営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

映画「ボヘミアンラプソディー」見た!ネタバレ含むあらすじ!クイーンは何を残そうとしたのか。

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

僕は本当に多趣味で、すぐ色んなことに手を出してしまいます。

好奇心旺盛なんですよね。

 

というか新しいことに挑戦するのが大好きです。

サーフィンにもこの前行ってきました。

一度挑戦したかったんで、そのブログも書いてみたので、是非見てください。

 

www.imawoikiru-boku.net

 

そんな僕ですが、かなり飽き性なんですね。

飽き性の僕が唯一ずっと続いている趣味が「映画鑑賞」です。

 

 

映画は本当に素敵なものだと思います。

今回のブログでは映画のレビューなどを書いていきたいと思います。

 

今回見た映画は「ボヘミアンラプソディー」です。

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この映画は結果から言うととにかく最高な映画です。

ロックってこうだよなってなります。

 

そして音楽って人をやっぱり感動させるものなんだなと改めて気づけた映画になりました。

 

ということで書いていきたいと思います。

 

映画「ボヘミアンラプソディー」のネタバレ含むあらすじは?

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この映画はあの伝説のバンド「Queen」のボーカルであるフレディー・マーキュリーが主人公になっている映画です。

 

そしてそのフレディー・マーキュリーの人生を描いている作品ですね。

 

どういう生き方をしていたのか、何を思ってどういう気持ちで曲を作っていたのか。

そういったことを映画の作品で描いているんですね。

 

物語の始まりはまだフレディー・マーキュリーがバンドに入っていない時期から始まる。

 

フレディーは小さい頃からピアノを習っており、音楽に関してはその頃から類い稀な才能を発揮していたそうです。

 

音楽が好きなフレディーはライブハウスに行きます。

そこでビールを飲みながらバンドの音楽を聴きます。

 

 

そこで「スマイル」というバンドに惚れ込みます。

いい演奏をするねと褒めています。

 

ライブが終わったあと、その「スマイル」のバンドメンバーに話しかけます。

その話しかける際に後に一生の友人になるメアリーに話しかけます。

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「スマイル」は鳴かず飛ばずのバンドでボーカルが抜けることになります。

そしてそこにフレディーが自分を売り込んでバンドに入れてくれとここであの伝説のバンド「Queen」が誕生するのです。

 

そこで色々とライブをしていくのですが、なかなかうまくいかず、売れない状態が続きます。

 

そして今まで使っていた車を売ってアルバム制作に打ち込むことをします。

それがレコード会社に伝わり、オファーを受けます。

 

そこから本格的に音楽制作に打ち込みます。

 

 

音楽制作に打ち込むために田舎の1軒屋にバンドメンバーに泊まり込みで音楽を作ります。

 

そこで出来る曲が今回の題名にもなっている「ボヘミアンラプソディー」です。

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ボヘミアンラプソディーはその当時だと考えられない、ロックなのにオペラがあり、ラジオでも3分以内の曲しか流せないという常識を打ち破り、なんと6分の曲を制作し、それをラジオで流すことになります。

 

評論家には散々叩かれますが、なぜか一般のリスナーにはかなりの人気が出ます。

 

そこから全国ツアーを回ることになります。

 

フレディーは歌唱力が凄いというのももちろんですが、ライブでのパフォーマンスが凄いと言われています。

 

観客と一体感をなぜか作り出してしまうんですね。

 

そしてそこから一気に「Queen」は有名になります。

 

ただ、ここからフレディーは変わって行きます。

クスリをやったり、乱行パーティーなどを行うようになります。

 

そしてこの頃から自分がバイセクシャルだということに気づきます。

 

パートナーであるメアリーとも別れることになりました。

 

そしてフレディーの魅力に気づいたレコード会社がフレディーソロでデビューさせようとします。

 

それにフレディーはソロの話に乗ってしまい、バンド活動を疎かにしてしまいます。

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ただ、ソロ活動が思うように行かずに「Queen」に再度戻ることを決意します。

 

そして伝説のライブがエイドが生まれるんです。

 

最後はそのエイドのライブシーンで完結みたいになります。

このライブシーンは本物そっくりでとにかく感動するような内容になってます。

 

最後の20分間はただただ鳥肌が立ってしまうでしょう。

 

フレディー・Queenは何を残したかったのか

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ロックミュージシャンは早死にするという説もあります。

実際にフレディーも45歳という若さでこの世を去ってしまいました。

 

そんな彼が残したものって何だったんでしょうか。

 

私は、彼はとにかく伝説を残したかったと思います。

 

何か、ロックだったりでも何でもいいからとにかく伝説を残したかったんです。

 

フレディーは世間に発覚する前にバンドのメンバーには自分がエイズを発症したということを打ち明けています。

 

ただそれに同情するのではなく、とにかく音楽を作り続けたいそんな言葉を発しています。

 

彼は自分の弱さに気づいていて、その弱さを隠すためにロックを奏でていたのではないかと思います。

 

人間だれでも弱い生き物ですが、強そうに見える人間が意外に弱いなんてことは多々あります。

 

フレディーも周りに注目されながら次はいい曲を作らないというプレッシャーに押しつぶされそうになっていたんだと思います。

 

彼はそんな中で自分の生き様を音楽を通して表現したかったんだと思います。

 

そんな彼の生き様は多くの人に感動させられることになります。

人間味があってロックで孤独で、それでも才能に愛された男はたくさんの人の記憶に残ったことでしょう。

 

終わりに

 

とにかくこの映画を見てください。

本当にいい映画になっています。

 

そして天才と言われたロッカーも間違いないく一人の人間でした。

 

誰でも天才になれなくてでも誰でも伝説にはなれると思う。

 

でもそのためには誰よりも自分を信じて人間らしく、自分らしく生きていかなければいけない。

 

今ある当たり前を壊すことから始めるんだ。

 

ぜひ見てください。