営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

ジョーブログとプロ奢ラレヤー著者の本!「怒られる技術」を読んで解説してみた!

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

僕は今26歳で大学卒業後、「てるみくらぶ」に入社してブラック労働に耐えられず「自律神経失調症」に。

そこから未経験で営業会社に転職し、入社1年で会社№1の営業成績を残しました。

今は部下10名を持ってマネジメントしながらブログ書いたりnote書いたり、物販しながら生活してます。

 

今回は本の紹介をしていきたいと思います。

紹介する本は有名youtuberの「ジョーブログ」さんと奢られることで生計を立てている「プロ奢ラレヤー」が対談方式で共同で著者している本です。

 

「怒られる技術」という本です。

 

こちらから購入できます。

 

この本は二人の対談方式での本となっており、主に題名の通り「怒られる」ということに関して書いている。

 

まずは2人の紹介をしていきたい。

 

ジョーブログとは?

 

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チャンネル登録者数130万人超えの超有名なyoutuberである。

基本的に他のyoutuberと違ってエンタメ系の動画ではなく、何かに「挑戦」するということを動画にして配信している。

 

代表動画は、0円でアメリカ大陸横断・バイクで南米大陸横断・3ヶ月でプロボクサーになる・アフリカ大陸横断などである。

 

旅系youtuberではない。あくまで彼は「挑戦」を根本にしており、ただの娯楽系ではない。

 

 

彼の凄いところは自分のやりたいことを動画にしているということだ。

他のyoutuberは基本的に視聴者をイメージしてこういった動画は視聴回数伸びるだろうななんて発想でやっていることが多い。

 

自分のやりたいことで生きているといっても過言ではないだろう。

 

そんな彼が今度挑戦していることは、「起業」である。

そして、さらに「インフルエンサーに会えるbar」を立ち上げようとしている。

その資金集めのためにクラウドファンディングを実施している。

そこで炎上しているのだ。

その記事はこちらにありますので、是非ご覧ください。

 

www.imawoikiru-boku.net

 

プロ奢ラレヤーとは?

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ツイッターのフォロワー数が3万5千人の奢られることで生計を立てている21歳の男性である。

 

人間メシと宿があるだけで生きていける。それを余らせている人はいるので、それをもらえばいいというモットーで奢ってくれる人を募っては各地を回っている。

 

普段奢られることはあっても奢られることだけで生活していこうとは基本思わないはずだ。

 

 

普通の感覚であれば。

 

でもそれが彼にとっては普通なのだ。

 

彼も彼で人生に挑戦しているように思える。

 

怒られる技術とは?

 

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本はこちらから購入してください。

 

怒られるといっても悪いことをしたから怒られるという名の怒られるではない。

基本的には、何か新しいことや挑戦をしたりするとある一定の人に批判されたり、中傷されたりすることがある。

 

それを「怒られ」という風に言っている。

 

この本を書いている「ジョーブログ」と「プロ奢ラレヤー」は常に新しいことをやったり、人々が当たり前だと思っていることを当たり前ではなくやっているので、常に「怒られ」の対象となっている。

 

ただ、この「怒られ」というものはそもそも悪いことなのか?

ということがこの本には書いてあるように思える。

 

世間では当たり前の価値観として「怒られるのが嫌だ」という感覚がある。

 

 

確かに怒られていい気持ちになる人は少ないような気がするが、怒られても気にしない人はいる。

 

実際にこの2人も最初は気にしていたらしいが今ではタダのハエだと呼んでいる。

 

確かに何かを批判している人って大した人ではないことが多い。

実際にその批判をしている人のツイッターとか見てもフォロワー数が10人以下というのがほとんどで、基本的にその人特定で批判しているのではなく、誰でもいいから批判するみたいな感じだ。

 

要はただ単に批判にエネルギーを使っているだけなのだ。

 

そんな生き方は僕から見ても勿体無いと思う。

 

今ある当たり前を疑え!そしたら怒られることが出来る!

 

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怒られることが悪いみたいな風潮があるが、そんなことはない。

怒られることで勝手に広告になってくれたりとその話題がいい意味で広がってくれることがあるのだ。

 

逆に怒られないことは逆につまらないことなのだ。

 

ではどうしたら怒られるようになるのか。

 

それは今ある当たり前や普通を疑ってそこから外れてみるということだ。

 

もちろん、法律や倫理的にダメなことはやってはダメだと思う。

 

ただ世間では暗黙のルールというのが存在する。

例えば挨拶を必ずするとか、目上の人には敬語を使うとか、人からお金を借りてはいけないとかそんなような暗黙のルールみたいなものがある。

 

挨拶とかは極端かもしれないが。

 

その当たり前を疑うことから始まるのだ。

 

当たり前を疑うことで初めて新しい何かが産まれる。

新しい何かが産まれると今までとは違う何かなので、怒られることにつながるのだ。

 

怒られることはある意味、自分が新しいことをしているということなのだ。

 

終わりに

 

どうでしたか?

 この本はまだ未完成。

これからどんどん完成していくようです。

 

今のところの全文を読んでみましたが、これは読むべき本ですね。

 

今ある生活が普通に感じている人とか特に読んでみるといいと思います。

 

こちらから本は購入できるので、是非買ってみてください。