営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

トップ営業マンが語る!営業マンに向いてる人、向いてない人の特徴3選!転職に悩んでいる人へ!

どうもこんにちは。

営業マンブロガーです。

 

営業という仕事は私は天職だと思っています。

そもそも営業とは、どういった仕事かというとめちゃくちゃ単純です。

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お客様に自社の商品やサービスを購入して頂く仕事です。

 

もちろん、営業の目的や価値などもそれぞれあると思いますが、それはこちらで割愛します。

 

実際に、めちゃくちゃ単純で奥深い仕事ではあるのですが、営業マンは要は契約を取りまくればいいという仕事なんです。

 

もちろん、その中で大切な習慣だったり、技術というのはある。

それを上手く自分なりに活用していけば出来る営業マンになれる。

ノリと勢いも営業マンにおいて大事な要素である。

そちらの記事はこちらにありますので、ご覧ください。

 

www.imawoikiru-boku.net

 

ただ、どんな仕事においても人においても合う合わないはあると思う。

 

よく向いている向いていないを出来る出来ないという判断に勝手に変えてしまう人がいる。

 

向いてない、苦手なことだから自分はこれを出来ない人間なのだと勝手に脳で変換してしまうのだ。

人間は何でも出来るようになることが出来るというのが強みだ。

 

ただ、向いている向いていないは存在する。

 

得意、不得意などは絶対的にあるのだ。

やはり得意なことは得意で自分から動けたり、すぐ出来るようになることも多いだろう。

でも苦手なことは、時間を掛けたり、努力をしなければ出来るようにはならないし、そもそもそれまでに挫折してしまう人がほとんどだ。

 

 

人生はそもそも時間が限られている。

僕は不得意なことを克服することは大事ではあるが、それ以上に得意なところで勝負をした方がいいと思う。

自分の苦手なところは、誰かや何かに補ってもらえることが多い。

 

今回のブログでは、営業職、営業マンに向いている人、向いていない人を書いていきたいと思います。

 

 

1、とにかく実力主義で自分の成果で評価をされたい

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営業という仕事は上記でもある通り、とにかく実力主義な会社が多い。

そもそも成果で評価される仕事であることに間違いない。

 

だからこそ、チームで何かを評価されるとか、年齢で評価されるとか、労働時間で評価されるとかそういったものではない。

 

実力主義で、何より自分の成果を見てそれで判断して欲しいという人には営業という仕事は向いています。

 

営業会社で年功序列なんて古すぎます。

今の時代、ほとんどの営業会社が実力主義でやっています。

 

実際に僕も入社1年で会社№1の成績を取ると、入社1年半で課長に昇格できた。

 

 

これは紛れもなく、実力で評価されたからだと思う。

 

最低限の人間性は必要になるかもしれない。

でも出来る営業マンというのは、人間力も備わっていることが多いからどちらにせよだ。

人間力に関しての記事はこちらからご覧ください。

 

www.imawoikiru-boku.net

 

自分の力が実力が社会においてどれだけの価値があるのか、どこまで通じるのかが知りたい人は営業に向いていると思います。

 

逆にチームで評価されたいとか、経過で評価されたいとか実力以外で評価されたい人は営業にあんまり向いていないかもしれないですね。

 

2、元気で明るく社交的である人

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営業の基本は人対人です。

自分がお客様のもとへ行き、商品の提案や話をします。

 

そこで一番大事なのは、元気と明るさです。

 

正直、営業という仕事はこれさえあればどうにかなってしまうなんてこともあったりします。

 

営業に限らずではあると思いますが、営業は特に自分自身が商品になったりもします。

 

逆に想像してみましょう。

 

元気で明るい営業マンと暗くて何を言っているか分からない営業マン。

どちらも同じ商材を販売しているとしたらどちらから買うか。

 

それは間違いなく、前者ですよね

 

それほど、元気と明るさというのは大事なことなのです。

 

社交的というのも大事ですね。

 

お客様は商品を見ているというのも分かりますが、それと同じくらい営業マンのことも見ています。

なので、社交的な営業マンはお客様に気に入られやすくなっていると思いますが、そうではない営業マンはやはりお客様に気に入られやすくはなりません。

 

 

根暗で人と関わるのが苦手な人には営業という仕事は向いていないですね。

 

3、営業をやりたいと思っているかどうか

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これは僕自身が、新卒や中途の就職面接などでよく見ているところです。

実際にその人自身が営業をやりたいと思っているかどうかです。

 

営業に向いている人というのは、営業をやりたいと思っているケースが非常に多いです。

逆に色々な職種を受けていて、営業もちょっと見てみようかなくらいの人だと全然営業に向いていないです。

 

大事なのは、営業をやりたいという気持ちです。

 

これに付随して、営業でお金を稼ぎたいという人も大事ですね。

 

営業職は商材や会社にもよりますが、成果を残せば稼げる仕事です。

 

その中で営業をやりたくてそしてお金を稼ぎたいと思っている人は営業に向いていると思います。

 

終わりに

 

どうでしたか?

転職活動の際に、新卒の就職活動の際に、どんな仕事をしようかなと悩まれるはずです。

 

確かにどんな仕事にするかは大事ですよね。

営業という仕事も候補にすごく上がりやすい仕事でもあると思います。

 

だからこそ、向いている、向いていないというのを考えることも大事ですね。