営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

三戸政和「サラリーマンは300万円で会社を買いなさい」を読んでみた!解説!

どうもこんにちは。

営業マンブロガーです。

 

今回は書評を書いていきたいと思います。

僕なんかが書評とか偉そうですが、読書が好きなので、これからバンバン書いていきたいと思います。

 

今回の記事の元になる本は、

三戸政和さんが著者の

「サラリーマンは300万円で会社を買いなさい」

です。

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これはホリエモンこと、堀江貴文氏もオススメしている本ですね。

「サラリーマンは社会の奴隷だ」みたいなことを仰っています。

気になる方はこちらから購入してみてください。

 

 

実際、サラリーマンはそう考えると奴隷なのかもしれません。

 

決められた時間に出社しなければいけないし、定時までは働かなければならない。

そして、残業などがあれば喜んで働かなければいけない。

 

そして上司や会社の言いなりになり、それが出来ない会社員は疎外されてしまったり、仲間はずれになってしまう。

 

働いている時間よりも給料が少なく、確実に会社に搾取されている。

 

この状況は奴隷と何が違うのだろうか?

 

 

会社員は自分たちで選択、判断しているかと思うが、そんなことはない。

 

今は働き方も多彩になってきている。

会社に勤めずとも、自由に働くことが出来る。

フリーランスなどの言葉もいまや当たり前に聞くようになってきた。

 

実際にアメリカでもフリーランスが10年後には約半分の人口を占めるだろうなんて言われています。

 

昔はそういった考えなどもなかったかもしれないが、

今や働き方は選べる時代。

それなのに、わざわざ会社員を選び、奴隷になるべきなのだろうか?

 

かと言っていきなり起業したり、フリーランスになったりするのはリスクだし、怖いと思う人もいるかもしれません。

 

そういった方にオススメなのが、この本です。

 

僕もこの本を読んでびっくりしました。

こういった考え方もあったのか。

M&Aは資本家がやるものと勝手な固定概念がありましたが、いまや当たり前に個人間でのM&Aが行われている時代です。

 

そんなことを気づかせてくれました。

そしてそれは自分で事業を起こすよりも遥かに楽なことに気づきました。

 

 

 

1、300万円で会社買えるの?

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そもそも300万円くらいで会社なんて買えるの?

と思っている人も多い。

 

確かに昔だったら会社を買うのにもっとお金が必要でしたし、人脈が必要でした。

 

でも今の時代、人材不足や後継者不足などで会社の売り上げや利益はしっかりしているのに、潰してしまう会社が多いのです。

 

団魂の世代の人達がセミリタイアや、そもそもリタイアを迎えるような時代だからです。

 

だからこそ、潰すくらいなら誰かに買い取ってもらって会社を存続させるという手段もありなのです。

 

もちろん、従業員もおりますしね。

 

でも300万円で買える会社なんて赤字とか問題ありな会社ばかりじゃないの?

と言われそうですが、確かにそういった会社も中にはありますが、しっかり見聞きをすれば、そういった会社ばかりではありません。

 

上手くいけば会社のオーナーになれるのです。

 

2、会社を買うという行為はリスクが少ない

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よく起業します!という人をたくさん見かけますが、起業はいいですよね。

夢があります。

 

 

でも現実は厳しいものです。

著者がベンチャーキャピタリストをやっていたときは、投資していたほとんどの会社が3年間の間に潰れてしまっていたというのが現実だそうです。

 

確かに成功したら凄く冨と名声なんかも得られるかもしれませんが、ほとんどが失敗をして会社員に戻る方が多いのも事実なのです。

 

だからこそ、リスクをとらず、会社のオーナーになるという方法がこの本に書いてあるのです。

 

会社を買うということは、元々売り上げがあり、利益があり、そのシステムを1から作り始める必要がないのです。

そもそもの事業がしっかりしていれば、自分が下まで降りてみたいなことをしなくてもいいのです。

 

イメージ的には上手くいっている会社に乗っかるみたいな感じですね。

 

だからこそ、起業するより、

リスクが少ないのです。

 

リスク少なく、会社のオーナーになることで、会社を自由に動かすことが出来、自由に暮らしていくことが可能なのです。

 

3、大企業に勤めた人こそ、向いている

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大企業の人しか無理という話ではありませんので、ご安心ください。

 

でも300万円で買える会社というのは、中小企業です。

 

大企業の強みというのは、もちろん会社規模や潤沢な資金だったりするかもしれませんが、

それよりも強みは売り上げを作るスキームをしっている、組織作りのやり方をしっている。

研修やOJTがしっかりしているなどです。

 

 

これはほとんどの中小企業はやり方を知りません。

 

だから大企業で働いている人が当たり前だと思っていることでも中小企業はやっていなかったりすることが多いのです。

 

だからこそ、大企業の人が普通にやってきたことをやるだけで、会社が上手く回ったりするものなのです。

 

終わりに

どうでしたか?

僕自身もこの本を読んで目からうろこでした。

 

これからは個人間でM&Aが頻繁に行われている時代です。

 

会社を買うことにリスクはありません。

やりたい事業があるなら1から立ち上げるのもありかもしれませんが、

それよりも早く会社から独立したい、奴隷から抜け出したいという人は、是非300万円で会社を買ってください。

 

僕もそれ目指して日々頑張っていきます。

 

購入したいなと思った方はこちらからどうぞ。