営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

最強のデブに俺はなっていた。でもその時代は終わった。

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

僕は今26歳で新卒で「てるみくらぶ」という旅行代理店に就職してそこのブラックな労働環境に耐えられず、「自律神経失調症」になりました。

そこから僕は未経験で営業会社に転職し、入社1年で№1の営業成績を残すことが出来ました。それが今の仕事面での自分自身です。

 

今回のブログは完全プライベートなこと書いていきたいと思います。

 

 

 

僕は伝説の最強のデブになりたかった。

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これはデブへの言い訳ではない。

 

僕はデブになってしまったのではない、自ら望んでデブになったのだ。

 

僕は、小さい頃からガリガリだった。

父親はデブだった。母親は健康志向が高い主婦だった。

 

母親の作る料理はいつも健康的で栄養分をしっかり考えており、また量も今考えると少なめだったと思う。

そして何より味が薄味だった。

 

 

僕の友人が家に遊びに来たとき、昼時にチャーハンを母親が作って出した。

それを友人は黙って食べた。

 

その後日、友人から「お前の家のチャーハン味全くなかった」と馬鹿にされた。

家族で外食なんて滅多になかったから家のチャーハンの味が普通だと思っていた僕は、初めて家のチャーハンが薄味だということに気づいた。

 

それからだ、僕が濃い味に憧れを抱くようになったのは。

 

確かに素材の味を活かした料理というのも上手い。

でも味付けが濃い料理の方が上手く感じてしまう。

 

僕は、滅多にない外食を楽しみにするようになっていた。

今までは食に対してのこだわりなんてこれっぽっちもなかった。

 

ただ、量は少なめには変わりなかったので、僕はガリガリだった。

 

今の僕からは想像できないくらいにガリガリだった。

 

 

中学生のころは女の子の友達に俺のスタイルが憧れだと言われた。

 

男としては悔しかった。

ゴリゴリで体型が良いほうが男としてかっこいいと思っていたからだ。

 

そこから僕の最強のデブになるという目標が決まった。

 

 僕は最強のデブになりたかった。

 

最強のデブとは?

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デブってネガティブなイメージが凄くあると思うんです。

 

汚いとかくさいとかきもいとか。

 

僕もデブな女性とは付き合いたいとは思いません。

女性もデブな男性とは付き合いたくないというのが一般的だと思います。

 

でも僕はデブはデブでもくそポジティブなデブになりたかった。

デブだけどいいやつ、面白いやつ、モテルやつではなく。

 

デブだから面白いやつ、モテルそんなやつに僕はなりたかった。

 

それが僕が思う最強のデブの定義。

 

つまりデブだからそいつが成り立っている。

むしろデブが全面に出ている。

デブではなかったらそいつではない。

 

そんなデブになりたかったのだ。

 

デブがネガティブなんてイメージを僕は破りたかったのだ。

 

乙武さんは体が不自由でも強く生きている。

明るく、そんなハンディなんて感じさせずに生きている。

 

乙武さんとデブを一緒にするのはまぢでよくないと思うが、感覚的にはあの感じだ。

 

デブをハンディだと思うな。

 

僕はいつしか最強のデブになっていた

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気づけば体重は90キロを超えていた。

そしてデブなのにちやほやされるようになっていた。

 

別にそこまでではないが、デブの中ではちやほやされていたと思う。

 

今絶賛ダイエット中なのに、デブの頃の方がよかったといわれた。

 

これは褒め言葉だ。

 

普通、ダイエットしている人に対していいじゃんと言うのが当たり前だと思う。

でもお前はデブのままがいいよといわれる。

 

これはデブにとっては褒め言葉でしかない。

 

デブってやっぱり面白いんだよね。

それがデブになって分かった。

 

デブでの伝説を残せてよかった。

 

そしてデブの時代は終わりに向かっている

 

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僕は上記にも書いたが今ダイエットをしている。

ダイエット中なので、まだデブだ。

 

でも本気のデブを卒業しようとしている。

 

デブに引き目を感じているのだ。

 

時代が変わったのか、いや僕が変わったのだ。

 

人間、他人を変えることは出来ないが自分自身を変えることは出来る。

 

デブで面白いのは僕の中でもう既に時代遅れになってきているのだ。

 

僕の中で次のステージは始まっているのだ。

 

新しい時代が始まっていく。

 

 

終わりに

 

どうでしたか?

こんな誰得なブログ見る人いるのかなんて思うんですが、でも書きたくて書いてしまいました。

 

自分自身のことを表現できるのもブログのいいところだと思うんです。

 

僕自身ブログはもちろん、ビジネスで考えてたりはしますがそれ以上に誰かのためになったり、誰かを笑わせたりそれだけでいいと思うんです。

 

自分の考えをブログで発信していこう。