営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

ひろゆきの本「無敵の思考」を読んでみて解説してみた!コスパ最強ルール21を紹介する!

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

僕はめちゃくちゃ読書好きで、そんなに速読とかは得意じゃないんですが、暇さえあれば映画か読書している時間が多いような生活を送っています。

今回は書評を書いていきたいと思います。

今回紹介する本はこちらです。

 

 

ひろゆき著者の「無敵の思考」です。

ひろゆきといえば、2ちゃんねるの創始者ですよね。

今はパリに在住して色々なことをやっていると思います。

あのホリエモンも「ひろゆきは天才だ」という言葉を残しているくらいです。

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そんなひろゆきさんが書いているこの「無敵の思考」の本は、めちゃくちゃ面白いし、ためになります。

ひろゆきさんは考え方のコスパがとてもいいなと思います。

こういうのも頭の良さと言えるのかもしれないですが、考え方1つで物事の捉え方や感じ方が違ったりします。

 

考え方で誰でもトクになれたりするんです。

考え方を変えるのってハードル高いような気がしてたんですが、読んでみると確かにという考え方の連続で、自分でも試してみようと思える考え方が多いです。

 

人生に疲弊していたり、価値を感じれなくなってしまったりしたら是非と読んで欲しい本ですね。

是非読書したい方はこちらから購入してください。

 

 

はじめに

 

この本では考え方をルールにしていて紹介をしています。

それを21のルールにまとめています。

 

人は考え方によって人生を支配されていると言っても過言ではないと感じています。

それをルールでまとめてしまえば、それだけで人生を制することができます。

 

この記事ではその21のルールを簡単に紹介していきたいと思います。

 

1、何事も最初は「仮説」を立てる

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ひろゆきさんの周りでは、ホームレスになってもいいという人が多いというように聞きます。

それは最悪の状況を考えているからです。

それでもちゃんと暮らせるよねという想定が出来ていれば、リスクをとって面白いことにチャレンジできます。

 

そして何事にも仮説を立てるのです。

まず、最初に仮説を立てることでそれに対して検証ができます。

 

2、「年上」の言うことは聞いておく

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仮説を立てるというのに矛盾するかもしれないが、自分の頭だけでは判断できないことというのはどうしても存在します。

なので、そう言った時は、まず先輩や年上の意見を聞いておくというのが大事な事です。

 

それで当たればそれでやって良かったと思えばいいし、外したら見下せばいいのです。

 

 

利用できるものは全て利用するというのも大事ですね。

下手に自分で考えて何かをやるという事よりも言われるがままやるという方が楽だし、会社からの評価も高くなります。

 

スキルとしての「体育会系のノリ」も大事です。

よくバカにされがちなスキルかもしれませんが、理不尽な事が生きているとたくさん起こります。

それを耐えうる能力を身につける事は大事ですね。

 

3、「根拠のない自信」を持つ

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これは僕自身もすごく大事にしている事ではあるんだけども、自信がある人の方が人生楽しいですし、楽しめます。

営業マンにおいても自信満々に話す人と、自信なさ気に話しをする営業マンだったらどちらが売れるかといったら間違いなく前者になると思います。

 

別に自信に根拠なんてなくてもいいんだと思います。

むしろ、根拠がある自信の方が信じられない。

だからこそ、根拠なんてなくていい。自分を単純に信じてあげればいいだけです。

 

4、「モノづくり」をする

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消費者は一生幸せになれないんです。

これは単純なことですよね。消費者は消費をすることに幸せを感じてしまっているのです。

だから幸せになれない。

幸せになるために消費をして更なる消費のループに巻き込まれるから。

 

だからこそ、何か何でもいい「ものづくり」というものをした方がいい。

 

5、イヤなことは「自己正当化」で消す

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これはストレスを溜めないというところで大いに使えますね。

極力、自分のことを嫌いになるようなことはしないということを徹底することです。

 

自分は正しいんだと正当化することで自分を守ることにもつながります。

 

6、「知的好奇心」をすぐに満たす

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人々は結構、知らないことを知ろうという風にはあまりありません。

でもそれをすぐに満たすというのは大事なことかもしれませんね。

知らないことに対して知るという行為はとても人間の欲求に近いものになると思います。

 

7、自分が「寝たいとき」に寝る

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人々は何かに縛られてそろそろ寝なきゃとか寝る時間というのを自分で決めて寝るようにしています。

反対に起きる時間も決まってたりしますよね。

そうするとコンディションがうまく取れないし、やりたいことができない可能性がある。

だからこそ、寝たいときに寝ることが大事なんです。

 

8、「記憶力」を気にしない

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よく忘れがちな人は無能だ何て風潮もありますが、ひろゆきさんは記憶力がそこまで良い方ではないと宣言しています。

人間のすぐれた能力は忘却力にもあると思います。

忘れるということが当たり前にある中、ずっと記憶が残ってしまう方が損なことがあります。

 

9、仕事の「選び方」を間違えない

 

よく人は金銭面で条件面で仕事を選んでしまうことが多いのではないでしょうか?

年収1000万を狙えるような仕事に就きたいです。

でもこれだとロクなことがないです。

自分が得意なところで自分なりのやり方で仕事をしていけばいいのです。

 

10、「好きすぎること」で食わない

 

今の時代、好きなことで仕事をしていくなんて人も増えてきたと思います。

確かに好きなことで仕事ができたらいいと思いますが、人は飽きるという特性も兼ね備えています。

だからこそ、好きすぎることで食おうとしてしまうのではなく、それは単純に自分の楽しみのためにやった方がいいですよということだ。

 

11、「ストレスマネジメント」を徹底する

 

ひろゆきさんはハゲる遺伝の持ち主だそうだが、今も髪はふさふさだ。

これは、ストレスを溜めてないからとも言える。

人間においてストレスマネジメントは大事です。

ストレスも健康に影響すると言われています。

 

12、「長く役に立つ本」を読む

 

読書が好きですが、どうせなら役に立つ本を読みたいですよね。

ここで大事なのは短期的な知識が得るような本ではなく、長期的に役に立つよう本を選ぶと言うことです。

 

ひろゆきさん的にもいい本の条件というのを決めていて、それに従って本を選んでいるそうです。

 

13、「努力をしないための努力」をする

根本的にひろゆきさんは楽をしたいというか効率の良さを意識しているような気がします。

例えば、英語を学びたいと思ったときに人は英会話教室に通ったり、参考書を読んだりするようになると思います。

 

でもその土地で暮らしてしまえば、誰でもいつかはその土地の言語を話せるようになってしまうのが人間の脳なのです。

 

14、「最悪のシミュレーション」をしておく

 

人間、何事も最悪のシミュレーションをしておくと、それより最悪な事が起こらないので、想定より悪かったと云う事が起こらないのです。

だからどんな事があっても幸せを感じる事ができます。

 

考えずに後で慌てる方がめんどくさいという考え方を持っているんですね。

 

15、「金銭感覚」を保っておく

 

人間誰しもお金を得るようになったら生活水準が上がり、どんなに稼いでもお金がないという状況になります。

お金を使いたいという欲求にかられるからです。

 

だからこそ、金銭感覚を保っておくという事が大事です。

 

そうする事で人間誰しもお金持ちになれるのです。

ひろゆきさんの本では月に5万円くらいあれば生活できるなという感覚があるという風に言っています。

16、「プレゼン力」で物を手に入れる

自分でモノを買うという事ももちろん、一つの手ですが、それ以外にも誰かに何かを借りるという事はできます。

よく小さい頃、ゲームの貸し借りがあったと思うのですが、あの感覚でモノを手に入れる事は出来るんです。

 

そうする事でコスパよく生活ができます。

 

ひろゆきさんの本もとてもコスパよく作られているなと思います。

 

17、お金で「問題解決」をしない

これ色々な人がやっていると思うのですが、何かあるたびにご褒美として自分に何か買うみたいなことをやっているのは馬鹿だとひろゆきさんは本で言っています。

 

それをやった結果別に給料が増えるわけでもなく、損失につながってしまうのです。

 

だからこそ、お金で今ある問題を解決しようなんてことは考えないことです。

 

18、「払いたくない支出」を明確にする

 

 

ひろゆきさんは本で、家賃にはお金を支払いたくないと言っています。

自分の中でこれにはお金を支払いたくないというものを明確にすることで無駄な損失が減り、とくをすることができると本で言っています。

 

19、「元をとること」を考える

 

ひろゆきさんは本で、何かモノを買うときにその値段の元を取れるかどうかで判断するようにしています。

だから、結果的に買うのをやめようという結論になることが多いそうです。

 

でもこれは大事で、結局元をとることが出来なければ、損をしたということにつながりますから、コスパが悪いですよね。

 

20、買い物は「思想」と「機能」に分ける

 

ここでいう思想というのは愛情のことだとひろゆきさんは本で言っています。

買い物は愛情と機能を一緒に考えてしまうことが多いけれども、愛情と機能については分けてかんがえてた方がいいですよということだ。

 

21、「運」について考えておく

 

ひろゆきさんは本で、自分あギャンブル運がない方だと言っています。

そして「悪い状況の中からうまくいくことが面白い」と感じるのであって「思考」というものが介在する時に限ります。

運任せのギャンブルなどでは当てはまりませんということです。

運については考えておこう。

 

終わりに

 

どうでしたか?

人生の時間は有限なので、いかに効率よくコスパよく生きていけるかは本当に大事ですね。

こういった自分なりのルールというのを決めて行動するととてもコスパよく生きていけるかもしれませんね。

ぜひこの本を読んでみてください。

 

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