営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

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勉強は塾に行かないでも出来る。独学で偏差値を上げる方法3選!

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

僕は、小学生から大学生まで誰かに勉強を教えてもらうということはありませんでした。

これだけ言うと語弊があるので、詳しくは塾や家庭教師を使ったことがないということです。

 

 

今の時代、誰かに教えてもらうというのが当たり前だと思います。

僕が学生の時もやはりそうでした。

 

勉強ができる人は基本的には有名な塾に行ってそこで勉強を頑張っているような印象でした。

 

僕は昔から勉強をさせられていました。

父に勉強をしろとずっと言われていたから勉強をやめることはしませんでした。

だから言われなくなってからは勉強をまるで辞める勢いでいました。

 

なので、その時期がちょうど大学受験だったんですね。

でも勉強を一時期的に辞めて良かったと思います。

 

勉強をさせられてるではなく、自ら主体的に勉強をするようになりました。

 

 

それは良かったと思います。

ただ勉強はしたくなければしなくてもいいと思っています。

そちらに関する記事はこちらから御覧ください。

 

 

www.imawoikiru-boku.net

 

 

 

そして今回書いていきたいのはどうやって独学で勉強していたかです。

 

僕は中学の時に偏差値が70くらいありました。

そして高校でも60くらいはありました。

 

偏差値で言えば、そこまで悪いというわけではなく、むしろ独学では高い方かなと自負しています。

 

 

ではどうやって独学で勉強をして偏差値を上げていたのかをこの記事で書いていきたいと思います。

 

1、勉強する習慣をつける

 

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僕は小学生の頃から常に父に勉強しろと言われ続けていました。

おそらく父がそういう家系だったからというのもあると思います。

 

でもそのおかげで勉強する癖がつきました。

これ自体は僕はいいことだと思います。

 

勉強するという癖がついたのは今でも何かあったときに役に立っています。

勉強することが苦ではないんですね。

 

どうやって勉強する癖が付いたか。

それは家に帰ったら必ず1時間勉強するとルールをつけることです。

そして必ずそのルールを守るということです。

これは両親などに協力してもらうのがいいでしょう。

 

別に1時間でなくても大丈夫です。

30分でもいいし、15分でもいい。

大事なのは量ではありません。

 

量を増やすのは後でいくらでもできます。

というより後々勝手に伸びてきます。

 

大事なのは習慣をつけることです。

 

塾に行って成績が伸びるのは勉強する、しなくてはならない環境がそこにあるからです

独学で伸びないのは勉強する環境がないからです。

 

だからこそ、このルールを家で作りそれを実践する。

そうすることで勉強する習慣がつき、偏差値を伸ばすことが出来ます。

 

2、参考書は何冊も買うな、1冊を何度もやり込め

 

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これは僕が大学受験で少し失敗した原因でもあるんです。

塾に行っている人は参考書を塾が用意してくれるので考える必要はありません。

 

そして塾はノウハウも実績もあるので、それに従っていれば恐らく間違いはないでしょう。

 

でも独学ではまず参考書選びからしてかなくてはなりません。

しかも正解が分からないのでどの参考書を使っていいか分かりません。

 

なのでやってしまいがちなのがとにかく色々な参考書を買って色々と見てしまう人が多いと思います。

 

でもこれは絶対にやってはいけない。

 

絶対に参考書は1冊、多くても2冊にしてください。

それはなぜか。

 

参考書によって確かに中身は違ってきます。

でも正直どの参考書を使ってもそんなに大差ありません。

なので1冊をしっかり使ってみるのがいいでしょう。

 

1冊を選ぶのが不安な人は塾に行っている人に聞いてみるのもいいでしょう。

 

そしてその参考書をやりこむという力が必要です。

隅々までやっていくことが大事です。

問題を覚えてしまうくらいやりこむことです。

 

それをやっていけば偏差値は上がります。

 

3、とにかく先生をうまく利用しろ

 

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独学で困るのがやはり勉強で分からないことを聞く人がいないというのがあります。

確かに塾であればその先生に聞けばわかるでしょう。

 

でも家で独学で勉強していると分からないことが出てきた時に聞きたいけど聞けないみたいなことが多いと思います。

 

そこで使うのが学校の先生です。

 

学校の先生も塾の先生とは違いますが、教えてくれるのが仕事です。

 

だからとにかく自分が分からない時には先生をとことん使っていきましょう。

 

僕は放課後に先生の時間をもらって勉強の分からないところを教えにもらいに行ってました。

 

先生をうまく使うことで偏差値を上げることが出来ます。

 

 

終わりに

 

どうでしたか?

偏差値を上げる方法というのはいくらでもあると思いますが、独学で上げるというのはとても難しいと考えがちです。

 

でも実際はそんなことありません。

 

むしろ独学だからこそ、勉強する癖がつき、自分でどうしたらいいかというのを考えるようになります。

 

塾だと勉強を教わるだけです。

でも独学だととにかく勉強をどうやってするかどうやってやっていくのが効率がいいかなども含めて全て自分で考えることが出来ます。

 

これは将来に役立つものになるでしょう。

 

独学で偏差値を上げていきましょう。