営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

出来る課長がやらないこと!マネジメントで部下のやる気を無くしてしまっている言葉3選!

どうもこんにちは。

営業マンブロガーです。

 

僕自身、営業会社に転職し、入社1年で全国1位の成績を取り、入社1年半で課長職に就きました。

そこで今は部下10名以上抱えながら日々、マネジメントを学びながら行っています。

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営業マンのときは、上司になるって楽なんだろうなと思いながら過していました。

確かに、上司は下から見ると楽に見えたりするもんです。

 

だから僕は昇格しようと心に決めて鬼のような努力をしました。

 

でもなってみて分かりました。

上司って本当に大変。

 

与えられた予算は必ず達成させなければならないし、部下の育成だったり、モチベーションを上げたりするのはとても難しいことです。

 

それはやってみないとわかりません。

上司は楽だなんて言っていた自分を今一度殴ってやりたい。

そんなに甘いことではありませんでしたね。

 

 

ということでマネジメント能力を高めたり、部下を出来る営業マンにさせることが今の僕の仕事だったりするのですが、そこで得た経験を基にこのブログは書いています。

 

部下のモチベーション管理も上司の仕事です。

もちろん、数字が上手く出ている営業マンのモチベーション管理はとても簡単です。

でもその逆はとても難しい。

数字が出ていない営業マンのモチベーションは基本的に下がっていることが多いです。

それを上げることは中々難しい。

 

そのモチベーションの上げ方は別の記事に書いていきたいと思います。

 

今回はマネジメントの仕方についてですが、上司というのは責任と権限があります。

使い方によっては組織を活性化させることもありますが、使い方によっては部下のやる気を削いでしまっていることもあります。

 

このブログでは、出来る課長はやらないマネジメント術ということで、部下のやる気・モチベーションを下げてしまっている言葉を書いていきます。

 

 

 

1、「Aくんは、こうやんなきゃダメだ」と決め付け

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出来る課長がやっていないことで、新米課長とかがやってしまうことですね。

何かを決め付けて発言してしまうこと。

 

やはり課長などに昇格した人はある程度、会社内で実績を出して昇格している人が多い。

だからこそ、自分自身に絶大な自信があるのです。

 

自分の思ったとおりにやれば結果が出る、自分はこうやって結果を残してきたんだという価値観ですね。

 

でも他の部下というのは同じ価値観を持った人はまず居ないと考えていいでしょう。

 

むしろ間逆な人もいるくらいです。

 

大事なのは、その部下1人1人に価値観があり、考え方があるということです。

自分の価値観の押し付け、決め付けだけで成功できるのは自分と同じ人間だけです。

 

実際にそんな人間はクローンでもない限り無理です。

 

だからこそ、教えるという意味を決め付けると勘違いをしないでください。

 

その部下を決め付けてしまっていては自分も部下も成長は見込めません。

 

 

2、何かに対して否定する

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部下は常に仕事に対してある程度真面目に取り組んでいます。

でも数字が悪くなってしまったり、何かよくないことが起こったとき、ほとんどの上司は否定から入って怒ってしまうことが多いでしょう。

 

実は怒ることによっての成長って基本的に無いと思ってください。

 

その何かが起こったことって部下が一生懸命やった上での失敗なんです。

 

失敗しない人なんていません。

その人も一生懸命生きているのです。

 

否定されると自分自身の全てを否定されているような気がします。

 

そうすると部下は、「所詮、自分はここまでの人間だ」と自分の可能性を否定してしまうようになるのです。

 

部下は自分の可能性を信じれなくなったり否定するとやる気やモチベーションを一気に失います。

 

出来る課長はまず、真っ向からの否定はしないです。

 

出来る課長はまず、褒めることを意識しています。

この事に関してはまた別の記事で書いていこうと思います。

もちろん、ダメなことに関してはダメと言えるようにならなくてはいけません。

 

3、常に今のことしか求めない

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確かに大事なのは今であることは間違いないのですが、人間は成長していく生き物です。

 

だから、常に今を意識したことだけを言われると先が見えなくなり退職という流れになります。

 

数字が伸びないやつなんて要らないと思うかもしれませんが、もしかしたらその人材が1年後にトップになっている可能性だってある。

 

そうしたら以前の借金もチャラになる可能性もあります。

 

人間は成長できる生き物なんです。

 

成長させてあげるのが課長の役目です。

 

それを自らつぶしていては部下のやる気は上がりません。

もちろん、今を意識させることも大事ですが、これからの先の将来のビジネスビジョンというのもある程度持たせていくことも大事です。

 

終わりに

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どうでしたか?

マネジメントで悩んでいる課長は多いと思います。

何せ、人間と人間とのやり取りなので、正解が中々ないのが、現状です。

 

だから誰かの真似をしても中々上手くいきません。

 

それはその人のキャラクターや人間性が自分と違うし、部下の人間性も違うからです。

 

だからこそ、やった方がいいことを学ぶのではなく、逆にやってはいけないことを学んで自分らしさを出していくのがいいと思います。