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楽器が弾けなくても誰でも簡単に作詞作曲は出来ちゃう!オススメの作曲の仕方3選!

どうもこんにちは。

営業マンブロガーです。

 

今の時代、本当に生きやすくなったなーというか自分のやりたいことが意図も簡単に出来てしまうような時代になりましたよね。

 

これもスマホが普及してきた関係で誰しもインターネットに気軽に触れることが出来て、色々な情報に触れることが出来ているからだと思います。

 

そして今回は今の時代、誰でも作詞作曲が出来ちゃうよっていうブログを書いていこうと思います。

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本当に前までは作曲へのハードルもめちゃくちゃ高かったと思うんです。

まず楽器が弾けないと難しいし、楽譜も読めなくては作曲なんて出来ない。

 

 

でも今の時代、楽器が弾けなくても誰でも簡単に作曲が出来てしまいます。

しかも自宅でパソコンをいじっているだけで出来てしまいます。

 

もっと言うとスマホだけでも出来てしまうのかもしれないです。

 

今やスマホにも最初から「Garage band通称ガレバン」がインストールされているので、それで簡単に作曲が出来ます。

 

でも作曲なんてまずどうやってやっていけばいいか分からないなんて人も多いですよね。

 

なので、元バンドマンの僕がオススメの簡単な作曲の仕方を書いていきます。

 

僕も学生の頃からバンド活動をサッカーと一緒にやっていき、自分で作詞作曲をやってオリジナル曲をライブなどで披露してました。

 

ただ、凄いスキルがあるわけでもないです。

そんな僕でも作曲できるので、誰でも出来ます。

 

 

 

1、コード進行から作曲に入るパターン

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一番メジャーで簡単なのが、これからもしれないですね。

 

コードってそもそも何?

と言われるかもしれませんが、コードとは、和音と呼ばれ、いわゆる音の重なりになります。

 

基本的には3つの音が重なって出来たものが基本的なコードと言えるでしょう。

 

音楽には「ドレミファソラシド」という音階が存在します。

例えば、「ド・ミ・ソ」が重なった音はCというコードで表現され、「レ・ファ・ラ」が重なった音はDmというコードで表現されます。

 

もちろん、このコードのことを覚える必要は多少なりともあると思います。

弾けなくても構いませんが、音を覚えるくらいはしておいたほうが良いかもしれません。

 

基本的な曲の構成というのはこのコードによって成り立っています。

 

みんなそれぞれのアーティストで出した曲って全然違う曲に聞こえますよね。

でも実はコード進行って限られているんです。

そのコード進行さえ抑えてしまえば、色々な曲が出来るんです。

 

有名な曲を並べてみると実はコード進行は一緒だったります。

 

よく使われるのが、

C⇒G⇒Am⇒Em

などはよく使われますね。

 

要はこのコード進行さえ決めてしまえば、あとはコードの音にメロディを乗せてあげるだけです。

 

もちろん、そのメロディは自分で想像しながら乗せるんですね。

そのメロディのセンスによって名曲は出来上がります。

 

 

コードとかは簡単な電子ピアノとかあると便利ですね。

是非こちらから購入してみてください。

 

 

2、鼻歌から作るパターン

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これもよく使われるパターンですね。

ただこれは1に比べるとだいぶ難易度は上がります。

 

まず、自分で鼻歌を歌いながらメロディを作っていきます。

 

それをレコーダーなどで録音しておくんですね。

 

その録音したメロディに音にコードを振り分けて音を乗せていくパターンですね。

 

これの方がやりやすいという人も居ますが、僕は苦手です。

 

鼻歌ってすぐぱっと浮かぶんですけど、レコーダーで取り忘れてしまうんで、すぐ忘れてしまうんですよね。

 

だからこそ、レコーダーは何台か準備した方がいいでしょう。

 

 

鼻歌は無限に音楽を広げられるので、作曲の可能性が無限に広がります。

 

コード進行を決めるやり方だとコードが決まっているのでそれにメロディを後付けなので。

 

でもメロディを先に決めてしまうと、自分の好きなように作曲は出来ます。

オススメのレコーダーはこちら

 

 

3、歌詞から先に作ってしまうパターン

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これは最高難易度だと自分では思っています。

有名なアーティストで言うと「もう恋なんてしないなんて」の槇原さんはこのやり方で曲を作られていますね。

 

まず、曲の歌詞を書くわけです。

好きなように自分の気持ちとか書きたい曲、伝えたいことを言葉にして歌詞を作るのです。

 

そこからメロディをイメージして音を乗せていくのですが、これが出来たら結構天才って僕はなります。

 

やったことありますが、満足のいく曲は出来ませんでした。

 

実際にまず作詞を始めたい方はこちらの本が参考になると思います。

 

 

終わりに

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どうでしたか?

まずは作曲に慣れることが大事ですので、量をとにかく増やすことですね。

 

自分的に不満足な曲だったとしてもまずは作ってみることです。

 

そこから経験が得られますし、作曲もブログと同じで作り直すことが出来ますし、修正も出来ます。

 

あの時作った曲を少しいじっていい曲が出来たなんてよくある話です。

 

まずは曲を作りまくってみてください。

 

そこから色々なアイディアが浮かんできます。

 

最後にですが、まず作るのであればサビからです。

サビを最初に作ると自然とAメロなども浮かんできますから。

 

作曲のことをもっと学びたいという方であれば是非こちらの本を購入して読んでください。