営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

今の学校に行く意味。学校で勉強しまくった僕が後悔してる3つの理由。

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

僕はいわゆる今まで普通のレールに乗った人生を送ってきました。

普通に中学、高校、大学と進学をして就職活動をして、普通に会社員として過ごしています。

 

特に退学とか停学とかそんなこともなく、多少怒られるくらいではあったものの真面目に学校生活を送っていました。

 

 

僕は家庭環境的に勉強をしなければならない家庭で育ちました。

というのも父親の父親、僕のおじいちゃんに当たる存在が大きく、昭和の家系という感じだったんですね。

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勉強をたくさんして、いい大学に行っていい会社に勤めてという考えです。

だからとにかく亭主関白でした。

 

勉強もとにかく厳しかったです。

勉強をとにかくしろというのが父親の口癖だったように思います。

テストの点数で100点を取らないと怒られた記憶もあります。

 

なぜ間違えるんだとか、次は絶対100点を取れよみたいな恐怖政治ですね。

今じゃ考えられないですが、父も人間としてはまだまだ未熟だったんだなと思います。

 

 

ドラマでよく、なぜ勉強しなければいけなのか分からないみたいな台詞があったりすると思うんですが、僕は考えてもなかったですね。

強いて言うなら父親に怒られるから、もしくは怒られたくないからですね。

 

そんな環境で育った僕なので、勉強はそこそこ出来た方だったと思います。

 

中学も高いときで偏差値が70くらいあったこともあります。

高校でも60以上は超えていました。

 

その方法はまた別の記事に書いていくとして、今回のブログでは後悔の記事を書いていきたいと思います。

 

 

 

なぜあんなに勉強してしまったんだろう

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僕はあの頃、一生に一度しか訪れない青春時代を勉強に多くの時間を費やしてしまった。

それが僕は後悔している部分があります。

 

もちろん、今の僕があるのも厳格な父親のおかげで勉強する癖がついたからみたいなというところもありますが、もっと他の時間に使えたんじゃないかと思います。

 

僕は家に帰ったら必ず宿題とは別に1時間の勉強時間というのが備わっていました。

それにプラスして授業の予習、復習をする時間があったわけです。

 

これをやることによって普通のレールに敷かれた人生を歩む選択肢しかなかったわけですね。

 

今の時代、ぶっちゃけ勉強しなくても生きていけます。

多少なりとも名残はあると思いますが、学歴社会というのも無くなってきましたし、学校へ行くことだけが選択肢ではなくなりました。

 

だからこそ、声を大にして言いたい。

勉強はしたい人だけすればいい。

僕が勉強をたくさんして後悔している理由を書いていきたいと思います。

 

1、学校での勉強は世間に出ても役に立たない

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ぶっちゃけ僕は今26歳の若造で確かにまだ社会に出て歴は浅いかもしれない。

でも僕は世間に出てびっくりした。

 

あれほどこだわっていた学歴も数学の勉強も、国語の勉強も全然役に立たないのだ。

 

 

本当にびっくりした。

 

むしろ役に立つのはお金の知識だったり、どうやって世間は動いているのかとかそんな知識ばかりだ。

 

会社に勤めてやれと言われた仕事の中に問題を解くような形式のものはなかった。

 

少なくとも覚えた公式やら何やらを使ったことが未だかつてない。

 

僕は何のために勉強したのだろうか。

その疑問しか残らなかった。

 

学校と社会とでは勉強という意味では全く違うものになったのだ。

 

2、勉強をしなければならない癖がついてしまった

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これは確かにいい方向でもあると思うのだが、今の時代のスピード感というのはめちゃくちゃ早い。

 

僕は授業の予習、復習などもしていたからか、分からないものは分からないで済まない形になっていた。

つまり、事前準備していないと嫌だったのだ。

 

とにかく準備をして本番に備えるみたいな感じだ。

 

でもビジネスの世界ではやってしまったもん勝ちみたいなところがある。

 

とにかく行動したものが勝つのだ。

 

だから準備なんて必要ない。むしろやると決めてすぐにやる能力を求められているのだ。

勉強や知識をつけるのなんてやりながらつけていけばいいのだ。

 

そういったスピード感をなくしてしまった。

 

3、自分の子どもにも勉強を押し付けてしまう可能性がある。

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これは僕自身の経験とかではなく、単純に僕の父親を見て思った事だ。

 

勉強しろと言われて育ったから子どもにもそれを求めてしまう。

育児には正解がないように、勉強にも正解はない。

 

今僕は勉強しなくてもいいなと思えるから将来的には勉強を求めるという事はあまりしないかもしれない。

 

でも僕の父もそういった家庭で育ってなかったら勉強を求めるという事もしていなかったんじゃないかと思う。

 

それだけ家庭環境というのは人間性を作る上で大事な要素だと思う。

 

勉強を求めるのではなく、あくまで一つの可能性くらいにすればいいのではないかと思う。

 

終わりに

 

どうでしたか?

僕は学校へ行く理由が分からない、勉強する理由が分からない。

と思っている人もたくさんいると思う。

 

僕は学校へも行かなくてもいいし、勉強もしなくてもいいと思います。

 

それ以上に大事なことがあると思うから。

 

自分の好きな人生を歩んでいくことが大事かなと思います。