営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

トップ営業マンが語る!出来る営業マンになるために営業マンとしての価値を自ら下げるようにするな。

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

僕は、新卒で「てるみくらぶ」に入社してブラック企業のブラックな労働に耐えられず、「自律神経失調症」になってしまい退職。そこから未経験で営業会社に転職しました。そこで入社1年で会社No.1の営業成績を残すことができました。

精神病にかかっても営業成績を残せるということをやっています。

 

営業という仕事は本当に結果で評価される仕事です。

結果とは数字で見られます。

営業成績が良ければ、社内でも評価は高くなるし、逆に悪けれ評価は低くなります。

 

要は人間性ももちろんありますが、とにかく数字を求められ、数字を追いかける仕事になります。

 

これだけ言えばハードな世界だなと思われる人もいるのかもしれませんが、そんなことありません。

営業という仕事はとても魅力的です。

 

 

人間としての成長が出来るような仕事が営業です。

何故なら、お客様は商品を買う時に商品だけでなく営業まんの人間性を見るからです。

人間性を高めることは営業成績を伸ばすことになります。

 

逆の考え方をするのであれば、営業は数字さえ出していればいいのです。

 

そして出来る営業マンの特徴として営業マンとしての価値を自ら下げることは絶対にしていないなと思います。

 

今回はこの営業マンとしての価値などを書いていきたいと思います。

 

 

営業マンとしての価値を下げるというのはどういうことか?

 

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上記でも書いたように、商品を買う時、お客様は商品だけでなく、営業マンを見て商品を買うことをします。

 

なので、いくら商品が良かったとしても営業マンの態度があまり好きになれなかったり、失礼な態度をとっていたら買いたいと思っていた商品も買う気が無くなります。

 

なので、商品の価値=営業マンの価値なのです。

 

商品としての価値はわかると思います。

性能だったり、他社との差別化だったり、値段だったりが商品の価値ですよね。

 

では営業マンの価値はどう言ったものなのか。

これは営業マンとしての性能だったり、言葉使い、態度だったりが価値になるものなんですね。

 

営業マンとしての身だしなみも当然、価値になります。

 

身だしなみに関してはこちらの記事を御覧ください。

www.imawoikiru-boku.net

 

そして僕は営業マンとして価値があるのは話し方ではないかと思っています。

 

営業マンはもちろんですが、話を聞く仕事でもありますが、やはり一言も発せずに契約というのは難しく、喋らなければいけない場面というのが出てきます。

 

 

喋り方に営業マンとしての価値が付いてくるのです。

 

へりくだり過ぎている営業マンは価値を下げている

 

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営業マンというのは失礼があってはダメですね。

失礼な態度で契約をもらうというのは難しいことでしょう。

 

ただ、失礼な態度を取らないようにということで丁寧すぎるてへりくだり過ぎてしまう営業マンが中にはいます。

 

それでは営業マンとしての価値が逆に下がってしまいます。

 

どういうことかというと、「大変お忙しい時に恐れ入りますが、大変恐縮なお話にはなるんですが、よろしいですか?」という話し方。

 

確かに丁寧にはなっているのかもしれませんが、これでは逆に営業マンとしての価値も下がってしまい、お客様も話を聞こうとは思いません。

 

なぜならこれでは自信が全くないように感じるからです。

 

このような話し方をしている営業マンがいるのでしたら改善した方がいいでしょう

 

確かにお客様と営業マンの立場関係は上下関係にあると思いますが、あまりにも離れた上下関係だと商談も思うようにいきません。

 

改めてへりくだり過ぎて営業マンとしての価値を低くしないようにしてください。

 

終わりに

 

どうでしたか?

営業マンとしての価値は商品としての価値にもなりますし、自分の市場価値にもつながると思います。

 

なので、今一度営業マンとしての価値を高めていくことを意識していきましょう。