営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

トップ営業マンが語る!営業職に就きたい新卒の就活生の志望動機は面接でこういった方がいい3選!

どうもこんにちは。

営業マンブロガーです。

 

営業って仕事は本当に単純ででもめちゃくちゃ深い仕事です。

目的やミッションははっきりしています。

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営業マンの使命は契約を取ることですが、

実際のミッションは自社の商品でお客様の生活を豊かにすることです。

 

売って満足してしまう営業マンもおりますが、

お客様にとっては購入してからがスタートなのです。

 

そんな魅力的な営業職に就職したいという学生も多いと思います。

自分の働きたい会社で営業としてバリバリ稼いでいきたいと夢を持った学生も多いと思います。

 

就職活動は本当に大変ですよね。

そんな就職活動している学生に朗報です。

僕は新卒や中途面接の面接官もやっていますが、

自分が採用している学生や会社員の共通点やこういう人は営業で成長がはやそうだなという共通点があります。

 

それをやってしまえば面接に通ること間違いなしです。

実際に就職活動や転職活動で内定がもらえないと本当に困りますもんね。

そして不安になる。

営業職に就きたいのに内定をもらえないから他の業種も見てみないとなんて人もいるかもしれません。

 

でも諦めるのはまだ早いです。

 

 

僕が営業マンとして就職活動の面接の際に必ずであろう聞かれること、

「志望動機」

これで良い印象を与える方法をこのブログでは書いていきます。

 

このブログを読んで是非役立ててください。

 

 

1、とにかく稼げたい

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営業職の醍醐味でもあるかもしれません。

歩合やインセンティブですね。

 

これは頑張れば頑張った分だけ入ってくるのが営業職です。

 

むしろ、これがあるから営業職に就職したいという人も多いのではないでしょうか。

 

でも日本人の特徴としてお金の話はあんまり綺麗じゃないとか、

汚いなんてイメージがあったりする。

 

でも営業職に就きたい人は、堂々と僕は「稼げたい」からこの会社に入りたいんです。

と伝えて全然OKです。

 

むしろ、お金を稼ぐことがモチベーションになっている営業マンも現に多いはずです。

 

それを堂々と伝えることにより、

この人は営業マンとして長くやっていけそうだなとか、

成長が早そうだなと思ってくれます。

 

だから思い切って言いましょう。

僕は営業をやって御社の商品をたくさんご成約頂いて、

「稼ぎたい」んですと。

 

2、自分自身でモノを売る力を付けたい

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営業マンというのはもちろん、会社に雇われているので、会社の商品を販売することになります。

 

だから会社の力で販売出来ているという謙虚な営業マンもおりますが、

僕は自分自身の力でモノを販売できたと思うようにしています。

 

営業マンは自分ひとりで営業現場に向かい、商品のプレゼンを行い、

内容を気に入って頂き、ご契約頂きます。

 

なので、商品説明などを行っているのは全て自分自身なのです。

 

それでもし、お客様がご契約頂いた場合、自分の力で販売できたということになります。

これが営業の面白いところでもあると思うんですが。

 

でもよく考えてみてください。

 

この世の中、商品というのはいくらでもあります。

良い商品、悪い商品共にですが。

 

その商品が売れなくて困っている人もたくさんいるのです。

 

それを自分自身でモノを売れることになればどれだけの市場価値があると思いますか?

 

営業というのは出来る営業マンであるほど、どこの企業もエンジニアも欲しがるものなのです。

商品を生み出す力はもちろんですが、それを売る力も同等に凄いものなのです。

 

 

それを説明したあとに、

自分自身でモノを売る力を身につけたいという言葉はとても効果的です。

 

大胆に夢を語るかのように伝えていきましょう。

 

3、数字で評価されたい

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世の中色々な仕事があり、色々な業界がありますが、

その会社それぞれによって評価基準というのは違います。

 

でも営業マンは違う。

どんな会社に入ったとしても、必ず「数字」で評価されます。

 

数字が出来ていれば仕事が出来る営業マンとなりますし、数字が出来ていなければ仕事が出来ない営業マンと評価されます。

 

凄くわかりやすいですよね。

この評価の分かりやすさが営業職の魅力でもあります。

 

上司によって好き嫌いが分かれたり、めんどくさい人間関係も関係なく、

数字で評価される。

もちろん、人間性が杜撰でいい訳ではありません。

人間性が高い人ほど、営業マンとしても優秀です。

 

なので、評価がはっきりしていないと嫌いです。

数字で評価されるそんな環境が良いんですということを言ってあげよう。

 

終わりに

どうでしたか?

志望動機って会社によってめちゃくちゃ悩んだりしますよね。

 

でも営業職って深いけど、単純なのです。

 

だからこそ、単純に伝えても大丈夫なのです。

 

そして何よりも一番大事なのは

「元気で明るい」ことです。

 

それが一番大事です。

 

暗い営業マンなどからモノを買いたくありません。

 

明るく自信をもって望んでいきましょう。