営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

トップ営業マンが語る!営業のコツ!話をするのではなく、話を聞け!という話。

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

僕は新卒で旅行代理店の「てるみくらぶ」に入社して、ブラック企業の労働に耐えられず、「自律神経失調症」になってしまい退職を決意しました。そしてそこから未経験で営業会社に入社して、入社1年で会社№1の営業成績を残すことが出来ました。

今は部下を持ってマネジメントしながら営業を楽しんでおります。

 

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営業という仕事は実に単純で難しい仕事だと思います。

営業の仕事はお客様に自社の商品やサービスを提案し、契約、受注まで持っていくことです。

なので、時間によって評価されるのではなくて、結果によって評価される仕事です。

 

 

数字とはいわゆる、営業成績です。

営業成績が出ていれば、比較的会社の評価も高いものになるでしょう。

そして営業成績が悪ければ中々いい評価にはならないでしょう。

 

まずは、営業を楽しむ上でも必要な数字の出来る営業マンになればいいのです。

 

営業成績が出る営業マンになってしまえばどれだけ営業が楽しいことか分かるはずです。

その出来る営業マンになるために、僕が読んだ本を軽く紹介します。

それがこちらの「即決営業」という本です。

これは凄くためになり、営業成績をよくするためのバイブル書といっても過言ではありません。

 

気になる方は是非こちらからご購入してください。

 

 

営業成績は伸ばすことが出来ます。

誰でも出来るような仕事だからこそ、奥が深いのです。

 

大事なことは、

お客様に話をするのではなくお客様に話を聞かせ、それを聞くということです。

 

お客様の話を聞くことでどれだけ営業成績を伸ばすことが出来るかというのを考えていきましょう。

 

1、人間は自分が話しているときが一番気分がいい

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人間が一番気持ちいいときって自分の話をしているときなんです。

もちろん、その時には自分の話を聞いてくれる人がいて初めて成り立つ構図です。

 

だからこそ、お客様に話をさせるということが大事なのです。

 

 

よく、女性にあることかもしれませんが嫌なことがあったときに「話を聞いてよ、ちょっと相談させてよ」なんて話をされるが、実際に会って話を聞いているうちに、相手側の気分がよくなって嫌なことなどすっかり忘れているなんてこともありますよね。

 

これはまさに、人間の心理でして、人間は自分の話を聞いてくれる人がいて、思いっきり自分の話をしていると、気持ちよくなるものなんです。

 

だから自然と悩みが解決していたり、どうでもよくなってしまっていたりする。

 

お客様が商品を買うときはどういう時かというと気分がいいときに商品を買いますよね。

 

気分が悪いときに営業から商品を買うということはありません。

 

だからこそ、営業マンは相手に話をさせることが大事なのです。

 

2、逆に相手の話を聞いているほうは疲れる

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よく勘違いしている営業マンがいます。

自分は話が面白くないし、話をするのが下手なので営業マンに向いていないなんていう人がいます。

そして逆に俺は話をするのが上手いし、コミュニケーション能力もあり、人付き合いもいいから営業マンに向いているなんて言う人もいます。

 

何が正解というわけではありませんが、僕は話が上手い人ほど、営業マンには向いていないんじゃないかと思います。

むしろ、お笑い芸人などを目指した方がいいのではないかと思います。

 

よくよく考えてください。

上記でも述べましたが、自分が話をしているということは誰かが自分ノ話を聞いてくれているということです。

 

人間、人の話を聞くというのはそれなりの労力を使います。

話すという作業より聞くという作業の方が疲れるのです。

 

例えばどうでしょう。

喋るのが好きでとにかく喋る営業マンと話をするのがあまり得意ではないが、相手の話を聞くのが得意な人。

 

どちらがお客様を心地よくさせることが出来るでしょうか?

 

前者はとにかく自社の商品やサービスを上手く面白く伝えようととにかく喋りまくるでしょう。

 

逆に後者は自分が喋るのが得意ではないので、相手に話をさせてそれを聞くように徹底します。

 

何度も言いますが、聞く方は労力を使うし、気持ちいいものではありません。

実は営業成績は後者の方が伸びたりするんですね。

 

3、お客様の隠れたニーズを探ることが出来る

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ニーズというのは何種類かに分けられています。

その中でも営業マンの存在価値は、お客様の「隠れたニーズ」を気づかせることにあると思います。

 

でも「隠れたニーズ」というのはお客様自身は全く気づいておりません。

それを掘り起こせるのが営業マンの聞く力なのです。

 

 

聞く力というのはただただ黙っていることではありません。

しっかり質問をしてお客様に話をさせる能力のことです。

 

しゃべりまくって売り込むのが営業のあるべき姿ではありません。

それは古い時代になっていると思います。

もちろん、古いタイプの人であればがんがんそれで行きますが。

 

お客様の「隠れたニーズ」を掘り起こしていきましょう。

そうすれば、お客様は営業マンのことを信頼してくれます。

 

終わりに

 

どうでしたか?

営業って仕事は意外と勘違いされている人も多いと思います。

まずは、出来る営業マンになるために正しい知識をつけていきましょう。

 

皆で出来る営業マンになるために。