営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

トップ営業マンが語る!訪問販売はアポで決まる!出来る営業マンのアポのコツ!

どうもこんにちは。

営業マンブロガーです。

 

営業って仕事は本当に楽しい。

自分の力だけではないけども、自分自身が資料を準備し、お伺いし、自分の力で販売することが出来る。

 

自分自身の力を着けるためには、営業というスキルは必須だ。

そして、営業スキルさえ身につけておけば、どんなことだって出来てしまうかもしれない。

 

営業にもたくさんのスタイルややり方があるが、今回は「訪問販売スタイル」で話していこうと思います。

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訪問販売は簡単に個人や法人のお客様に訪問して販売することです。

商材としてはそこまで高くない、商材が多かったりします。

 

僕も訪問販売の経験があり、そこで得た経験などを生かして書いていこうと思いますが、訪問販売はアポで決まると思っています。

 

基本的に、訪問販売ですと、飛び込み訪問か、テレアポが主な手法になると思います。

今時、飛び込み営業なんてやっている会社は古いです。

明らかに効率が悪いです。

 

 

言うてテレアポも時代としてはかなり古くなってきているのかもしれないですが。

 

訪問販売はアポで勝負が決まります。

でもどういうところにアポを取っていけばいいのか分かりませんよね?

 

どういったところが契約になるのか行ってみないと分からないし、感覚的に難しそうなところも分かるけど、行ってみないと分からないし、みたいなケースが多かったりしますよね。

 

でも大丈夫、このブログを読めばそんな悩みも解消するでしょう。

 

noteでも書いておりますので、詳しく知りたい人は是非、購入してみてください。

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1、テレアポでお客様が聞く体制があるのかどうかを判断する

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人は何かをしながら何かという作業は中々出来ません。

一度に大量の作業をすることが出来ないんです。

例えば、ブログを書きながら営業のコンサルなんてことは出来ません。

それは物理的な問題もありますが、それだけではありませんね。

 

そもそもこっちはこう、こっちはこうとやりたいことが別々だからです。

 

だから、お客様も商談しながら例えば他の仕事などをされていたりしたら、中々僕たちの商談は頭の中に入ってきません。

 

だからこそ、聞く体制があるかどうかを判断することが大事なのです。

 

お客様に聞く体制があるかどうかはテレアポで判断出来ます。

 

単純に後ろの時間に余裕があるかどうか。

お客様が営業マンの話に興味があるかどうかです。

 

 

時間の余裕がなく、聞く体制がないお客様もいるでしょう。

もちろん、時間の余裕がなければお客様の聞く体制もないでしょう。

 

そして、そもそも自分たちの話に興味があるかどうかです。

 

お客様によっては、営業マンがそこまで熱心にいうのであれば話だけでも聞いてあげようかなというお客様も多数いらっしゃいます。

 

そういったお客様は話に興味があるわけではなく、単純にやさしさで時間を作っているだけなのです。

 

そういったお客様にいきなり契約を迫っても難しいでしょう。

 

なので、自分たちの話をした後に、そもそも営業マンの話に興味があるかどうかは確認したほうがいいでしょう。

 

営業マンは話が上手いだけではダメなのです。

しっかり聞くことが大事なのです。

その記事はこちらにありますので、ご覧ください。

 

www.imawoikiru-boku.net

 

2、ニーズが大きいのか小さいのかを判断する

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お客様のニーズには2種類存在します。

顕在化しているものと潜在化しているものです。

 

でも営業マンでいうニーズは潜在化しているニーズになります。

 

なぜかというと、顕在化しているニーズはお客様がそもそも気づいているので、自分で行動して購入するからです。

 

営業マンの価値というのは、お客様の潜在化しているニーズを気づかせることが出来、それを解決出来るところにあるからです。

 

でもニーズがあればいいというわけでもない。

そもそもアポになった時点で多少のニーズがあることは間違いないでしょう。

 

ニーズが存在しないお客様はそもそも話しを聞こうとはしません。

 

だからこそ、ニーズがあるところはもちろんですが、ニーズの大きいところにいくことが大事なんです。

 

ニーズの大きい、小さいは商材によって違うと思うので、また別の記事で書きたいと思います。

 

3、自分に合う人かどうかを判断する

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営業マンとお客様はやはり人と人なので、合う合わないというのは存在するんですよね。

 

合う人だったら特に仲良くもないのに、親近感が湧いたり、仲良くなれたりします。

 

でも合わない人だったらなぜか距離感が生まれてしまったり、自分の話が全然伝わってないなと思ってしまう。

 

 

これはインサイドアウトという考えの下ではありますが、ほとんどの人がそうでしょう。

 

ただ、人が合うか合わないかというのは大事なのです。

 

終わりに

 

どうでしたか?

訪問販売はアポで勝負が決まります。

そして訪問販売の基本は即決です。

 

即決で決めなければいけません。

それが営業マンの宿命です。

 

即決に困っている営業マンはこちらの記事をご覧ください。

 

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