営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

映画「くるみ割り人形と秘密の王国」を見て解説してみた!ネタバレ含むあらすじ!評価は?4つの国!

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

僕は大の映画好きで、週末になるとほとんどの確率で映画館に足を運びます。

それだけでなく、DVDをレンタルして家で見たりします。

 

どちらかというとアクティブなんですけど、映画に関してはとことん見入ってしまうんですね。

僕の大切な趣味です。

趣味がない人はとにかく映画鑑賞をしてみることをおすすめします。

 

僕が今回、ブログで紹介していきたい映画は「くるみ割り人形と秘密の王国」です。

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この映画はディズニーが出している映画なのですが、かの有名な「くるみ割り人形」の舞台を映画化したみたいな感じです。

 

 

映画「くるみ割り人形と秘密の王国」ぶっちゃけ見た評価は?

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これは人によるのはもちろんですが、僕個人としては最近見た映画の中ではワースト1位につまらなかったです。

 

この物語自体にそこまで甲乙つけるのも難しい話なのかもしれませんが、僕としてはもう少し工夫できた部分が多々あるなというのが印象です。

 

僕個人、映画が好きなので、滅多に低評価のブログは書かないのですが、この映画は見て損をしたと思いました。

 

実際に彼女と2人で見たのですが、彼女もこれは実際ちょっと失敗だったねという言葉を漏らしてました。

 

それくらい、つまらなかったです。

 

ではどういった   内容だったのか、どこがそんなにつまらなかったのかを書いていきたいと思います。

 

映画「くるみ割り人形と秘密の王国」のネタバレ含むあらすじは?

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物語はあるクリスマスイブから始まります。

クリスマスイブといえば、家族でそろってパーティーをしたり、サンタのプレゼントを楽しみにしたりなど、ハッピーなイベントですよね。

 

でも主人公のクララの家族は違いました。

 

お母さんが亡くなってしまったのです。

 

大好きなお母さんを亡くしたお父さんとお姉ちゃんとクララと弟は悲しみに暮れていました。

 

お母さんにクリスマスイブに渡すように言われたプレゼントをお父さんから子供達に渡します。

そこでお姉ちゃんにはドレス、弟には人形、クララには謎のカプセルが渡されます。

でもそのカプセルには鍵がかかっており、開けることは出来ません。

お母さんから何をもらったのか気になり、そのカプセルを叔父さんが作っているものだと判明し、叔父さんがいるクリスマスパーティーに行くことを決めます。

 

そしてそこで叔父さんにあって鍵の事を聞こうとするとそこから人形の世界に行くことになります。

 

そこはブリキの人形の世界の話なのです。

 

 

そこでは4つの国から成り立っていました。

1つは、雪の国。

2つ目は、花の国。

3つ目は、お菓子の国

4つ目は、おもちゃの国です。

 

でもクララが訪れると4つ目のおもちゃの国は崩壊していました。

それは4つ目の国の代表がマザー・ジンジャーが裏切りを働いたのことでした。

 

なので、雪の国、花の国、お菓子の国だけで仲良くやっていました。

 

でもマザージンジャーが世界を征服しようとしているのです。

 

それを止めるべく、クララが立ち向かっていくんです。

 

ただ、物語はここでドンデン返しがあります。

 

実は本当の悪者はマザージンジャーではないのです。

実はお菓子の国の代表が悪者なのでした。

 

クララのお母さんに見捨てられたと躍起になってしまったんですね。

クララのお母さんが発明したブリキの人形を兵隊にする機会を利用して征服しようとします。

 

それを最後の最後クララによって防ぐという物語です。

 

映画「くるみ割り人形と秘密の王国」を見て思ったこと

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最近何かと実写化したり、映画化が決まったりするケースが多いけども、僕は当たり外れが本当に多いなと感じています。

 

もちろん、原作はどれも面白く人気作ばかりなんですが、それを映像化するということはとにかく難しいんですね。

 

だからこそ、見る側も外れがあるということを把握してみないとダメですね。

 

終わりに

 

どうでしたか?

映画は人間が発明した最高のものだと思います。

 

だからこそ、これからもいろいろな映画を見ていきたいし、それをたくさん発信していきたい。

 

これだけあんまりおすすめしていないので、あれですが、興味ある人は見ていいと思います。