営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

仕事が辛い、生きているのが辛いと思ったら休んでも良いんだよ!他人、社会を気にしないというブログ。

どうもこんにちは。

営業マンブロガーです。

 

今の時代、ストレス社会でよくSNSでも仕事が辛いなーとか、

生きている意味が分からないなんて発信している人が多いです。

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確かに生きていくのにはお金が必要で、そのお金を稼ぐためには、

いずれにせよ、仕事をしなければならない。

 

仕事が辛くて当たり前だ、生きているのが当たり前だ。

なんていう人もいますが、僕はそんなことないと思います。

 

 

生きていくには時には辛い時や悲しい時もあるでしょう。

いつも楽しいことばかりではないと思います。

 

好きなことやるにしても大変なこともあるし、挫折することもあると思います。

 

でも元々辛いとか、悲しいと思っていることをわざわざやるほど、人生ってつまらないものではないと思うんです。

 

僕は好きなことを人生でたくさんするべきだと思うんです。

 

とは言っても中々好きなことが見つからない。

なんてこともありますよね。

仕事が忙しすぎて自分のやりたいこと、好きなことが見えてこなくなる。

 

結論から言うと、

辛い、悲しい、疲れた

そんな感情の時は、休んでいいんです。

人生、焦る必要はないんです。

休む時は休んでいいんです。

辛い、悲しい時間なんて人生においてあんまり必要な時間じゃないんです。

そんな時間を長く過ごすべきではないんです。

しっかり休みましょう。

じっくり心に余裕を持つと本当に自分のやりたいこと、好きなことが見えてくるんです。

 

頑張り過ぎなくていいんです。

頑張ることは大事だけど、度が過ぎなくていいんです。

自分のペースでじっくり進めばいいんです。

人と比べることはないんです。

人と自分の心の余裕は違うんですから。

楽しいと思えることも違うんです。

 

周りが、家族が友達が、会社が上司が、

なんて気にしなくていいんです。

周りが真面目に働かないとダメだと言っても自分がそう思わないんだったらそれでいいんです。

 

自分の人生は他人に変えられてはいけない。

自分の好きなように自分で生きればいいのです。

何かを選択する時に他の人の意見を基準にしてはいけない。

自分の気持ちに正直になるべきなんです。

自分の人生なんだから。

 

でも今の時代、時間に追われる人も多いと思います。

 

人は追い込まれると楽しかったことを忘れてしまう

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人が楽しいことを考えている時は、自分が楽しい時です。

小さい頃を考えてみてください。

遊ぶのが楽しくて仕方なかったと思います。

 

遊ぶことを考え、どんな遊びをするか考え、ワクワクドキドキしながら毎日を送っていたに違いないです。

 

なぜ、大人になってそういうことがなくなってしまったのか。

 

もちろん、大人になって幸せに対する、楽しいに対する欲求が高くなったのかもしれません。

 

大人になって鬼ごっこやっても楽しいとは思いますが、

それが楽しいと思えなくなってしまっている。

 

大人になればなるほど、好きなこと、楽しいことが見えてこなくなってしまう。

 

これは、見えなくなってくるんじゃない。

勝手に楽しくないと判断しているからです。

 

時間や社会や仕事や家族や同僚や、そう言ったプレッシャーに追われることによって自分のとって何が楽しかったのか。

何が好きなのか分からなくなってしまうんですね。

それがどんなに悲しいことなのか。

 

人は何かに追われすぎると、好きなことややりたいことが見えなくなるだけでなく、

自分のことも見えなくなってくるのです。

 

そう言った人が自殺などの追い込まれてしまうんですね。

追い込まれると本当に周りが見えなくなってしまうものです。

 

周りに影響されないように。

自分は自分らしく。

 

働かなければというプレッシャー

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人間、生きていくのにお金は必要だという話はしました。

そのためには働かないといけないという話もしました。

 

これは矛盾しているのかもしれないですが、

仕事が辛くて、つまらなくて、仕事を辞めたい。

 

でも辞めてもずっと働かなければいけないプレッシャーがある。

だからこそ、中々仕事をやめられない。

 

働かなければ、世間からの目もあるし、

この年でアルバイトなんてできないし、派遣社員もかっこわるいし、

ニートなんて尚更無理なんていう勝手な世間からのレッテルを気にして、

働かなければいけないプレッシャーに押しつぶされそうになる。

 

 

これは本当に悪循環だし、社会に搾取されているというのに気づいてない。

気づけない。

 

今の時代、働かなくても生きていけるんです。

働かなくてもいいんです。

 

僕は、よく言われる成功者、勝ち組、負け組の定義を「お金」においてはありません。

自分の人生が幸せかどうかで判断しています。

 

お金を持っていても幸せじゃない人はたくさんいます。

 

でもお金を持っていないホームレスの人でも楽しく生きている人もいます。

 

要は他人が人生の幸せを測るのではなく、結局自分の人生は自分で測るものなんです。

 

だから、ニートだろうが、なんだろうが、他人の勝手な物差しで計ったレッテルなんて気にしなくていいんです。

 

「あいつは嫌いだ」

「あいつは無職でなんもしてないロクでもない人間だ」

「あいつは人生失敗する」

「あいつイタイなー」

 

勝手に言わせておけばいい。

その発言は自分の人生にとって1ミリも影響を及ばさない。

自分の人生を決めるのは自分だ。

 

結局はどんな形であれ、自分が幸せだと思ったら幸せなのだ。

 

それでいいじゃないか。

周りに合わせて自分の人生を生きれず他人の生き方ばかり気にしている人なんかほっとけばいい。

 

人生今からでも遅くない

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もっと若ければなとか、

今からじゃ遅いからななんてことはない。

 

きっと人生、いつでも青春時代は遅れるはずだ。

 

人生は今からスタートすればいい。

今この瞬間が人生における1番若い時です。

 

だからこそ、今からで遅くないんです。

だって今が1番若いんだから。

 

今から始めればいいんです。

何事も。

 

不可能はない。

自分の物差しでゆっくりと始めればいい。

自分が好きなこと、やりたいことが見つかったらすぐに行動に移せばいい。

 

それが自分の生き方だから。

青春だから。

 

人間、楽しい時がいつでも青春時代です。

学生だけが青春時代ではない。

 

いつでも楽しんだ時が青春時代なんです。

 

終わりに

 

今仕事が辛いなとか、生きているのが辛いなと思っている人は、

思いっきり休んでしまおう。

仕事を辞めてしまおう。

 

 

それでいいんです。

人生なるようにしかならない。

 

休む時は休んでいいんです。

辛いまま働き続けてつまらない人生を送るよりよっぽど楽しい。

 

楽しければ人生いいんです。

幸せなんです。

 

辛抱は日本人の美学だなんて言われているけど、

もうグローバル化が進んでいる中、辛抱なんて搾取の的です。

何もいいことはありません。

 

世界基準で生きて行くためにも人生楽しんでいないと太刀打ちできないんです。

 

良いですか?

辛いと思ったら一旦立ち止まりましょう。

それで良いんです。

 

自分らしく生きていけば良いんです。

 

何も怖いことなんてない。

自分の人生を生きてさえいれば。

 

間違えないで欲しいのは、

他人の人生を生きてはいけないということ。

 

それが僕が言いたいこと。