います。