営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

映画「コーヒーが冷めないうちに」を見てきた!ネタバレ含むあらすじ!原作は?

どうもこんにちは。

営業マンブロガーです。

 

今回は久しぶりに映画のレビュー記事を書いていきたいと思います。

映画って本当に素晴らしいものだと思うんですよね。

 

僕は暇さえあれば映画を見てるくらいの映画好きでして、学生の頃なんかはお金なかったんで、DVDを借りまくって家から出ずにずっと見続けているなんてことも結構ありました。

 

 

それくらいの映画好きです。

これから映画のレビュー記事も書いていきたいと思います。

良かったらお勧めのドラマや映画の記事も書いていますので、是非ごらんください。

まだまだ書き足りておりませんが。

 

www.imawoikiru-boku.net

 

そして今回レビューを書かせて頂く映画はこちらです。

「コーヒーが冷めないうちに」です。

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原作は川口俊和さんが著者のものですね。

シリーズでなんと100万部を達成している超人気作です。

是非気になる方はこちらから購入してみてください。

映画とは少し違う部分もありますので、是非本も読んでみてください。

 

 

映画では豪華俳優人が演じていて、とても面白くなっています。

 

 

 

 

気になるあらすじは?(ネタバレ含む)

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とある喫茶店にはある言い伝えがあります。

「自分が戻りたいと思った過去に戻れる」という魔法みたいな言い伝えです。

 

ただ、この過去に戻るためにはルールがあります。

 

・決められた席でしか行えない、その席には先客がいます。

その先客がお手洗いに行っている間にしか行けない。

・店員がコーヒーを注ぎ終わってから行けるようになります。

・その喫茶店でお会いした人しか会うことはできません。

・過去になにをしても未来が変わることは一切ありません。

・注いでもらったコーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない

 

こんなルールが存在します。

 

そしてそれを聞きつけたお客様が自分の戻りたい過去に戻るというような話です。

 

まず、初めのお客様は、つい1週間前にその喫茶店で好きだった幼馴染がアメリカに行くと行って喧嘩して言いたいことを言えなかった波留演じる女性が来ます。

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そして過去に戻る決意を固めます。

 

実際に過去にいっても未来は変わらないと分かりつつも言いたいことがあると戻ることに決めました。

 

そして「コーヒーが冷めないうちに」という掛け声のもと、過去に戻ります。

 

過去に戻っても中々言いたいことが言い出せない女性。

そして逆に上手く言い出せない男性。

無残にも言いたいことは言えず、コーヒーが冷めてしまう時間まで来てしまいます。

 

そして現在に戻った女性はこう聞くんです。

「やっぱり何も変わってないか、でもこれからの未来はどうですか?」と。

 

そして「未来はこれから起こることなので、分かりません」という台詞を有村架純さん演じる女性スタッフが言うんですね。

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そうするとその波留演じる女性はこれからの未来を変えるために、アメリカに行くことを決意します。

 

そして次は、認知症の妻をもった旦那がついに自分が旦那であるということも、妻が忘れてしまったのです。

そのタイミングで妻がまだ、旦那を覚えている時に戻ろうという決意をします。

 

このシーンが個人的には一番感動するので、ここは映画館で見てください。

 

 

といったように様々な人が、このお店を訪れ、過去に戻り自分なりの言いたいことややりたいことをやります。

 

一つ一つの物語がめちゃくちゃ感動して面白いものになっています。

 

是非映画館で見てみてください。

 

この映画で伝えたいことは?

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この映画で伝えたいことってなんだろう?って考えてみました。

僕はもちろん、その映画の面白さや感動したことを述べていきますが、一つ一つの映画にはそれぞれに伝えたいことがあるはずなんです。

 

監督が、脚本が原作者が伝えたいことがたくさんあるはずななんです。

 

それを僕なりに考えてみました。

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この映画のルールで面白いなと感じたのは、過去に何かを変えても未来は変わらないということです。

 

本来、過去を変えたら、タイムパラドクスが生じてしまい、時空間がおかしくなるなんて話もありますよね。

 

僕はここから人間は、過去や他人は変えられないということを伝えたかったんだと思います。

 

何をどうやっても変えられないのが、他人と過去です。

 

そして大切にすべきなのは今という時間。

未来は今の連続で未来になっていくし、過去にもなっていきます。

 

だからこそ、今という時間をめちゃくちゃ大事にしていくべきなんだと思います。

 

だって人間いつ死ぬか分からない。

だったら今言いたいこと、やりたいこと、伝えたいことはちゃんと伝えるべきなんだなと思います。

 

時間というのは残酷です。

無残にも時は過ぎていきます。

 

そういった時間をいかに大切にできるかが大事なんだと思います。

 

終わりに

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僕は映画館であまり邦画を見ないんですが、連れに見たいと言われ見にいきましたが、とてもいい映画になっていると思います。

 

しっかりと映画を通して伝えたいことがはっきりしている日本人らしい映画だと思います。

 

単純だけど、大事なことで自分自身気づけていないことが多かったりすると思うんです。

 

 

みなさんも普段無意識のうちに大事にするべきものを無くしてしまっていたりしませんか?

 

今一度、大事にしてみてください。

 

原作を読んでみたくなった人は是非こちらから購入してください。