営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

トップ営業マンが語る!テレアポで相手に話を聞いてもらう必殺フレーズ!ナンパと同じ!

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

私は、このブログで何度も言っていますが、新卒で旅行代理店、「てるみくらぶ」に入社してブラック労働に耐えられず、未経験で営業会社に転職しました。

そして入社1年で会社№1の営業成績を残すことが出来、今は部下10名を抱えながら日々マネジメントと営業活動を行っております。

 

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営業って本当に楽しい仕事ですよね。そして営業とセットになっているのが、テレアポですよね。

テレアポとは、営業の商談を取り付けるための手段である。

つまり、電話で商談の場を設けるということです。

 

 

営業はとにかく楽しい。現場で話して契約になったらなおさら嬉しいし、人はやっぱり人と話しているとき、凄く楽しさを感じると思うから。

でもそれに対してテレアポに対する苦手意識が強い人がとにかく多い。

 

電話を掛けるのが怖いとか、断られるのが苦手とか、直接は強くいけるけど電話になったら中々と。

テレアポに対する苦手意識は結構あるようです。

 

僕はテレアポに対する苦手意識というのは一切ありません。

やり始めたことからテレアポでアポが入っていました。

 

でも全員がそういうわけではありません。

今回はテレアポで相手が自分の話を聞いてもらえず、断られてしまってどうしたらいいのか分からないという人に向けて記事を書きたいと思います。

 

確かにテレアポでこちらの話を聞いてもらえないとアポにもならないし、そもそもの段階ですよね。

テレアポはナンパに似ていると僕は思っています。

相手にいかに話を聞いてもらうかが大事なので。

 

 

ではどうやって話を聞いてもらうかというのを書いていきます。

ちなみにテレアポの基本に関しての記事はこちらにありますので、ご覧ください。

 

www.imawoikiru-boku.net

 

 

1、食い気味に「違うんです」と言う

 

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よくテレアポをやっている人で相手の話を最後まで聞いてしまってアウト(相手の反論)が返せなくて電話を終えてしまう人がたくさんいます。

 

確かに営業では、相手の話を聞かないと相手も嫌な気持ちにもなるし、この営業マンは自分の話だけしたいんだなと思われてしまうので、ダメですね。

 

でもテレアポと営業は違います。

上記の記事にも書いてありますが、テレアポで営業をしてはいけません。

テレアポと営業はゴールが違うわけです。

テレアポのゴールはお客様と商談の場を設けること。

営業のゴールは契約を取ることです。

 

 

そもそもテレアポでは商談の場を設けさせればいいのです。

 

だからこそ、大事なのは相手の足を止めることです。

そこで必殺フレーズがあります。

それが「食い気味に違うんです」ということです。

 

よくテレアポで難しい言葉で話そうとする人がいますが、そんなことは必要ありません。

簡単で簡潔でいいんです。

 

「違うんです」といきなり言われると人は何が違うんだ?と気になります。

だから次の言葉を聞いてくれやすくなったりするんですね。

 

まずは、「違うんです」と言ってみましょう。

 

2、「1つだけいいですか?」と言ってみる

 

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これも僕自身結構使うフレーズですね。

これがいえるかどうかは結構大事です。

 

人は、これを言われると「1つだけならいいか」と足を止めてくれます。

 

1つだけいいですかというのはとても大事なことです。

そこから自分が伝えたいことを伝えればいいんです。

 

結局1つだけじゃないじゃねーかなんていわれるかもしれませんが、それも愛嬌です。

 

3、 めちゃくちゃ内容よかったらどうします?などの軽い冗談風の発言をしてみる

 

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これもめちゃくちゃ大事ですね。

営業電話なんて1日何本も掛かってきてうんざりしている社長様がほとんどです。

だからこそ、他の会社と違う、他の営業マンと違うと思ってもらえることが大事なんです。

 

他の営業マンと違うと思ってもらうのはやはり聞いたことない話か、自分に興味を持ってもらうということが大事です。

 

だからこそ、冗談風なことを言って相手にこの営業マンと会ったら面白そうだなとか信頼出来そうだなと思ってもらうことが大事です。

あんまりふざけすぎるのはもちろん良くないですが。

 

終わりに

 

どうでしたか?

テレアポというのは必殺フレーズが確かに存在します。

それを言うとお客様の待ちうけがよくなったりもします。

 

相手に話を聞いてもらわないとやはりアポは取れませんので、アポが取れるようにまずは、お客様の足を止めるようにしてください。