営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

25歳で課長職になって思うこと!若くして出世しても良いことがあまりないという話!

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

僕は今26歳で新卒でニュースにもなった旅行代理店である「てるみくらぶ」に入社しました。そこでブラックな労働環境に耐えられず、うつ病一歩手前までいったので退職しました。

 

 

そして未経験で営業会社に転職して、入社1年で営業成績で会社No.1の成績を残しました。

その結果、昇格をし、課長職につくことが出来ました。

 

僕は以前からとにかく仕事自体は大好きで、働くことにとても幸せを感じていました。

なので、とにかく仕事で結果を出してどんどん出世していってどんどん稼いでいってやるんだという強い気持ちがありました。

 

25歳という若さで課長に昇格にしたという実績は僕にとっては理想の形でした。

理想の出世コースに乗ったぞという気持ちで一杯でした。

 

でも今となっては25歳という若さで課長についたことを少し後悔しています。

 

 

周りから見たらあいつは凄い仕事ができるらしいとか、すごく稼いでいるらしいとか、そんな期待の眼差しもあるでしょう。

そしてあいつの将来は安泰になった何て思うでしょう。

 

でも僕は一切そんなこと思いません。

 

なぜなのかその理由を書いていきたいと思います。

 

まずは、

若くてマネージャー職になれるという広告に釣られるな

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よく今求人広告でも書いてある会社が多いと思うんですが、これに釣られていてはダメだと思います。

 

求人広告のうたい文句は3パターン

・稼げます

・20代で役職に就ける

・ライフワークバランスがしっかりしている

 

この3つのパターンです。

1番、危険なのが2番目の広告のうたい文句です。

 

稼げます。

 

このパターンは基本的にゴリゴリの営業会社に多いですよね。

でも確かに頑張れば頑張った分だけ稼げるので、いいと思います。

お金をとにかく稼ぎたいという人には向いているのかもしれないですね。

 

 

勘違いして欲しくないのは、楽して稼げると思ったら大間違いだということです。

 

お金を稼ぐにはそれ相応の時間と忍耐が必要だし、努力が必要だということを忘れないでください。

 

20代で役職に就ける

 

これはどういうことか深く考えてみてください。

2パターンあって会社が本当に出来たてでそもそも役職者という単位さえ存在しないからというパターンが1つ。

もう1つのパターンが最悪で20代のうちに仕事が辛すぎて辞めてしまうので、とにかく20代の人に役職に就かせてやるしかないという選択肢。

 

これは最悪です。

 

若さゆえにいろいろ無理できたり、勢いでなんとかなったりするので、20代のうちは働けるのですが、30代、40代の自分が全く想像できなくなり、30代になるまでに退職するという流れが出来ている会社というのは最悪です。

 

常に20代を採用し続けて回していくみたいな自転車操業みたいなことをしている会社が多いのです。

 

だから20代で役職に就けるということしか強みがないのです。

 

ライフワークバランスがしっかりしている

 

この言葉は1番安心に見えるかもしれませんが、本当かどうかしっかり吟味してくださいね。

意外とそうでもないところが多かったりします。

ある程度、普通の時間にやっているだけで今はライフワークバランスが取れる会社ですみたいなことをやっていることが多いですから。

 

でも1番これが大事だと思っています。

会社がアピールするところってそこだと思うんです。

 

若くして出生するとどうなるのか

 

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自分が若くまだまだその仕事に対しても未熟であるにも関わらず、部下がついてその子を成長させなければならない。

 

そして色々な責任がつきまとってきます。

 

これには相当なプレッシャーやストレスが掛かってきます。

 

実は年を重ねるごとにストレスというのは感じなくなってくると心理学的にはなっています。

簡単に言うと、あまり細かいところまで気にしなくなるんですね、年齢を重ねると。

 

でも若いと色々なところに気が入ってしまう。

 

そんな敏感な時期に過度なストレスやプレッシャーにさらされるのは相当危険です。

 

なので、僕は若くして出生すること自体、オススメをしないです。

 

終わりに

 

どうでしたか?

20代のうちからとにかく活躍したいと思う気持ちは大事だと思います。

 

でも出生自体はそんなに焦る必要はないです。

出生してから学べることもたくさんありますが、実際に失うことも多いです。

 

だからこそ、自分自身の人生をうまく考え、無理をしない人生にしてほしいと思っています。

 

出生だけが全てではありませんから。