営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

大人にならなきゃいけないの?人間として成長して大人になることへのメリットデメリット。

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

僕は小学生の頃からずっと楽しいことが大好きでした。

遊ぶこと、ゲームすること、鬼ごっこ、学校。

全部が楽しくて大好きでした。

 

まぁ、楽しいことが嫌いなんて人はこの世に存在しないと思うので、当たり前ですが。

 

 

僕自身今26歳になり、社会人も4年目ということもあり、周りでも結婚や出産などでかなり環境が変わるような年齢になってきたなと思います。

 

ただ、それに連れて楽しいことが減っていくような印象があります。

 

もちろん、この話をしたら、大人になったら子どもに比べて楽しいことが減るのは当たり前だろ。なんていわれそうですが、本当にそうですかね。

 

僕は大人になるにつれて自らつまらないことを選択して生きているんじゃないのかなと思うようになりました。

 

僕は今までレールに乗った人生を生きてきた

f:id:imawoikiru2202:20181026104035j:image

僕は当たり前の一般的な生活を送ってきた。

ほとんどの人がそうだと思う。

普通に学校へ行って、普通に楽しんで馬鹿やって、普通に就職。

 

まるでレールが敷かれているかのような人生です。

 

そのレールに乗ることによって自然と周りに合わせて大人という虚像に近づいていったのかもしれません。

 

レールに乗ることが悪いこととは思いません。

それも1つの人生ですから。

 

でも僕はそのレールの上にある大人という虚像に違和感を覚えたのです。

 

 

そもそも大人とは?

f:id:imawoikiru2202:20181026104041j:image

 

年齢を重ねるだけでは世間では大人という存在にならないそうです。

ちゃんと精神的にも成長し、独立しという存在がどうやら大人という存在らしいですね。

 

だからこそ、世間では年齢を重ねただけで大人になっていると勘違いしている人が多いようです。

 

でも世間の大人へのイメージってあんまりよくないと思うんです。

 

会社員で例えられることも多いかもしれませんが、理不尽なことに耐えたり、我慢したり、好きなことを好きといえなかったり、逆に嫌いなことを好きといってやらなければいけなかったり。

 

そんなイメージが強いかと思います。

 

僕はそれが大人という存在なのであれば一生大人になりたくありません。

 

子どもという存在でいいと思います。

 

大人になることへのメリットデメリット

f:id:imawoikiru2202:20181026104107j:image

もちろん、個人的な意見なので、賛否両論はあると思います。

大人になりたくないみたいな「ピーターパン症候群」なんて呼ばれているものがありますが、それとは僕は違うと思います。

 

大人になることのメリットは、理不尽に耐えられる。

社会という当たり前の生活が送れる。

レールがある程度敷かれているので、そのレールに乗っていけばいい。

ある程度の収入が得られる。

我慢する力が身につく。

 

そんなところが上げられます。

 

 

人間として成長することが大人になるということなので、あれば成長って必要なのですかね。

 

逆にデメリットは、ストレスが溜まる。

毎日が同じ生活。

時間に縛られる生活を送る。

好きなことが思いっきりできない。

楽しいことがなんだったのか分からなくなる。

 

そんなことが上げられると思います。

 

僕はもちろん、何事においてもメリットデメリットはあると思いますが、僕が生み出した大人の虚像には近づきたくありません。

 

いつまでも3歳児のような価値観でいたい

f:id:imawoikiru2202:20181026104148j:image

これだけ聞くと語弊が生まれそうなので、しっかり説明したいと思います。

この台詞はホリエモンこと、堀江氏も本で言っていることだし、与沢翼さんも同じことを言っています。

 

大人になるに連れて世間での常識にはまるようになり、その常識から少しでも外れると恐怖や不安やアンチに色々叩かれる時代になってきました。

 

でも世間でいわれる革命が生まれたのは常にその常識を疑ってきた人たちです。

 

子どもって本当に常識がないですよね。

それはカチカチに固められた考え方がないからです。

 

楽しそうだ、好きそうだ、おいしそうだ。

そういった気持ちをもとに直接行動を起こしている。

 

それが大事なのです。

 

人間一度きりの人生なのです。

だからこそ、楽しいと思えること、楽しそうなことに目一杯時間を使えばいいのです。

 

それなのに世間の常識にはまるとそれができなくなる。

 

だったら僕は子どもでいいと思っています。

 

終わりに

 

どうでしたか?

今あなたが過している生活は楽しいですか?

面白いですか?

 

もし楽しくないならなぜそれを続けてるんですか?

子どもの時、つまらなくなって飽きたら他の楽しいことをすぐに見つけたと思います。

 

そういった気持ちが改めて人間の幸せや成功のためには必要なことなのではないでしょうか。