営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

トップ営業マンが語る!営業電話の断り方オススメ3選!しつこい営業への対処法!

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

僕は今営業会社で入社1年でトップ営業マンになり、1ヶ月で600万の純利益を出しました。

1人で1ヶ月で600万の利益を出せれば会社も良い方向に進んでいきますよね。

 

みなさん、結構普通に過していても、営業電話って至るところから掛かってくると思います。

不動産、金、銀行融資、投資、ホームページ、ウォーターサーバーなどなど。

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中には、とにかくしつこく掛けてくる業者もいますよね。

僕も至るところに電話している時期がありましたので、営業マンの気持ちも分かりますし、お客様の気持ちも分かります。

 

ただ、ほとんどの人が営業電話にうんざりしていると思うんです。

でも、断るのって疲れるし、どうやって断っても電話は掛かってくる。

どうしたらいいかとお困りの方も非常に多いと思います。

 

そんな方に朗報です。

トップ営業マンが逆にこういった断り方をされたらもう電話しないなというのをこのブログで書いていきます。

この伝え方の技術を身に着けてしまえば、これからの営業電話に迷惑することも悩まされることもなくなります。

 

 

要は断り方が非常に大事なんです。

ちゃんと分かっている営業マンもおりますが、レベルが低い営業マンになるとただの押し付け電話になるんで、それこそ解消すべき問題だとは思うのですが。

 

ということで、断り方を書いていきますので、是非みてください。

というより僕が電話してこの断り方をされたらもう掛けません。

 

 

1、無言になる、電話放置して切れるのを待つ

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営業電話の何がきついかって、その営業マンの話をいらないのに聞かされることと、断らなければいけないという二重の苦痛があると思います。

 

人は誰かの話を聞くという行為に思っている以上に疲弊するし、断ることにとても労力を使います。

 

それが一番しんどいんです。

だからこそ、大事なのはそのどちらも放置してしまうということです。

 

営業電話だなと思った瞬間、もう受話器や携帯を近くにおいてしまう。

 

営業マンの話も聞かないし、断る必要もない。

 

そして気づいたときには電話が切れています。

 

これをやられたら僕はもう掛けません。

 

どんなに凄腕の営業マンでも話を全く聞いてくれないお客様に出来ることなど何もないからです。

 

それをするのに罪悪感なんて感じることはありません。

 

必要な営業に対しては真摯に対応するべきだと思いますが、興味ないのであれば聞く必要もないです。

 

一切無視。

これが一番簡単で手っ取りはやいです。

 

2、自分の友人で同じことやっている、売っている人がいる

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これもかなり効果的ですね。

別に本当にそんな友人がいなくてもいいんです。

もちろん、本当にそんな友人がいる人もいると思いますが。

 

 

その提案を有る程度聞いた後にその話だったら僕の友人が会社に勤めてやっているので、お願いするならそこと決めているからと言うんです。

 

営業マンも友人がいるならその関係性があるならなーと自然に諦めてくれます。

 

もちろん、それを跳ね除ける営業の技術もあるのですが、ほとんどの営業マンは諦めてくれるでしょう。

 

営業マン自身も自社の商品に似たような商材、サービスが他社で販売されていることを熟知しています。

だからこそ、競合他社の名前を出されたら僕たちは絶対に負けませんみたいなことを言い出すんです。

 

でも友人という言葉を使うことによって、商材・サービスの良し悪しではなく、人間同士のつながりという問題に発展するからです。

 

そうなったら営業マンは適わないなと無意識的に思ってしまうものなんです。

 

ここで大事なのは、知人とかではなく、仲良い友人だということを言うことです。

 

3、コンサル会社に依頼しているので私じゃ決められません

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これもとっておきの秘策です。

営業マンはどうしても決裁者と話をしたくて営業電話を掛けてくるはずです。

 

だからこそ、決裁者がいない、遠いなどの案件になると契約にならなそうだと諦めていくものなんです。

 

 

なので、自ら決裁者と名乗るのではなく、あくまで決裁者は他にいるということを伝えるのです。

そしてこのコンサル会社というのが重要です。

 

ほとんどの営業マンはコンサル会社に任せていると思うとひるんでしまうものなんです。

 

経理とか専務に任せているなんて社内の人間に決済をうつしても、営業マンは諦めません。

 

大事なのは外部に委託して僕自身は決裁者じゃないですよということです。

 

終わりに

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どうでしたか?

世間ではいろんな営業電話が存在し、本当にいい商品を販売している営業会社もおれば、ただのしつこい迷惑電話並みの営業電話を掛けている営業会社、営業マンもいるでしょう。

 

しつこい、質の悪い営業電話は本当に無駄だと思っています。

 

そんな営業電話にお困りで悩まれているので、あればしっかり断り方は知っておくべきです。

 

だからこそ、このブログで営業マンの生の意見が聞けたらいいと思い、書かせて頂きました。

参考になれば幸いです。