営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

トップ営業マンが語る!テレアポのコツ!受付突破するにはどうする?実体験を基に

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

 私は、今営業会社に勤めて営業マンをやっております。

未経験で入社して、入社1年で会社No. 1の営業マンになりました。

訪問販売で新規営業をやっています。

今やっている営業マンの人も多いので参考になると思います。

 

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営業マンをやっていると素直についてくる、テレアポ。

テレアポが嫌で営業をやめてしまうという人も多いくらいです。

確かに、テレアポは1日に200〜300コールくらいかけて1アポ入るか入らないかみたいな世界が多いと思います。

 

そして結構悩みとして多いのが受け付けで断られてしまって、決裁者や社長様まで電話が中々いかないので、電話している意味が感じられなくなってしまうんですね。

 

 

もちろんですが、営業の相手は基本的に決裁者になるのでいくら受け付けの人に営業しって無駄です。

なので、ここで大事なのがどうやって受付突破をするかです。

 

受付突破にもやり方があるんです。

この受付を突破出来ないなと思っていたら出来るようになった時めちゃくちゃうれしいと思うんですよね。

もちろん、決裁者につながってからが勝負であることは間違いないのですが。

 

テレアポの基本的なものはこちらの記事に書いてありますのでぜひ、ごらんください。

 

 

テレアポでまず最初につまづく受付突破。

そのやり方をこのブログで書いていきたいと思います。

 

1、社長様の名前で話す

 

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これ意外にみなさんやっていないことになるんですけど、名前で呼ぶことは大事なんです。

 

テレアポのトークスクリプト通りに読んでしまうと、「もしもし、◉◉の田中と申しますが、社長様いらっしゃいますでしょうか?」という風に聞いてしまうことが多いと思います。

 

これでは受付の人もこれは営業の電話だな。

断ってしまおうみたいなことになってしまうんですね。

 

テレアポの受付突破で大事なのは、社長様に電話をつないだ方が良さそうだな。

私では判断出来ないなと受付の人に思わせるのが大事な事なんです。

 

 

だからこそ、社長様の名前を呼んであげる事が大事なんです。

今時、ホームページなんかを見れば、社長様の名前が一発で乗っていますからすぐ分かりますよね。

 

僕も会社に来た営業電話で名前を言われてしまうと自分で判断出来ないので、一旦確認を取るようにしています。

 

受付の人は社長様の取引ある人の名前を全員把握しているわけではないし、もしかしたら知人の人から電話も掛かってくることもあるでしょう。

そういった方を受付の人が断ってしまったら失礼に当たります。

 

そんなこと受付の人も出来ないでしょうから、必ず一旦判断を仰ぐようになります。

 

そうすることで受付突破が出来るようになります。

 

2、以前お話ししたことがあるような感じで掛ける

 

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営業マンである以上、契約を取ることが正義です。

もちろん、営業マンは自社の商品やサービスに自信があって提案していると思います。

ここで間違いでも自社の商品やサービスに自信がないようでしたらいますぐ営業マンをやめるか他の会社に転職した方がいいと思います。

 

 

自分が自信を持って提案できないものがもしあったらそれは提案するべきではないし、営業マンの姿としてもあってはいけないと思う。

 

だから、自信の持っている営業マンであるということを前提に話をしていきたいと思う。

 

受付は上記でも述べた通り、これは私だけでは判断できないなと思ったらつなぐようになります。

ここで1番効果的なのが、一度社長様とお話しをしたことがあると言われた場合です。

 

もし、自分が受付で社長様と一度お話しさせて頂いたことがあるんですけどと言われたら社長様の知人か取引ある営業マンかなと勘違いをします。

 

だからこそ、一回話したことがあるような形で喋るといいです。

 

終わりに

どうでしたか?

少しでも参考になればと思います。

 

まだまだ受付突破に関わらず、営業スキルというのはとてもたくさんあり、それを活かせば誰でも出来る営業マンになれます。

 

だからこそ、自分でできるように主体的に動いていこう。