営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

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映画「プーと大人になった僕」を見て解説してみた!評価は?ネタバレ含むあらすじ!何もしないことがいい!

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

最近、映画を見る機会が多くて本当はもっとたくさんの映画の記事を書いていきたいんでね、これからいっぱい書いていきます。

僕自身、めちゃくちゃ映画を見るのが好きで暇さえあれば映画を見に行っています。

 

今回、僕が紹介する映画がこちら。

「プーと大人になった僕」です。

ディズニーの映画ですね。

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最近、こういったディズニーの映画を実写化するのが流行っているというか流れになっているので、ぶっちゃけそう言った類のやつかなという気持ちで見に行きました。

 

ですが、これはただ単に実写化をしたのではない。

人生に於いて今の自分の状況を踏まえてめちゃくちゃ考えさせられるような内容だったので書いていきたいと思います。

 

この映画はめちゃくちゃ面白い。

ディズニーの映画っぽいというところはあんまりないですが、でもディズニーにしてはめちゃくちゃ現実的に作っていて、とても見ごたえがある映画でした。

 

この映画では「とにかく何もしないことが最高の結果を生む」というキーワードがすごく重要になっていると思います。

 

 

あらすじは?

www.youtube.com

 

こちらは日本語版の予告になります。

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舞台は元々のディズニーの世界にもあるプーさんの世界から始まります。

100エーカーの森でプーとクリストファーロビンやその仲間たちは森で楽しく遊んでいました。

みんな何かをするわけでもなく、ただ、何もしない毎日を送り続けていました。

 

 

クリストファーロビンはだんだん大人になり、100エーカーの森から旅立たなければいけなくなります。

学校へ行くためです。

 

お別れ会をして、クリストファーロビンはプーさんやティガーなどに別れを告げ、また挨拶をして出ていきます。

 

そこからクリストファーロビンの世界になり、物語は始まっていきます。

 

大人になり、戦争に行ったり、就職したり、結婚をしたり、子どもが産まれます。

そして、子どもを養うために仕事に没頭しているのです。

クリストファーロビンは会社の効率化を任されており、旅行カバンの販売の部署の経費削減を命じられます。

 

経費削減するために週末も仕事をしろ!と上司に言われ、週末の家族で遊ぶ予定もキャンセルをし、仕事をすることにします。

その頃、プーがある日突然、クリストファーロビンの前に姿を表します。

 

ここでディズニーっぽくないのが、そこから普通にプーさんが受け入られらるのかと

思ったら、ぬいぐるみのフリをさせられるんですね。

周りの人にぬいぐるみが喋っていたらどうなるのか?と気にする部分が多々ありました。

 

そこからプーさんがクリストファーロビンに人生に於いて、そこまで仕事って大事なの?という投げかけだったり、子どもの頃の話をしたりします。

 

でも現実は全然違うと受け入れられない、クリストファーロビンはプーさんに「友達ではない」と言ってしまいます。

 

そこからプーはいなくなり、そこからプーを探し、仲間と出会います。

 

ただ、経費削減のプレゼン会議の日にちが迫っているクリストファーロビンは仲間と出会ったのにすぐに会社に戻ってしまいます。

 

プーたちはクリストファーロビンが忘れていった書類を渡しにロンドンへ向かうことになります。

 

果たして、結末はどうなるのか?

ぜひ映画館でみてください。

 

映画「プーと大人になった僕」の評価は?

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この映画の評価はすごく高いと思います。

めちゃくちゃ笑えるとか感動するとかではないんですが、普段無意識にやっていることを考えさせられることが非常に多いです。

 

 

映画「プーと大人になった僕」のキーワード

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この映画のキーワードは何と言っても最初から出てくる「何もしないこと」だと思います。

 

「何もしないこと」というのは文字通り何もしないではないです。

 

僕自身で解釈させてもらうと、この「何もしない」というのはしたくないことを何もしないという意味です。

 

いつもほとんどの人は無意識のうちにしたくないことをしなくちゃに変換してしまう人がいます。

 

本当にそれが自分において大事な選択なのかが出来ていないのです。

仕事だから、付き合いだからと言って本当に自分がやりたいこと、大事にしたいことが出来ていないんじゃないかと思います。

 

だからこそ、「何もしないことが最高の結果を生み出すことにつながる」のです。

 

人間は「何もしない」と本当に自分がやりたいこと、大事にしたいことが見えてきます。

 

何かをしなくちゃいけない病みたいなものにかかってしまっているんですね。

 

それをこの映画では改めて考えさせられるものになりました。

 

今やっていることが本当に自分のやりたいことなのか。

考えてみるといいかもしれない。

 

終わりに

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どうでしたか?

僕は映画は本当に人間の最高の発明品だと思っています。

2時間のうちに色々、伝えたいこと、感動が詰まっています。

 

それを意識しながら見ているとめちゃくちゃ面白いですね。

 

いつか僕も映画を作ってみたいななんて思います。