営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

トップ営業マンが語る!テレアポはきつい?時間帯を工夫して掛ける!

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

僕は今営業マンをやっており、未経験で営業会社に入社し、入社1年で会社№1の成績を残すことが出来ました。

そのノウハウなどを発信していければと思い、このブログを書いています。

 

営業に関してみんなきついイメージを持っている人って多いと思います。

ノルマがきつい、労働時間が長い、休日出勤があるなんてこともイメージとしては多いんではないでしょうか?

 

そしてやってみての大変さというとテレアポがきついというのがとても多いようなイメージになります。

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テレアポとは?

 

お客様に電話を掛けて、商談の場を取り付けるための手段ですね。

電話でアポイントを取ることからテレアポという風に呼ばれています。

 

ただ、このテレアポやってみるとわかるんですが、ほとんどの割合で断られます。

まず、要らないと話を聞いてももらえず断られることが多いでしょう。

 

自分で考えてみてください。

営業電話が1日何本も掛かってきて、知らない人から売り込まれてもほぼ断りますよね?

 

社長様も暇ではありませんので、いきなり知らない番号から知らない人が出て売り込んでも中々アポが取れないものなのです。

 

そういったものがきついと思う人が多いようですね。

 

1日に大体200~300コールくらいするかと思うのですが、このほとんどは断られる。

アポイントが入らない人だと電話をただただひたすら掛け続けるだけみたいなことが多いです。

確かにただ電話を掛け続けて、断れるような仕事だとしんどいし、きついですよね。

 

でもそれはアポが入らないからきついと思っているのです。

 

要はアポが入るようになればいいということですね。

アポが入るようにするにはどうしたらいいかを書いていきます。

 

テレアポがきついと言っているほとんどの人が、アポが入っていない人です。

出来るようになればテレアポは楽しめるものなんです。

 

www.imawoikiru-boku.net

 

 

1、時間帯を工夫して電話をかける

 

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テレアポは適当にいっぱい量を掛ければいいというわけではありません。

もちろん、最初の方は量を掛けるということも必要になってくると思います。

 

でも工夫していくことが必要なのです。

そして一番最初の新人でも簡単に工夫できるものがあります。

それが、時間帯を工夫してかけることです。

 

どんな業種、職種でもアイドリングタイムというものは存在します。

 

どんなにいい商材やサービスを案内しててもめちゃくちゃ忙しい時間帯に掛けられたら誰でも断ってしまいますよね。

それはしょうがないことです。

 

例えば、飲食店様にテレアポするときに昼の12時や夜の19時に電話したらそれはタイミング的には最悪で誰も相手にしてくれないでしょう。

むしろ相手をしてくれたらどれだけ暇なお店か想像してみましょう。

 

まずはアイドリングタイムを狙って掛けることです。

 

飲食店様であれば、例えば、15時とか16時とかですね。

そういった時間に狙って電話をするようにすればむやみやたらに電話するよりも効率はよくなるでしょう。

 

2、テレアポはとにかく楽しんで掛ける

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テレアポはしんどいとかつらいという固定概念があるからこそ、余計つらくなったり、しんどくなったり、きついと思われてしまうんです。

 

何事にもいえますが、その状況ややることを楽しめるかどうかというのは自分次第です。

自分が楽しくやろうとしていたら楽しくなるし、つまらないと決め付けたら誰でもつまらなくなります。

 

なので、アポで大事なのはとにかく楽しんで掛けるということです。

 

楽しみ方はいくらでもあります。

 

時間帯を工夫して掛けるのももちろんですし、自分で何かを工夫しながらよくなっていくのも面白いですし、ゲーム感覚でやってみるのも面白いですね。

 

終わりに

 

テレアポがきついというのはあくまで、固定概念というか出来ない人の言い訳だったりします。

そんなきついものでもないです。

言うほど、怒鳴られたりすることもあまりないです。

 

大事なのは自分でどう工夫して頑張れるかだと思います。

どうせやるなら楽しんでいきましょう。