営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

休みの日にどこかに出かけなければならないという錯覚に騙されない方がいいよねと話。

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

僕は今26歳で新卒で旅行代理店である「てるみくらぶ」に入社しました。

そこでブラックな労働に耐えられず、うつ病一歩手前までいって退職しました。

 

そして未経験で営業会社に転職しました。入社1年で会社No.1の営業成績を残すことが出来ました。

 

 

今はそのノウハウを書いたり、コンサルしたりしています。

こちらの記事も是非読んでみてください。

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今回は僕が会社員として話をしていこうかなと思っています。

会社員というのは働く時間が決められています。

 

基本的には土日が休みという会社様が非常に多いと思います。

なので、何かやるとしたら土日に予定を入れるわけです。

 

 

もしくは連休がある日に予定を入れたりするわけですね。

 

これだけ考えても会社員って色々搾取されているなと思うんです。

日々の時間はもちろんですが、時間だけでなく、予定を入れられる時期なども限られてるんだなと感じています。

 

そして会社員になると無意識になっているので、搾取されているなんて思わないんですね。

これが問題です。

それが当たり前だと思っているわけですから。

 

 

なので、こういった症状が発生します。

 

「土日に予定がないと不安になる」

「土日に予定を何か入れないと」

 

土日にしか思いっきり遊びの予定を入れられなかったり、趣味ができなかったりするんです。

 

なので、その予定がないことに対して不安を感じたりするんですね。

 

これはSNSの普及も関係あると思っています。

 

周りが凄く充実した休みを送っていると、自分ももっと休みを充実させないとという気になるんですね。

別に休みの充実さなんて周りが判断するものでもないのに。

 

本来、自分の時間というのは自分でしか判断できないものです。

 

また、時間というのは人それぞれ平等に与えられています。

その時間の過ごし方さえも嫉妬の対象になるのです。

 

おかしな話ですよね。

 

休みの日に極論何もしなくてもいいんだという意識を持て

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よく平日の仕事でもそうだし、休みの日もそうですが、何かしないといけないみたいな雰囲気がすごいですよね。

 

でもね、極論何もしない時間って意外に有意義だったりするんです。

僕自身も久しぶりに何もしない休日を過ごしてみたらとにかく有意義でした。

 

自分の時間を持てばいいんだと思っていました。

 

幻冬舎の箕輪さんが面白い話をしていました。

 

学生が「何かしたいことがないのですが、どうしたらいいですか?」

という質問に対して、

箕輪「何もしなければいいんじゃないですか」と答えました。

 

これは本当に本質をついていると思います。

 

今の若者は何かしなければならないという錯覚に陥っているのです。

実際何もしたいことがないのであれば何もしなくていいんだと思います。

 

そんな箕輪さんが出した本がこちらです。

気になる方はぜひみてください。

 

 

終わりに

 

どうでしたか?

今回のブログ記事はオピニオン記事みたいな感じになってしまいましたが、これもこれでブログの形だと思います。

 

人それぞれこうならなければならないなんて形はないんです。

 

自分の道は自分で切り開いていけばいいんです。

 

自分の人生を他人に決めさせるな。